ニュースリリース

ALSOKが考えたシンプル&リーズナブルな訪問者受付端末!
「An9−RR(アンナイン・アールツー) タイプS」の販売開始について
2011年
12月
20日

  ALSOK(本社:東京都港区、社長:村井 温)は、訪問者受付端末「An9−RR(アンナイン・アールツー)タイプS」の販売を、2012年1月上旬より開始いたします。


  「受付」は、企業と来訪者の最初の接点であり、臨機応変に対応できる「人的運用」が理想です。しかし、対応面を重視して専門スタッフや社員で対応する場合、コストに直結するだけでなく、正面業務への負担も問題となります。
  一方、コスト面を重視して内線電話機で対応する場合、来訪者が容易に社内に入り込め、社員のデスクまで直線的に近づけるなどというセキュリティ上の問題があります。


  そこでALSOKは、こうした問題を解決するべく、企業受付ロボットAn9−RRのシリーズとして、必要な機能を盛り込みながらもシンプル、かつお求めになりやすい価格の訪問者受付端末を、新たにラインアップしました。


  ALSOKは、近い将来、訪問者の掌握と記録が必要になると予測しており、そうした機能も搭載した本商品が、訪問者受付端末のスタンダードになるものと考えております。



  1.商品名

    「An9−RR タイプS(アンナイン・アールツー タイプエス)」


An9−RR タイプS

  2.販売価格

    標準セット:185万5,000円
    ※本価格には、設置に関わる電源工事(1個)、LANケーブル工事(30m以内)が含まれます。


  3.販売目標

    年間60台


  4.商品の特長

    ■場所を選ばないシンプルボディ・見やすく使いやすい大型タッチパネル

    様々なお客様に対応するシンプルかつ先進的なボディを採用。パネルの交換により、着せ替えも可能です。また、見やすく使いやすい、15インチの大型タッチパネルを搭載しています。
    ※パネルは、標準色(クリアホワイト)の他、ブラック、ブルー、メタル色をご用意しています。また、画面の構成・デザインは、自由に変更できます。


    ■英語対応を標準搭載

    トップ画面の「English」をタッチすることで、その後は英語表記および英語音声で対応します。
    外国人訪問者の多い企業様でも安心です。


An9−RR タイプS

    ■簡単操作で内線通話

    タッチパネルで訪問先を選び、受話器を上げることで、内線通話ができます。初めての訪問者でも、操作に迷うことがありません。


    ■訪問者を記録・保存

    通話開始時に本体上部のカメラで訪問者の顔を撮影。通話中の音声も録音し、データとして保存します。


An9−RR タイプS

    ■訪問者リストを自動生成

    保存したデータを、「日付・時間・応対者」の情報に紐付け、訪問者リストを自動生成します。管理者は、リストをいつでも閲覧できるため、煩雑になりがちな外部訪問者の記録を一元管理できます。
    なお、履歴データは圧縮ファイルで一括ダウンロードできます。


An9−RR タイプS

    ■企業CMが放映できる

    本体機前で人を感知していない間は、自動で企業CM等を流すことが可能です。
    お待ちになっている訪問者への宣伝広告にお使いいただけます。


    ■様々な遠隔機能

    ライブ映像による受付まわりの監視や訪問者の顔確認応対が可能な他、電気錠扉・自動ドアの開錠や入館用ICカードの発券も遠隔で行えます。
    なお、この機能は、同一ネットワーク上の全てのパソコンにおいて利用可能です。


    ■設置工事も手間いらず

    電源を入れ、受付用内線電話のジャックと社内LANケーブルを本機に挿すだけの簡単な準備でお使いいただけます。


    上記以外にも、カメラの追加など各種オプションをご用意しております。

以上

この件に関するお問い合わせは
ALSOK 広報部  mail:alsokinfo@alsok.co.jp
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