ニュースリリース

ホームセキュリティシステムについて松下電器と販売で連携
−ホームセキュリティ受発注を松下系列の販社、小売店で−
2001年
3月
1日


 綜合警備保障株式会社はセキュリティ関連商品の販売において、松下電器産業株式会社(本社:大阪府門真市、社長:中村邦夫)と連携することで合意しました。
 具体的な取組みの第一弾として、松下電器系列の販売会社を通じ、全国の地域電器専門店において、 綜合警備保障のホームセキュリティ「SOKホームセキュリティ」の販売を4月1日より行います。

 今回の販売連携により「SOKホームセキュリティ」は、全国約2万店の地域電器専門店にて販売されます。
ホームセキュリティ機器の受発注は地域電器専門店が行い、警備診断、見積もり作成、機器工事、警備サービスについては綜合警備保障が受け持ちます。 商品情報の提供や顧客からの相談は合同で展開いたします。

 家庭用セキュリティは、普及の進んでいるアメリカでは全世帯の約10%に導入されているといわれています。 一方、国内では全帯数4500万世帯の0.45%、約20万台の普及(当社推計)にとどまっており、今後、飛躍的に伸びると考えられます。
 当社では「SOKホームセキュリティ」を98年春に発売。99年春には機能を限定しさらに経済的な「SOKホームセキュリティSタイプ」 を追加するなど家庭向けサービス事業の強化を進め、現在までに約40,000台を販売しました。

 松下電器は経営戦略の柱の一つにサービス事業の拡大をあげており、その一環として、地域電器専門店を核として質の高い生活支援サービスを地域社会に提供する事業構築も行っています。 こうした点から、家庭向けに質の高いセキュリティサービスを提供したいという当社と姿勢が合致、今回の販売連携となりました。 今後は、他のセキュリティ商品についても協力関係を検討していきます。
以上:敬称略



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綜合警備保障(株)広報部
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