ニュースリリース

東京研修所を稲城市に新設
〜東京2020オリンピック・パラリンピックへ向けた人材教育、研究開発の拠点〜
2016年
3月
24日

ALSOK(本社:東京都港区、社長:青山 幸恭)は、本年4月1日より、千葉県印西市にある東京研修所を移転し、東京都稲城市に新設することとなりましたので、お知らせいたします。


ALSOKでは、人材育成を重要な取り組みの一つに位置づけており、当社社員としての自覚を持ってもらうため、東京研修所では厳しさに定評のある「新入社員研修」をはじめ、座学と実技による様々な研修を段階的、計画的に行っています。このたび、業容拡大に伴う研修内容の拡大・充実を図るため、現在のおよそ1.5倍、最大200名が宿泊可能な研修所を稲城市企業誘致条例に基づいて、東京都稲城市に新設することになりました。

同施設は、240人が収容可能な研修室のほか、全天候型の訓練スペースを備えており、多角化する業務に対応できる人材を育成します。また、最先端の研究開発を行うセキュリティ科学研究所も入居し、人材教育とともに研究の拠点と位置付けています。


ALSOKは、東京2020オリンピック・パラリンピックのオフィシャルパートナーとして大会運営の安全安心を支えるべく、この研修所を人材教育・研究開発強化の拠点とし、高品質な警備を提供してまいります。



【施設概要】
施設名 : ALSOK稲城ビル
所在地 : 東京都稲城市若葉台1丁目20番
アクセス : 電車 京王相模原線「若葉台」駅北口 徒歩10分
        車 中央自動車道稲城ICより20分
敷地面積 : 約16,880
建築面積 : 約2,646
延床面積 : 約10,642
構造 : 本館/地上6階、別館/地上2階
      研修室、実習室、訓練スペース(全天候型)、講堂、グラウンド、食堂、宿泊室等

ALSOK稲城ビル


【初任研修(新入社員研修) 概要】
 人命と財産を守る警備業では、業務を正確かつ確実に遂行し、お客さまの信用を得ることが必須です。当社では、人材育成を重要な取り組みの一つに位置づけ、様々な研修を実施しています。警備の現場では、些細なミスや気の緩みが事故につながり、信用失墜を招くだけではなく、場合によっては自らの命に危険が及ぶこととなります。そこで新入社員向けの「初任研修」では社会人になる自覚と警備業を行うための責任感・規律心について、宿泊を伴う厳しい団体生活を通して学んでいきます。


初任研修_1 初任研修_2


以 上

この件に関するお問い合わせは
ALSOK 広報部

mail : koho@alsok.co.jp
←戻る