指透過認証装置II

表皮の指紋を読みとれない人への対応も可能な指紋認証装置です。「指透過認証装置II」は、真皮の指紋データを使用し、本人拒否率、他人受入率とも従来装置に比べ大幅に精度アップが図られています。さらに機械警備との連動機能も搭載し、警備セット状態では、認証動作を中止することが可能になりました。

オンライン資料請求
指透過認証装置IIトップページ 指紋画像合成方式とは 構成図・構成機器

真皮の指紋データで認証精度向上

真皮の指紋データを使用していますので、乾燥指など表皮を用いた従来機では読みとれない人への対応も可能で、複製が難しく、認証精度も向上しました。

指紋画像合成方式で高性能化

指紋画像合成方式を採用で、さらに高性能に…。
指の両側から光源を交互に点灯させることで高品質な指紋画像を作成し照合します。

高速化。拒否率半減。照合時間約30%短縮

処理も高速化。本人拒否率も半減。照合時間も約30%短縮します。

警備連動機能を実装

警備中は、照合を禁止する警備連動機能を実装しています。

「指透過認証装置II」の資料請求はこちらから

オンライン資料請求