指紋認証で入退室管理(「指透過認証装置Ⅱ」)

認証精度が大幅に向上し、警備と連動

真皮の指紋データを利用し、さらに安全。

表皮の指紋を読みとれない人への対応も可能な指紋認証装置です。指透過認証装置IIは、真皮の指紋データを使用し、本人拒否率、他人受入率とも従来装置に比べ大幅に精度アップが図られています。さらに機械警備との連動機能も搭載し、警備セット状態では、認証動作を中止することが可能になりました。

  • 認証精度の向上

    指紋はきちんと読み取られるの?

    真皮の指紋データを使用するため、乾燥指など、表皮データを用いる従来機では読みとれない人への対応も可能です。

  • 真皮の指紋データを使用

    指紋って複製できてしまうのではない?

    真皮の指紋データを使用するため、複製が難しく、安心してご利用頂けます。

指透過認証装置II 4つの特長

    • Point
      1
    • 真皮の指紋データを使用

    真皮の指紋データを使用しているため、乾燥指など表皮を用いた従来機では読みとれない人への対応も可能。さらに真皮データは複製が難しく、認証精度も向上しました。

    • Point
      2
    • 高画質の指紋画像

    指紋画像合成方式を採用で、さらに高性能に。指の両側から光源を交互に点灯させることで、より精度の高い指紋画像を作成し照合します。

    • Point
      3
    • 処理速度の高速化、照合精度の向上

    従来機と比べ、照合時間が約30%短縮。本人拒否率も半減しました。

    • Point
      4
    • 機械警備との警備連動

    警備中は、照合を禁止する警備連動機能を実装しています。

指紋画像合成方法について

  • 光源①→光源①点灯画像

    ①指の右側方に配置した高原を点灯し、指紋の右側を撮像します。

  • 光源②→光源②点灯画像

    ②指の左側方に配置した高原を点灯し、指紋の左側を撮像します。

  • 光源①点灯画像→光源②点灯画像

    ③①、②によって得られた左右の透過光指紋画像を合成し、高品質な指紋画像を作成します。

構成図[1ゲート制御]

操作部 FP-260 制御部 FP-C260 電気錠扉

1ゲート制御の他、入退室管理電気錠制御盤(IDC-PV4)を使用することにより4ゲート(1000指登録可能)の管理も可能です。

構成機器

  • 指透過認証装置II操作部 FP-260

    165W×120H×30Dmm

  • 指透過認証装置II制御部 FP-C260

    160W×240H×65Dmm

お客様の声を紹介します

  • 導入
    事例
    認証精度の高さと認証時間の短さに満足!

    Y株式会社様

    業種
    医薬品

    研究室の扉の出入管理をするために、2年前からALSOKの「指透過認証装置II」を導入しています。以前利用していた別の機器と較べ、読み取りエラーが少なく、認証にかかる時間も短いので、社員からの評判が良いです。

お気軽に相談ください。ALSOKは指紋認証で入退室管理(「指透過認証装置Ⅱ」)に関して豊富な知識でお客様をサポートします。