情報漏えい対策(「4thEye Professional」 フォースアイ プロフェッショナル)

データの不正持ち出しを監視

情報の持ち出しを許可制にすることで、情報漏えい対策を強化

外部メディアを使った情報の持ち出しは、紛失・盗難による情報漏えいのリスクを孕んでおり、企業にとっては大きなリスクとなります。4thEye Professional(フォースアイ プロフェッショナル) は、PCからリムーバブルディスクへのファイル保存を制限することができ、メディアの紛失などによる情報漏えいの防止策に威力を発揮します。

  • サーバー不要、簡単導入

    導入したいけど、サーバー構築など
    手間がかかりそう。

    サーバーがなくても、ソフトウェアのインストールだけで、簡単に導入・利用できます。

  • データの持ち出し・読込を
    許可制にできる

    制限をかけてしまうと、業務に差し
    支えるのではないか。

    企業様ご指定のUSBメモリを事前登録し、持ち出し許可することが可能です。
    また、データの読込も制御することができます。

4th Eye Professionalの特長

    • Point
      1
    • 様々な記憶媒体、インターフェースに対応

    USBメモリ、SDカード、フロッピーディスク、MOディスクなどの記憶媒体や、USB、IEEE1394、SCSI、PCMCIAなどのインターフェースに関わらず、外部記憶媒体へのファイルの持ち出しを禁止できます。スマートフォンなどのポータブルデバイスにも対応しています。

    • Point
      2
    • 特定のファイルの持ち出しを許可できる

    ご指定のUSBメモリを事前登録するか、4thEye専用USBキーを用いることで、ファイルの持ち出しができるようになります。

    • Point
      3
    • 導入が簡単

    サーバーが不要なスタンドアローンの製品であるため、外部設備を用意する必要がなく、すぐに導入が可能です。

    • Point
      4
    • 不正行為の防止機能

    ユーザは、4thEyeのサービスおよびプロセスを停止させることはできません。また、「不正アンインストール防止機能」によって、不正に4thEyeをアンインストールすることを防止できます。

    • Point
      5
    • ファイルアクセスログの取得が可能

    専用ツールを利用して、各クライアントPCのファイル操作ログ(「いつ」「どのPC」で「誰」が「何のファイル」を「どう扱ったのか」)のファイルを取得できます。

業務ファイルの持ち出しの管理

インターフェイスに関わらず、リムーバブルディスクへのファイル書き込みを禁止 リムーバブルディスクからのファイル読み込みは可能 ※USB周辺機器(USBキーボード、USBマウスなど)はそのまま利用可能

FD、MO、SDカードなどの記憶媒体や、USB、IEEE1394、SCSI、PCMCIAなどのインターフェースに関わらず、外部記憶媒体へのファイルの持ち出しを防ぐことができます。一方、外部記憶媒体からの読み込みは可能なため、業務を妨げることはありません。
ポータブルデバイスへのファイル持ち出しも防ぎます。

業務ファイルの持ち出し許可する場合の対応方法(4th Eye 専用USBキーによる持ち出し許可)

管理者は、4thEye専用USBキーを管理することにより、ファイルの持ち出しを管理できます。
4thEye専用のUSBキーは、ユーザの業務形態にあわせて3種類からお選びいただけます。

①Basicキー

【for Basic】 $thEye Professionalの機能を一番シンプルに実現。

BasicキーをPCのUSBポートに差し込んでいる間は、外部記憶媒体にファイルをコピーできます。

②PUPPY

【For PUPPY】 指紋認証機能をもつ持ち出し専用USBキー。指紋認証との連携により確実な本人確認によるハイセキュリティを実現。

PUPPYキーは、内部にメモリを内蔵しているため、このキーにファイルをコピーできます。4thEye Professionalが導入されたPCにPUPPYキーを装着すると、PUPPYキーにのみファイルのコピーができます。一方、その他の外部記憶媒体には、ファイルをコピーすることはできません。また、万が一このキーを紛失しても、指紋による認証が必要なため、ファイルを守ることができます。

お客様の声を紹介します

  • 導入
    事例
    シンプルな操作でUSBメモリーの利用制限ができ、使いやすいです。

    K株式会社様

    業種
    製造業

    営業部門が持ち歩くパソコンの管理強化として導入しました。お客様と営業員間で利用できるUSBメモリーを指定することで、黙認状態にあった私物USBメモリーの利用を禁止できました。

  • 導入
    事例
    複数拠点の操作ログを一括管理

    F株式会社様

    業種
    商社

    弊社は、国内に複数拠点を有する専門商社です。拠点間を飛び回る社員が、安全に機密情報データを持ち運ぶために、ALSOKの「4thEye」を活用しています。オプションのログサーバーソフトを使えば、複数拠点の操作履歴を本社で集約して取得できるので、管理者としては、非常に重宝しています。

  • 導入
    事例
    社員教育にも役立ちました

    J株式会社様

    業種
    物販

    USBメモリーの使用に関しては、どこの会社でも悩んでると思いますが、弊社は基本的にすべてのUSBメモリーの使用を禁止して、必要なときに別売りの専用解除キーを使って許可を与える方法にしました。許可のないデータコピーを禁止できるようになって、社員の情報リテラシーも向上したように思います。

お気軽に相談ください。ALSOKは情報漏えい対策(「4thEye Professional」 フォースアイ プロフェッショナル)に関して豊富な知識でお客様をサポートします。