お知らせ

警備員と新型ロボットを融合した新しい常駐警備システム「リボーグQ」を発表 !
〜12月中旬より導入の「アクアシティお台場」にて披露〜
2006年
12月
1日
 11月27日、綜合警備保障株式会社(ALSOK)は、新型ロボット「ガードロボD1」と、常駐警備員を融合した人機一体の警備システム「リボーグQ 」を発表しました。
 同システムは、本年8月に福岡県内の「キャナルシティ」で先行導入され、今般、ロボット本体を含むシステム全体を標準化、12月中旬から「アクアシティお台場」にて運用開始いたします。
  

「リボーグQ」名称の由来

 

■「リボーグ」は遠隔を意味する“リモート”、機械化・機能強化した人間を意味する“サイボーグ”の2語を合わせた“リモートサイボーグ”の造語です。
■「Q」はQuality,Quick,Q&Aの「Q」です。
 警備や施設の品質向上、早期の情報伝達・対応、ロボットを通じたQ&Aなど施設の付加価値を更に向上させる事を意味します 。

 

「リボーグQ」の特徴

 

■常駐警備業務の中で「ロボットができること」「人間よりも得意なこと」をロボットが担当し、既存の警備水準を効率的に高めコストを圧縮します。
■ロボットならではのインフォメーションや演出により施設の付加価値を高めます。

お客様のメリット

1  ロボットと警備員が警備業務を協働化 ⇒ 警備密度が向上します。

2  ロボットと警備員が警備業務を分業化 ⇒ 優先順位の高い業務へ警備員を手
                             厚く配置できます。
3  ロボットを24時間運用 ⇒ コストパフォーマンスを発揮します。

現在よりも警備密度が高まり、更に充実した警備サービスが実現します!

4  ロボットの存在そのもの ⇒ 建物の先進性を訴求します。
5  ロボットによる様々な演出 ⇒ 顧客満足を実現します。

施設の付加価値が高まり、新しいお客様サービスが実現します!


 
旧型ロボットとの相違点

1 警備員との連携機能を強化しました
 〜行方式の追加
 (旧) 地図情報等による自動走行と有線コントローラーによる手動走行
 (新) 旧形式に「コントロールPC側ジョイスティックでの手動走行」と「ハンディリモ
     コン 」を用いた方法をプラス。
◆.灰鵐肇蹇璽PCの実用性
 (旧) ロボットに関する専門知識がないと操作ができない面が多い。
 (新) 誰にでもコントロールできるよう仕様変更し操作マニュアルを装備。
 ロボットを通じたTV電話方式による双方向通話機能を追加。
ぁー動巡回時、重点ポイントお知らせ機能を追加。

2 案内機能が充実しました
 ”充┘僖優襪鬟織奪船僖優詈式に変更
◆.織奪船僖優覦銘屬鮴人対応高に変更
 合成音声により自由な言語選択が可能

3 保守メンテ性を充実しました
  主要部をモジュール化し、メンテ時間と費用を大幅に圧縮しました。

この件に関するお問い合わせは
綜合警備保障(株)広報部

mail : alsokinfo@alsok.co.jp
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