ニュースリリース

小学校への授業支援プログラム「ALSOKのあんしん教室」の展開について
2004年
9月
6日


 綜合警備保障株式会社(以下ALSOK)は、社会貢献活動の一環として、ALSOK社員を講師として小学校に派遣し、安全をテーマとした授業を行う「ALSOKあんしん教室」を行います。

<経緯>

  昨今、犯罪の増加、凶悪化に伴い、社会の不安が増大しつつあると同時に、子供が巻き込まれる事件が多発し、「子供の安全」が社会問題になっています。
  ALSOKでは、2003年10月から2004年2月まで、茅ケ崎市立浜之郷小学校からの依頼を受け「安全な暮らし」と題した授業のお手伝いを実施しました。この授業は、調べ学習を中心として子供たちが、楽しく、自主的に、安全について学べるような授業づくりに協力し、評価をいただきました。
 この経験を活かし、ALSOKでは小学校へ「守りのプロであるALSOK社員」を講師として派遣し、様々な角度から安全についての授業を行う授業支援プログラム「ALSOKあんしん教室」を全国に展開することといたしました。

<目的>

 ALSOKは経営理念である「ありがとうの心」を実践するため「ALSOKありがとう運動」など、従来から様々な分野で社会活動に取組んできました。
 今回の授業支援プログラムは、企業市民、警備会社としての社会的責任を果たすため、守りのプロであるALSOK社員を講師として派遣。「ALSOKあんしん教室」を通じて子供たちの安全を守るための活動に取組むことを目的としています。

<概要>

  ◎対象
   公立・私立を問わず全国の小学校とします。

 ◎費用
   無償

 ◎ 授業内容および学習時間
  授業は原則として1クラスずつ行い、クラスごとに下記の授業内容から、ご希望の授業を選択していただきます。

  1. 「安心して登下校」(45分)
     子供たちが、登下校時に危険に遭わないために、注意事項を分かりやすく紹介。万が一の際に役立つ防犯グッズなども授業に採り入れ、楽しみながら学びます。
  2. 「おうちを守ろう」(45分)
     自分の家にもしも泥棒が入ったら。そんな危険に遭遇しないためのワンポイントアドバイスや、子供が留守番時に気をつけるべき点などを分かりやすく教えます。
  3. 「安全な街ってなんだろう」(45分)
     皆が安心して快適に過ごせる街をつくるためには、どうしたら良いのか。架空の街を題材に、子供たちと一緒に「安全に暮らせる街」について考えます。


<実施時期>

 9月6日から神奈川県内の小学校を対象にスタートとし、随時全国へ拡大します。

<参考>

  ALSOKの社会貢献活動「ALSOKありがとう運動について」
  URL http://www.alsok.co.jp/company/society/


 


この件に関するお問い合わせは
綜合警備保障(株)広報部

mail : alsokinfo@alsok.co.jp
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