ニュースリリース

ALSOK岩手株式会社と株式会社ニッテツサービス釜石の事業統合について
2011年
10月
20日

  ALSOK(本社:東京都港区、社長:村井 温)の全額出資連結子会社であるALSOK岩手株式会社(所在地:岩手県盛岡市、社長:長尾 正、以下「ALSOK岩手」)と、新日本製鐵株式會社(本社:東京都千代田区、社長:宗岡 正二、以下「新日鉄」)の全額出資連結子会社である株式会社ニッテツサービス釜石(所在地:岩手県釜石市、社長:内田 勇人、以下「ニッテツサービス釜石」)は、両社の警備事業および保険審査事業を2012年1月1日に統合することで本日合意いたしました。


  ニッテツサービス釜石の警備事業は、1988(昭和63)年に新日鉄釜石製鐵所が長年培ってきた保安・警備業務の経験を活かして事業化したのが始まりであり、保険審査事業は、1987(昭和62)年、すでに事業展開していた新日鉄広畑製鐵所の協力・連携のもと、事業としてスタートしたのが始まりです。以来、両事業とも株式会社NBP東北、株式会社ニッテツ・ファイン・プロダクツ、そして現在のニッテツサービス釜石に至るまで約23年間にわたり、同社の中核事業を担ってきました。


  これまでALSOK岩手とニッテツサービス釜石は、今後のさらなる事業発展のため、両社の間で協力・連携を通じた競争力強化策について検討を重ねてまいりましたが、今般、両社の事業を統合することで合意に至りました。

  今回の事業統合により、釜石・大槌・遠野地域に確固たる営業地盤を持つニッテツサービス釜石と、県内に強固なネットワークを持つALSOK岩手との相乗効果によって、さらなる機動性の向上、技術力の強化、営業力の強化ならびに顧客層の拡大等が期待されます。


  ALSOK岩手は、国内の警備業界大手であるALSOKグループの地域子会社として、機械警備業務を中心に、法人向けから個人向けのサービスまで、幅広い分野において事業活動を行っており、高度な技術力と安心安全に関する高い信頼性を有しています。今回の事業統合により、警備事業だけでなく保険審査事業も取り込むことによって商品メニューが拡大し、従前にも増したきめ細かなサービスを地域のお客様に提供することが可能になると考えております。


  事業統合方式は、ニッテツサービス釜石の警備事業、保険審査事業のALSOK岩手への事業譲渡とし、引き続き釜石市を拠点として事業を継続します。なお、現在当該事業に従事している従業員32名は、同日付でALSOK岩手に継続雇用されることになります。


  ■参考

  【ALSOK岩手 会社概要】

 代表者  長尾 正
 資本金  30,000,000円
 主要株主  綜合警備保障株式会社(ALSOK)100%
 本社  岩手県盛岡市津志田西一丁目24番15号
 従業員数  247名(2011年8月1日現在)


  【株式会社ニッテツサービス釜石 概要】

 代表者  内田 勇人
 資本金  20,000,000円
 主要株主  新日本製鐵株式会社100%
 本社  岩手県釜石市鈴子町23番15号
 従業員数  57名(2011年8月1日現在)


  ■本件に関するお問い合わせ

  ・ALSOK岩手株式会社
    管理部 部長 荒澤 剛(電話:019-631-3111)

  ・株式会社ニッテツサービス釜石
    取締役 企画管理部長 川崎 孝晴(電話:0193-22-9131)


以上

この件に関するお問い合わせは
ALSOK 広報部

mail : alsokinfo@alsok.co.jp
←戻る