お知らせ

ALSOK 綜合警備連盟屋内消火栓大会を開催
2004年
10月
1日
 
 


   ALSOK 綜合警備連盟の屋内消火栓操法大会が、10月15日世田谷公園において行われました。この大会はALSOKの社内大会から通算して14回目となります。
  今大会では、全国から13支社および関連会社15社がエントリーし、3つのブロックに分かれて行われた予選を勝ち抜いた15チームが出場。選手たちは、万が一警備先で火災が発生した場合に備え、日頃から訓練した成果を披露しました。
 屋内消火栓操法とは、建物に設置された屋内消火栓を使って、初期消火に即座に対応できるよう実践的な操法技術を習得するものです。競技は、当社独自の審査基準に基づき、1チーム3名の編成で、動作の正確さや迅速さを競い合います。審査は今年も世田谷消防署の方々にご協力を頂きました。
 なお、競技の合間の時間を利用して、世田谷消防署の方々から「2号消火栓」操法の講習も行われました。

   
 

↑ 火点と見立てた的を目がけて放水するまでの正確さと速さを競い合う
  


世田谷消防署の方々による「2号消火栓」の講習 ↑

この件に関するお問い合わせは
綜合警備保障(株)広報部
mail : alsokinfo@alsok.co.jp
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