ニュースリリース

「FTSE4Good Index」の対象銘柄への採用について
2007年
11月
6日
ALSOK綜合警備保障株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:村井 温)は、この度、社会的責任投資(SRI: Social Responsibility Investment)指標で世界的に権威のある指標のひとつである「FTSE4Good Index」の対象銘柄に採用されました。弊社では「FTSE4Good Index」は初めての採用となります。

「FTSE4Good Index」は、FTSE社(英国Financial Times社とロンドン証券取引所の合弁会社)によるSRI株価指数であり、環境(環境保全に向けた積極的な取り組み)、社会性(ステークホルダーとの建設的関係構築)、人権(世界人権擁護に対する取り組み)の観点から社会的責任を果たしていると認められた企業により構成されます。
同指標は「DJSI World(Dow Jones Sustainability World Index)」と並ぶものであり、企業の社会的責任や持続可能性に高い関心を持つ投資家にとって、これは投資選択基準として重要な指標となります。

今後もALSOK綜合警備保障は、CSR活動を積極的に推進し、誠実な企業活動を行ってまいります。
以 上


[ご参考]

1 FTSE4Good Index Seriesとは

(1) 選定方法
当指数の対象銘柄は、時価総額によりMid/Large Capとなるグローバル企業(FTSE All World Developed Index Series 組み入れ企業)とSmall/Mid/Largeとなる英国企業(FTSE All Share Index 組み入れ企業)となる。この約2,500企業が調査対象となり、調査提供機関であるEIRISによって調査される。
EIRIS調査は主にCSR・年間報告書、企業サイトなどの公開情報を下に行い、その後不足部分は各社のプロファイルと共にアンケートを送付。EIRIS調査により各社に必要とされる選定基準の達成が確認された企業は、FTSE4Good Policy CommitteeによってFTSE4Goodへの組み入れ選考が行われる。当指数の組み入れ銘柄の見直しは3月と9月の年二回行われる。

(2) 対象銘柄
2007年9月現在、日本企業192社が採用されている。

2 FTSE社とは
FTSEはFinancial times とロンドン証券取引所の共同出資によって設立された企業であり、FTSE 100等の投資判断ツールとしての100,000程のインデックスを日々計算・管理している世界的リーダーである。北京、ロンドン、フランクフルト、香港、ボストン、上海、マドリッド、パリ、ニューヨーク、サンフランシスコ、シドニー、東京にオフィスを持ち、77ヶ国の顧客にサービスを提供している。
FTSEのインデックスは、コンサルタント、アセットオーナー、アセットマネージャー、投資銀行、証券取引所、ブローカーなど、世界中の投資家に広く用いられる。
この件に関するお問い合わせは
綜合警備保障株式会社 IR室
担当:若木
TEL:03‐3423‐2331
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