ニュースリリース

IruCaを利用したALSOK出入管理サービスを開始
2007年
12月
13日

綜合警備保障株式会社(本社:東京都港区、社長:村井温、以下ALSOK)と高松琴平電気鉄道株式会社(本社:香川県高松市、社長:真鍋康彦、以下ことでん)は2007年12月、交通ICカード「IruCa」の商標利用許諾に関する契約を締結いたしました。
これに伴い、ALSOKが提供するICカード対応の出入管理システムにおいて、交通ICカード「IruCa」をご利用いただくことが可能となります。

■ 背景
近年、個人情報管理を目的とする、出入管理システム等セキュリティの強化を図る企業が増えています。ALSOKでは、小規模施設から大規模施設まで対応する出入管理システムを販売しており、従来、生体認証や、Felicaカードを利用することで認証が行われてきました。
一方2005年2月2日から交通ICカード「IruCa」によるサービスが開始され、発行枚数も10万枚を突破し香川県内の鉄道、バスの利便性が飛躍的に向上している現状をうけ、出入管理を行うカードに「IruCa」を利用いただくことで、出入管理カードを携帯される方の利便性を向上させることが可能となりました。

■概要
ALSOKのICカード対応出入管理システムにおいて、「IruCa」の利用が可能となります。
本サービスは、お客様個人で購入されたIruCaを、登録していただくことで出入管理カードとしてご利用いただけるものです。
これによりお客様が日頃、使用されている定期券や出入管理カードが1枚で済む他、管理コストの削減を図ることが可能になります。

※ IruCaは、高松琴平電気鉄道株式会社の登録商標です。
※ Felicaは、ソニー株式会社の登録商標で、同社が開発した非接触ICカードの技術方式です。
※ IruCaマーク及び は本商品・サービスの内容・品質を保証するものではありません。
※ 都合により予告なくIruCaカードが交換されることがあります。

 

この件に関するお問い合わせは
■□本サービスに関するお問い合わせ■□
綜合警備保障株式会社 
高松支社営業部
Tel.087-825-5666

■□IruCaカードに関するお問い合わせ■□
高松琴平電気鉄道株式会社 
IC拡張推進室
Tel.087-863-7771

←戻る