ニュースリリース

東京スカイツリー®はALSOKと東武ビルマネジメントで守ります
〜「東京スカイツリーがある街」の施設警備業務内定について〜
2010年
11月
17日

  ALSOK(本社:東京都港区、社長:村井温)と、東武ビルマネジメント株式会社(本社:東京都墨田区、社長:國津則彦)は、2012年春に開業を予定している東京スカイツリーを中心とした大規模複合開発プロジェクトにおける施設警備(常駐警備)業務を、本プロジェクトの事業主である東武鉄道株式会社(本社:東京都墨田区、社長:根津嘉澄)ならびに東武タワースカイツリー株式会社(本社:東京都墨田区、社長:鈴木道明)より受注することが内定しました。


  本プロジェクトは、地上デジタル波の発信ポイントとしてライフラインの一翼を担う、放送施設と地上350mおよび450mに2つの展望台を有する「東京スカイツリー」をはじめ、水族館やドームシアター、約300店舗の専門店が入る商業施設のほかに、賃貸オフィスやスクールも含まれた延床面積23万屬梁膩進9膸楡澆任△蝓年間2,500万人の来場が見込まれています。このような施設の特性からも、私たちには非常に高いセキュリティレベルが求められております。
  警備隊は、ALSOKでも最大級のものになる見込みで、本施設開業前の竣工時より業務を開始する予定です。


  ALSOKは現在3,000件近くにのぼる契約に裏打ちされた実績と創業以来45年間培ってきた施設警備に関するノウハウを、東武ビルマネジメントは東武グループの警備会社としてのノウハウを、共に最大限に活かし、今世紀最大ともいえる本プロジェクトの施設警備業務に、その力を遺憾なく発揮して参ります。


以 上

この件に関するお問い合わせは
ALSOK 広報部

mail : alsokinfo@alsok.co.jp
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