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おじいちゃん、おばあちゃんの「もしも」に備える!ALSOKの「みまもりサポート」をつけてみた!

ALSOKの「AED」講習
離れて暮らす高齢の両親がいると、ふと気になるのが毎日の安否。持病がある場合はもちろん、突然のケガなども心配ですよね。そんな悩みを解決すべく開発された「HOME ALSOKみまもりサポート」。実際に両親の自宅に導入し、その使い心地を試してみました。
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ねえお母さん、昨日の夜、すごいサイレンが鳴ってたけど……あれって救急車?
そうなのよ。お隣のおばあちゃんが倒れたみたいなの。たまたまいらしたご家族が見つけたの。さっき、「大した事はない」って連絡があって、ホッとしたわ。
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発見が早くて良かったよ。家の中のことだと、ワシらもなかなか気づけないからのう。

持病がある場合はもちろん、突発的な病気で急に倒れてしまう可能性もあるお年寄り。さらに、ケガの心配もあります。

というのも、東京消防庁の調べでは、高齢者のケガの発生場所で半数以上を占めるのが「自宅」なのです。

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ワシも、床だの、畳だの、家具だのにつまづいたことが何度もあるわい。じいさんの集まりがあると、家の中でころんで動けなくなった話をよく耳にするのう。
頻繁に様子を見に行ってあげたいけれど、仕事や子育てで忙しいとむずかしいわよね。

そんなお悩みを解決すべく、ALSOKでは9月30日に「HOME ALSOKみまもりサポート」をスタートしました。離れて暮らすご家族の「もしも」の事態に備える、高齢者向けの緊急通報・相談サービスです。

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「みまもりサポート」って、どんなサービスなんじゃ? 教えてくだされ、ALSOKさん!
はい! みなさん、お久しぶりです。「みまもりサポート」の良さは、言葉で説明するより体感してもらったほうが早そうですね。さっそく設置してみましょう!
これが、「みまもりサポート」のコントローラーです。それほど大きくないでしょ?

コントローラーは、高齢者が使いやすいよう、文字やボタンが大きくシンプルなデザインを採用しました。音声ガイダンスや警報音も、高齢者が聞きとりやすい周波数帯域にするといった工夫をこらしています。

取り扱い方法のご説明をふくめ、所要時間は1時間程度。ご契約後、おおむね7〜10日でスタートできます。ただし、年末やゴールデンウィーク、お盆などを控えた時期は混雑することも。設置をご検討いただける場合は、こういった時期を外してお申し込みをいただけるとスムーズです。

コントローラーの設置は、ALSOKの技術員が行います。
電話線をモジュラージャックに電源プラグをコンセントに差し込んで、設定作業を行えば、設置は完了です。

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なるほど。でも、モジュラージャックとコンセントの位置が離れている場合もあるじゃろ? どうするんじゃ?
その場合は、延長コードを使うなどするのでご心配はいりません! とはいえ、現場の状況はご自宅によってさまざま。そこで設置の際には、あらかじめALSOKの営業員が現地確認をさせていただいています。

設置当日からすぐにお使いいただけるように、事前にコントローラーの設置場所や電話回線の確認などを行っています。また、電話回線をひいていないご家庭でも、別途料金で、専用のPHS回線をご用意することができます。
※予め、サービスエリアや電波状況の確認が必要です。

また、コントローラーはテーブルなどに置いたり、壁にかけたりして設置することが可能です。

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ふむ、使いやすい場所に置けばいいんじゃな。この「緊急ボタン」を押すと、どうなるんじゃ?
この「緊急」ボタンを押すと、ALSOKガードセンターに通報され、近くにいるALSOKガードマンに出動指令を下します。
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体調が悪くなったときや、ケガをしたときなどの緊急時に押すためのボタンなんじゃな。
そのとおり! 担当のALSOKガードマンが現場に急行し、状況に応じて救急車や消防車への出動を要請します。

また、このサービスでは「救急情報登録」といって、あらかじめ持病やかかりつけの病院などの情報を登録することができます。救急車による搬送が必要になった場合、登録された情報を救急隊員に引き継ぎます。

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なるほど、それは安心じゃ! どれ、次はこの「相談」ボタンを押してみようか。
「相談」ボタンを押すと、24時間、フリーダイヤルで「ALSOKヘルスケアセンター」につながります。主に下記のようなご相談をお受けしているんですよ。
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おお、受話器を持たずに会話ができるんじゃな。これは便利じゃわい。

電話をつなぐ先を、「ALSOKヘルスケアセンター」ではなく、離れて暮らすご家族に設定することも可能です(※ただし、電話代がかかります)。


みまもりサポートの基本サービス3つ

●「緊急」ボタン…もしもの時に、ALSOKガードマンが駆けつける

●「相談」ボタン…ALSOKヘルスケアセンターに相談できる

●救急情報登録…持病やかかりつけの病院に関する情報を救急隊員に引き継ぐ

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ねえねえ、この「外出」っていうボタンはなあに?
これは、見守りたいお宅に、人の動きを感知するセンサーを設置して使うオプションサービスです。このサービスは2種類。カンタンにご説明しましょう!
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●「見守り情報配信サービス」
室内の天井や壁にご家族(見守られる方)の動きを感知するセンサーを設置し、見守る方に正常・異常をメールでお知らせするもの。

●「ライフリズム監視サービス」
トイレのドアにセンサーを設置し、一定時間、トイレのドアが開閉しなかった場合、自動的にALSOKに通知。ALSOKガードマンが駆け付けて安全を確認するもの。

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でも、旅行などで長い時間お出かけしてたらセンサーは何も反応しないよね? トイレだって誰も開けないよ。ガードマンさんが来ちゃうの?
そう、それを防ぐために、「外出」ボタンがあるんですよ。これから外出することを想定して、一度「外出」を押してみましょう!
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おお! 見送ってくれたぞ。これでセンサーがオフになるんじゃな。で、帰ってきて、もう一度押すと……。
外出時に「外出」ボタンを一度押すとセンサーがOFFになり、帰宅時にもう一度「外出」ボタンを押すと、センサーがONになります。
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この「見守り情報配信サービス」「ライフリズム監視サービス」同様、センサーを使った「ガス漏れ監視」、「火災監視」のサービスも。それぞれ、ガス漏れや火災を感知すると、ALSOKのガードマンが駆けつけます。

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なるほど、便利なもんじゃのう! でもわし、玄関でころんだら、このコントローラーのあるところまで辿りつけるか不安じゃよ……。
わーん、お願いですからそこはがんばってくださいな、おじいちゃん!
いいえ、そのご心配はもっともですよ。室内専用になりますが、オプションで首から下げて持ち歩きできる無線式の「ペンダント型緊急ボタン」もあります。不安なら、ご検討されるのがよいかもしれませんね。
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うーむ、たしかにワシとばあさんの二人暮らしだったら、このペンダントがあれば安心じゃのう。
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そうだね。でも、おじいちゃんはぼくらと住んでるんだから、大丈夫! なにかあったら、ぼくが駆けつけるよ!
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ううっ、ありがとう、ありがとう!

年末は故郷に帰省し、ご両親のもとでお正月を過ごされる方も多いはず。ご家族がおそろいの時こそ、暮らしに潜む「もしも」のことを話し合うチャンスです。希望に満ちた新たな一年のはじまりとともに、ALSOKの「みまもりサポート」による万全の備えを、ぜひご検討ください。それではみなさま、よいお年を!

みまもりサポート

「みまもりサポート」の詳細は下記ページにてご覧ください。
★商品紹介
http://www.alsok.co.jp/person/mimamori/

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