ニュースリリース

全国初!ALSOK製自走式展望台ガイドロボットが誕生!
東京タワーで8月から運用決定!
〜7月9日(月)よりロボットの名称募集を開始します。〜
2012年
7月
6日

  このたび、ALSOK(本社:東京都港区、社長:青山 幸恭)の屋内施設向けインフォメーションロボット「An9®−PR(アンナイン−ピーアール)」が、8月1日(水)より、「展望台ガイドロボット」として初めて、東京タワー(日本電波塔株式会社、所在地:東京都港区芝公園4−2−8)の大展望台に導入されることが決定いたしました。

自走式展望台ガイドロボット

  そこで、稼動開始に先立ち、日本電波塔株式会社は、7月9日(月)〜22日(日)迄の期間中、東京タワー内に応募箱を用意し、ロボットの名称を募集いたします。決定した名称は、8月1日(水)(※ロボット稼働日初日)のお披露目会で発表される予定です。


  「An9−PR」は、ALSOKが開発した「日本初の電子看板機能を有する自律走行型ロボット」です。身長160センチ、体重200キロの個性的な大型ボディに、複数の画面やスピーカー、さらには電光掲示板やICリーダーをも搭載し、自動走行しながら案内を行う、まさに動くデジタルサイネージです。

  東京タワーではスタッフの一員として、大展望台でガイドを担当します。ガイドは1日に数回、東西南北のルートを自動走行しながら、お客様の視界に飛び込む建物や名所などを、音声と画面を用いて説明します。


  また、東京タワーには、海外のお客様の来場が多いこともあり、日本語音声のほか、英語、中国語、韓国語の4ヵ国語のガイド音声を用意しました。音声は、係員カードの操作で簡単に変更することができます。


  ボディは、東京タワーのシンボリックカラーであるインターナショナルオレンジと白で配色。頭頂部にアンテナ、ボディ全体にリベット(鋲)風の装飾を施して、東京タワーをイメージさせるデザインに仕上がっています。


以 上

この件に関するお問い合わせは
ALSOK 広報部

mail : alsokinfo@alsok.co.jp
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