ITセキュリティ予防接種

「ITセキュリティ予防接種」は、既存のセキュリティ対策では発見が困難な標的型メール攻撃の対策として、疑似的なメール攻撃を送付する、『体験学習型の教育プログラム』です。
昨今、特定組織を狙い撃ちにして、技術情報や顧客情報、蓄積されたノウハウまでを盗み出すことを目的にした標的型メール攻撃が増加、それに伴い情報流出事件も増加しています。
標的型メールは、「人事部からの評価制度の案内」や「取引先からの連絡」など、当事者しか知り得ないメール文面を装って送られてきます。そのため、不審なメールとの判別が難しく、ウイルス対策などの従来のセキュリティ対策で防ぐことも困難です。メールの送受信という通常のやり取りを装うことから、標的型メール攻撃を受けた事実の確認すらできず、企業にとっての「見えない」リスクとなっています。

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「ITセキュリティ予防接種」は、標的型メールを疑似体験することで、
社員に的確な知識と判断能力を養うことができます。
それにより、標的型攻撃を発見する確率を高め、事故が発生した際の被害や
ウイルス感染リスクの大きさを、最小限にとどめることが可能なサービスです。
  • ITセキュリティ予防接種の特徴

    これまで行ってきた教育効果の測定や、防げなかった際の被害予測に役立ちます。
    ネットワーク機器の導入や運用費用は不要、低コストで実施ができます。
    継続実施することで、教育効果の風化(社員の意識低下)も把握できます。
    疑似的な攻撃を体験することにより、情報セキュリティ全般の啓発効果が見込まれます。
  • サービス内容

  • サービス料金

    利用者数 価格(税別)
    〜100名 ¥200,000
    〜250名 ¥350,000
    〜500名 ¥400,000
    500名〜 個別見積

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