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お店の現金管理のわずらわしさを削減! 「入出金機オンラインシステム」ってなに?

売上集計に入金作業、両替金の準備、防犯対策など、お店の現金管理は大変ですよね。そんな作業をもっとスピーディに効率よく、セキュリティも万全の形でサポートするのがALSOKの「入出金機オンラインシステム」。でも、一体どんなサービスなの? 簡単に使えるの? 入出金機を実際に動かしながら、サービス内容を徹底リポートします!
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友人が飲食店を経営しているんだが、現金の話になるといつもタメ息をつくんだ。
お金の管理はホントに厄介らしいね。
実はちょうどこの春から現金管理の強い味方となる新商品が登場したんですよ。
すっごく便利だと自負しているんですけど……ちょっと見てみませんか?
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な、なんだかよくわかんないけど、便利なら見る。行こう!
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……コピー機?
違いますって! これがお店の資金効率を向上させる売上管理マシンです!

「2015年3月からALSOKが販売開始を予定している『入出金機オンラインシステム』は、毎日の売上金を安全で効率的に管理できるサービスです。

従来からALSOKで取り組んできたこのサービスは、店舗の売上金を投入すると投入データがALSOKに送信され、最速で銀行の翌営業日に指定口座へ投入金額を振り込むというものです。」(営業推進部・警送営業室の濱田修幸さん)

「今回お目見えした“MO-A”(写真右)と“SO-A”(写真左)は、「入金機オンラインシステム」と呼んでいた従来機種にはなかった釣り銭の出金や両替機能を追加。小口現金や釣り銭準備金なども同時に管理できるようになりました!」(同)

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この2つ、サイズがずいぶん違うけれど……

「そう、“MO-A”は中型店舗さま向け、スマートな“SO-A”は小型店舗さま向けに開発しました。MO-Aは現在、先行で大手運送会社さまにご利用いただいていますが、いずれも今春から本格販売をスタートする予定です」(同)

入出金機オンラインシステムは、たとえば、こんなことにお困りのオーナーさまにオススメです!

・閉店後の集計作業がつらい
・各店舗の売上げデータの管理が大変
・釣り銭の準備が面倒
・強盗や盗難の被害が心配

・レジのお金が合わない
・金融機関に売上金を運ぶのが不安
・棒金の管理が大変
・金庫のセキュリティも不安

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この悩みをこの1台で解決できるってこと!?
でも、こんなに多機能だと操作がややこしそう・・・
それが、銀行のATMと同じような操作でできるんですよ。
百聞は一見にしかず。設置してからの実際の使い方を見てみましょう。

店舗に設置したら、まずは「使用者登録」から!
ICカード、テンキー入力などの中から「ログイン方法」を選びます。

次は使用者の「認証方法」の選択へ!

カードや暗証番号のほか、指の静脈認証も選べますよ。
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(※写真は利用者を選んだところ)

最後に、3つの管理者タイプを選びます。

・管理者1
両替金の補充、利用者の登録、削除等を行う権限
(マネージャー職などを想定)

・管理者2
両替金の補充、利用者の登録、削除を行う権限に加え、入出金を行う権限
(店長職などを想定)

・利用者
入出金を行う権限
(社員、アルバイトスタッフなどを想定)

こうして管理者タイプを分けて登録することで、
それぞれの権限に応じた作業ができるようになるんです!

また、使用者一人ひとりが個別にログイン、認証してから操作を行うので、誰が、いつ、何の作業をし、いくらの入出金をしたかが一目瞭然。それらの情報を明細票として印刷することもできます。

次は使用者の「認証方法」の選択へ!

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ふうん、操作画面もATMに近いんだな!
そうなんです。使いやすそうでしょう?
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確かに。もっと詳しく機能を見てみたいな。
分かりました。それではさっそく動かしてみましょう。

今回はカードでログインし、暗証番号で認証してみます。

【閉店後のお悩み】

・閉店後の集計作業がつらい ・レジのお金が合わない

まず、閉店したらレジを締めて、硬貨投入部と紙幣投入部に売上金を入れます。

すると、スピーディに集計されて、データはオンラインで見られるようになります。

こうすることで、レジの金額を集計したり、売上を算出したり、本部へ報告したりする手間などが大きく省けます!

【開店前のお悩み】

・釣り銭の準備が面倒 ・棒金の管理が大変

出勤したら、まずはマシンから必要な金額を出金し、準備金としてレジに入れます。この時、紙幣と硬貨の枚数を指定して出金できます。

閉店後は、すでにご紹介したとおり、レジのお金をマシンへ。
もし朝に出金した準備金の金額に満たない場合は、アラートが出るようになっています。

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なるほど、準備金がなくなるのはおかしいもんな。
棒金が足りなくなったらどうするんだ?

入出金機の下部にある釣り銭収納庫内に棒金収納部(※)があるため、棒金が足りなくなればここから補充できます。もちろん棒金の入出庫履歴も画面で確認できます。
※SO-Aモデルのみ

準備金や棒金はお客様にてご準備をいただいても問題ありませんが、棒金をALSOK側でご用意して、店舗までお届けすることも可能です。

【売上データ管理のお悩み】

・各店舗の売上げデータの管理が大変 ・金融機関に売上金を運ぶのが不安

このサービスの強みは、データをオンラインで管理できること!
たとえばICカードをレジごとに分ける、店舗ごとに分けるなどすれば、それぞれのレジや店舗の売上を効率的に管理できます。

もちろん、銀行の翌営業日には指定口座への入金も可能です。
金融機関まで現金を持ち運ぶ必要はありません!

【セキュリティのお悩み】

・強盗や盗難の被害が心配 ・金庫の防犯も不安

これは我々の本分ですから、ドドンとおまかせを!

他社の入出金機と大きく異なるのが、セキュリティ面!
入出金機を揺らされるなどの異常を感知すると、24時間365日いつでもすぐにALSOKのガードマンが急行します。また、万一襲われることがあっても入出金機内に収納された現金は全額補償します。

このほかにも会計責任者の不在時に宅配便・宅急便の代金を支払うような場合でも出納管理が行える「小口出金」機能(※)や、つり銭が不足したときに助かる「両替」機能もあるんですよ。
※SO-Aのみ
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なるほど、確かに経営の悩みが解消しそうだな!
友人にもオススメしとくよ!

お店の現金管理でお困りの方はぜひご検討ください。

★商品紹介
「ALSOK入出金機オンラインシステム」
公式サイト「ALSOK入出金機オンラインシステム」紹介ページ

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