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マンション住人がもっているセキュリティ意識の高さって?

賃貸オーナー様向け

マンションを選ぶ一つの基準となるのが、セキュリティ面の高さ。オートロック、防犯カメラ、センサーライトなど、設備が注目されがちですが、そもそもマンションに住んでいる人たちは実際のところ、どれぐらい防犯を用心しながら暮らしているのでしょうか?

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オーナーとしては、なるべく安全な設備を整えたいけど、実際に住んでいる人たちの防犯意識は確かに気になるね。本当のところ、どうなんだい?

ALSOKが行ったアンケート「家庭の防犯調査」(下図参照)によると、マンション住人の7割が家から離れる時は必ず戸締りして出かけていることがわかりました。一戸建て住まいに比べ、マンション住人の方が防犯意識は高いといえそうです。

また、入居者の生活習慣から普段の「防犯意識」を診断できるポイントも。以下の項目にあてはまるものはないか、ぜひチェックしてみてください。


●洗濯物を干したまま、夕方遅くまで外出することがある
●合鍵をポストや植栽の中などに隠している
●不在がちで、新聞や郵便物などがポストに溜まっていることがある
●「(誰かが)閉めたはず」と思い込み、鍵を掛け忘れたことがある
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4つとも「Yes」だと、日常生活における防犯意識がかなり低いっていわれても仕方がないのかも。防犯に取り組むなら、まず意識改革が重要なんだな。

防犯意識をもったところで、マンションと一戸建てにおけるセキュリティ対策の違い、さらには最新鋭のセキュリティシステムを見てみましょう。集合住宅のセキュリティポイントは、大きく分けて、「集合玄関」「共用部分」「各住戸」の3つです。

このうち、特にハイテク化が進んでいるのが、集合玄関の入館システム。指紋や虹彩、顔など、その人が持っている固有の特徴を利用する「生体認証(バイオメトリクス)システム」などが開発されています。

防犯システムの理想形は24時間の有人警備です。しかし、マンションオーナーの立場で日々の運営を考えると、コストとの兼ね合いからこの手のセキュリティシステムの本格導入に踏み切るのはどうしても躊躇してしまいます。

そんな悩みをもっているなら、ひとまず一般的なプランを検討してみては? たとえば、館内に何者かが侵入した場合、自動的に警備会社に通報され、ガードマンが駆け付けるシステムを組んでおけば安心です。やみくもにお金をかければいいという話ではなく、物件の状況に合わせてぴったりのシステムを構築していきましょう。

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そのためにも、防犯システムに関する情報収集をしなければ! 他人任せにしてしまうのではなく、オーナーとして賢い選択をしていかねば。がんばるぞっ!

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