お知らせ

東北地方太平洋沖地震発生に伴うALSOKの活動状況について
2011年
3月
18日

  このたびの震災により亡くなられた皆様に深く哀悼の意を表しますとともに、被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。一日も早い復旧と、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。


  ALSOK(本社:東京都港区、社長:村井温)は、震災発生直後より社内に「災害対策本部」を設置し、被害状況を収集するとともに、被災地への必要物資の供給や応援勤務者の派遣など、万全な体制を取るべくALSOKグループ一丸となって取り組んでおります。 当社の現時点での状況を、下記の通りお知らせいたします。



  1  現地での活動状況について
  交通網が寸断される中、直ちに全国のALSOK事業所より100人規模の応援体制を組み、警備輸送業務、施設警備業務、機械警備業務、技術保全部門の延べ700名の応援要員を被災地に派遣し、以下の業務を実施しております。

  (1)警備対象先の被害状況の確認
  (2)警備対象先の巡回警備強化
  (3)ご契約先のご依頼による臨時警備実施
  (4)警備システムや通信回線の緊急保守作業
  (5)被災地への復旧作業に関わる必要物資の調達


  2  計画停電への対応状況について
  (1)監視センターで自家発電装置の稼動による厳戒監視体制を図るなど、全力で取り組んでおります。
  (2)停電エリアごとに巡回警備要員を増員し、巡回等による警備強化をしております。


  3  被災地への支援について
  (1)日本赤十字社へ義援金(5,000万円)を寄付いたしました。(ALSOKありがとう運動)
  (2)塵の中での作業や感染防止に効果がある高機能マスク、一般的なサージカルマスク(計40万枚)を寄贈いたしました。


  今後も、ALSOKグループ全社を挙げて、被災地および被災者の支援に取り組んでまいりますが、電力、通信などのインフラの使用制限や障害により、ご契約先ならびに関係者の皆様にご迷惑をおかけする事態も考えられますので、何卒ご理解ご協力くださいますようお願い申し上げます。


以上

この件に関するお問い合わせは
ALSOK 広報部

mail : alsokinfo@alsok.co.jp
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