お知らせ

科学技術の塊であるロボットを展示・活用するのにぴったりな施設で運用開始!
自走式案内ロボットAn9‐PRが「科学技術館」で稼動
2012年
10月
1日

  ALSOK(本社:東京都港区、代表取締役社長:青山 幸恭)は、科学技術館(東京都千代田区北の丸公園2番1号)4階の「NEDO‐Future Scope」内にAn9‐PR(アンナイン‐ピーアール/自走式案内ロボット)を納入し、2012年10月1日(月)より運用を開始いたしました。

  なお、東京都内においては、8月運用開始の東京タワー(大展望台2階)に続き、2台目の稼動となります。


  「NEDO‐Future Scope」は、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」)が常設展示し、多様な科学技術が実現する「スマートなくらし」を体験できる場として人気のコーナーです。

  NEDOカラーの白と青でシンプルに配色されたAn9‐PRは、ロボットタウンの中心に配置され、1日に数回フューチャースタジオまで自動走行します。そして、スタジオに集まった来場者とは、ロボット技術やセンサーなどの科学技術を実体験できるゲームを画面と音声を用いて行うことができます。また、ロボットの正面モニターの映像はスタジオの大型スクリーンに映し出され、スタジオの外からも様子を確認できるように工夫が施されています。


  科学技術館にお越しの際は、是非4階「NEDO‐Future Scope」のAn9‐PRに会いにきてください。


科学技術館で稼動するAn9‐PR

  ◆An9‐PRの主な仕様は下記をご参照ください。
http://www.alsok.co.jp/corporate/robot/an9_pr.html

  ◆科学技術館ホームページ
http://www.jsf.or.jp/

  ◆独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構ホームページ
http://www.nedo.go.jp/

  ALSOKは、警備ロボットの研究開発におけるパイオニアで、これまでに約20台の自走式サービスロボットを輩出し、現在も全国各地でALSOK製のロボット達が働いています。今後も、ガードマンのサポートやお客様へのご案内など、人との関わりを重視したサービスロボットの研究・開発および販売を進めてまいります。


  ※An9−PRは、NEDOプロジェクト『次世代ロボット実用化プロジェクト』の成果を活用しています。


以 上

この件に関するお問い合わせは
ALSOK 広報部

mail : alsokinfo@alsok.co.jp
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