ニュースリリース

子どもたちに人を助けることと命の大切さを教える
「ALSOKあんしん教室」新授業の開始について
2012年
1月
31日

  ALSOK(本社:東京都港区、社長:村井 温)は、社会貢献活動の一環として行っている小学生向け出前授業「ALSOKあんしん教室」において、従来の3つの防犯授業に加え、新たに「救急救命・命の大切さ」をテーマとした授業を全国で開始いたします。


  2011年2月より、首都圏の小学校において試行を重ねてまいりましたが、このたびより多くの子どもたちに「命の大切さ」を伝えたいと考え、全国展開することといたしました。



  1 新授業概要

 (1)授業名  「人の命を助けるって何だろう」(高学年向け)
 (2)内容  119番通報・AEDの観察・心肺蘇生(胸骨圧迫)のロールプレイングを通じ、人を助けることおよび、命の大切さを理解させます。
 (3)対象学年  小学校5年生、6年生
 (4)授業形態  1クラス単位
 (5)学習時間  45分
 (6)費用  無料
 (7)対象地域  全国
 (8)監修  国士舘大学大学院 救急システム研究科 医学博士 田中秀治教授


  2 開始時期
      2012年2月1日(水)より、全国の各事業所および一部グループ会社において小学校からの授業実施依頼の受付を開始し、4月より、随時授業を実施いたします。


  3 参考
      「ALSOKあんしん教室」とは
      子どもたちには防犯を意識してもらうきっかけに、先生や保護者の方には防犯教育のノウハウを提供することを目的とした活動で、全国の小学校で防犯授業・防犯実習を低中高学年向けに行っています。
      2004年から開始し、延べ81万人(延べ5,500校) の小学生が参加しています。2011年度※は、全国で647校、2,409回レッスンを行いました。(※12月末までの集計)


あんしん教室授業風景

以 上

この件に関するお問い合わせは
ALSOK 広報部

mail : alsokinfo@alsok.co.jp
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