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みんなが作る! 防犯何でもランキング 今月のテーマ「女性のひとり暮らしの防犯対策」 今月の専門家 護身術 美緒 衛(みお まもる)
問題「あなたの防犯意識はどのくらいですか?」 アンケート集計結果 投稿してくれた皆さんのコメント

防犯設備が整った住宅を選んでいる方と気にしていない方が同数の30.8%という結果に

ひとり暮らしを始めた当初は、空き巣などの犯罪に巻き込まれる不安から防犯にも気を配っていた人も多いはず。しかし、次第に慣れてくると無頓着になってはいないだろうか。そこで、防犯意識の高さを調査した結果、「ひとり暮らしを悟られないように工夫をしている」が38.4%で、洗濯物を外に干さない、または外に干す時は男性物と一緒に干すといった意見が多かった。次いで、「防犯設備のあるマンション・住宅を選んで住んでいる」が30.8%だった。中には泥棒のことを気にせずに暮らしたいので防犯設備が整ったマンションを選んだ、というセキュリティ設備のみに頼って安心し切っているという方も。一方、「あまり気にしていない(戸締りを気をつけるくらい)」も同数の30.8%という結果に。そして、防犯グッズを使用している方はいませんでしたが、窓や玄関のサムターン回しグッズなどを設置することで防犯力は高まるので、ぜひ使用してもらいたい。

傾向から見る防犯のヒント「女性はターゲットになりやすく、被害者となった犯罪件数は全体の32.8%も」

親元を離れてひとりでマンションやアパートに暮らしている女性にとって、欠かせないのが防犯対策じゃ。空き巣や強姦などの犯罪が増えて、物騒な世の中になっておるからの。警察庁の『平成24年上半期の犯罪情勢』によると、刑法犯による女性の被害は、169,880件で全体の32.8%を占めておる。主な罪種別にみると、窃盗が126,705件で最も多く、次いで暴行が5,659件、詐欺が4,843件、傷害が4,294件、強制わいせつが3,253件だ。女性は男性に比べると力が弱いので、特に狙われやすいことを肝に銘じて欲しい。そして大切なのが、自分は大丈夫と高を括らず常日頃から防犯意識を高く持つことじゃ。そのためにも、女性がひとりで安全に暮らすための防犯対策をアドバイスするので、しっかり実践するのじゃぞ。

犯人は、部屋の外から見えるカーテンや洗濯物、部屋の中を下見して、ひとりで暮らす女性の部屋を探している!

イラスト「女性の部屋」

空き巣が狙うのは女性のひとり暮らしが多く、下見で簡単に見破られてしまう。例えば、カーテン。ピンクや花柄、水玉など女性が好む模様は、一目瞭然だ。そのため、無地で地味な色を選ぶと良い。また、洗濯物は自分の物だけではなくカモフラージュで男性物を一緒に干すのが有効だ。間違っても、下着だけは外に干すではないぞ。下着泥棒にも狙われてしまうからな。 そして意外に盲点なのが、外からは部屋の中がよく見えるということ。明かりをつける夜は特にじゃ。一度、外から自分の部屋がどのくらい見えているかを確認すると良いだろう。外から見える窓付近には、ぬいぐるみなど明らかに女性物だとわかるアイテムを置くのは避け、インテリアも女性のひとり暮らしを悟られないように。夏は、暑いからと窓を開けたまま着替えたり、寝たりする不届き者もおるそうじゃが、侵入や盗撮の危険があるので、絶対にしてはいかん。換気で窓を開ける時は、透けない厚めの生地や遮光性のあるカーテンを閉めておくことじゃ。最近は、女性が安心して暮らせるように、セキュリティや防犯カメラが完備された女性限定の住宅も増えているので、利用すると良いぞ。

帰宅途中やエレベーター、玄関を開けた瞬間も気は抜けない!

家の中だけではなく、駅から自宅に帰る途中も注意が必要だ。犯人は駅でターゲットを物色し、尾行して家を特定することも多いので油断はできない。途中で後ろを振り返って後をつける不審者がいないかを確認しよう。警戒心を露わにすることで、不審者は犯行を諦めるものだ。
二つ目に危険なポイントとして挙げられるのがエレベーターの中だ。後をつけてきた不審者と狭い密室で二人っきりになると非常に危険。そのリスクを避けるためにも、できるだけエレベーターは利用しないこと。しかし、高層階に住んでいる人はそうもいかないだろうから、見知らぬ男性と二人きりで乗ることは避け、万が一乗り合わせてしまったら、相手に背を向けないように立ち、迷わず一番近い階で降りるのだ。
最後は、玄関の鍵を開けて家の中に入る瞬間じゃ。押し入られる可能性があるので、周囲に不審者がいないかを確認してから入ること。そして、部屋に入ってすぐに電気をつけてしまうと、不審者に部屋の位置を特定されてしまうので、しばらくつけない方が良い。もし、不審者に後をつけられていると察知したら、直ちに110番通報をするか、大声を出して助けを求めるのじゃぞ。


ほかにも、家庭ゴミを捨てる時に何も気にしない人もいるが、個人情報が書かれた郵便物や光熱費等の領収書などはシュレッターにかけ、下着も必ず切り刻み、見えないように袋に入れるのじゃぞ。そして、表札はフルネームを書かないのが鉄則だ。女性がひとりで暮らしていると悟られないことが防犯の基本じゃな。教えたことは最低限実行してもらいたい対策ばかり。加えて、ガラス窓用・ピッキング防止グッズなどの防犯グッズや防犯ブザーを使用して、万全の対策をすると良いな。


専門家が教える防犯ポイント


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引戸式アルミサッシ窓に内側から取り付ける補助錠です。外部からは「ALSOK マーク」の表示が見え、犯罪防止も期待できます。

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