ニュースリリース

世界初※!完全屋外対応 全天候型で屋外でもスムーズなAEDの使用が可能に
ALSOKオリジナル 屋外用AED収納ボックス「AEDプローブボックス」の販売開始について
2011年
10月
6日

※ALSOK調べ

  ALSOK(本社:東京都港区、社長:村井 温)は、当社オリジナルの屋外用AED収納ボックス「AEDプローブボックス」の販売を、2011年10月11日(火)より開始いたします。


  AEDは、2004年7月より日本国内で一般向け販売が開始され、近年では大型施設や駅構内など、多くの場所で目にするようになりました。また、AEDによる救命事例の報道などに伴ってAEDの認知度が向上し、その操作方法についても徐々に浸透してきました。
  しかし、その一方でAEDが精密機械であるために、設置場所が屋内に限定されてしまうという課題がありました。さらに、屋外で傷病者が発生した際に、AEDの設置されている建物が施錠されていたことが原因で、せっかくの設備を使用することができなかったという事案が発生したため、屋外設置を強く希望する声が寄せられていました。


  そこでALSOKは、従来の屋外仕様を越えた完全屋外仕様のAED収納ボックスの製作を企画し、販売することといたしました。本商品は、耐水性だけでなく、筐体構造の工夫や内部ヒーターの装備などで、全天候・気温に対しても安定した内部環境を実現し、収納するAED自体の性能に依存しない耐久性を実現しています。
  また、設置環境に合わせて「壁掛けタイプ」「ポールタイプ」「スタンドタイプ」の3機種を用意。特に、スタンドタイプは、「AED管理支援サービス※」対応機器の内蔵が可能で、管理者の負担を軽減することができる商品となっています。


  ALSOKは、本商品の販売によりAEDの普及がさらに広まり、一人でも多くの方の命を救うことができればと考えております。


※「AED管理支援サービス」とは:2011年10月1日(土)に発売されたAED関連サービス・商品(オプション)の一つで、AEDおよび収納ボックスから発信される管理信号(AED持ち出し、電極パッド異常、電池の消耗等)を、遠隔地に送信・報告するものです。



  1 商品名
    「AEDプローブボックス」(壁掛けタイプ、ポールタイプ、スタンドタイプの3機種)


  2 販売開始日
    2011年10月11日(火)


  3 販売価格
    1台35万円〜(壁掛けタイプ/税別)※取付工事費別途


  4 販売エリア
   全国(一部「AED管理支援サービス」をご提供できないエリアがございます)


  5 販売目標
    年間100台


壁掛けタイプ ポールタイプ スタンドタイプ

以上

この件に関するお問い合わせは
ALSOK 広報部

mail : alsokinfo@alsok.co.jp
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