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目撃した人は約半数!電車内&ホームで起きた驚愕のトラブル集

通勤電車の中でたまに耳にする「お客さま同士のトラブルにより遅延しております」とのアナウンス。ギュウギュウの電車に乗っている身としては一刻も早く降りたいのに……。イライラしながら乗る人も多い電車内や多くの人で混雑するホームでは、いろんなトラブルが起きています。そこで今回は、12月10日〜25日までの期間、2379人を対象にこんなアンケートを実施しました。

Q:電車内&ホームのトラブルを目にしたことはある?(単一回答+フリーアンサー)
A:ある 49%  ない 51%

電車内やホームでトラブルに遭遇したことがあるかどうかを聞いたアンケートでは、なんと半数近くが「ある」と回答!

アンケートを実施したのが、忘年会まっただ中の12月だったこともあり「見かけた」との声が多かったのが、酔っぱらいたちが巻き起こす、まさに“事件“というほかないトラブルの数々です。たとえば……。

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「酔っ払い中年男性が横の女性にしなだれ、女性が逃げると追いかけ始めたため、他の乗客の男性1名が『止めろ!』と制止。ところが、酔っ払いが制止しようとした男性に手を出して取っ組み合いになったので、他の乗客数名が仲裁に入り、次の駅で降ろしていました」(元祖芳之助さん・男性)
※表現をわかりやすくするため、原文の内容を一部改変しております。

ほかにも、さまざまなトラブルが続々と寄せられました。みなさんが遭遇した電車内&ホームのトラブルを紹介します(原文ママ)。

●パジャマ姿の酔っぱらい登場!?

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寝台特急から寝巻き姿の男が鉄道公安官に連行されて降りてきた。床にウイスキーの瓶が割れていたので、酔っ払って暴れたようです(Yu50さん・男性)

●傘をもった変質者が女性を……

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ホームに行く階段で若い女性が傘を持った変質者に絡まれ傘で突かれている姿を見た事があります。もちろん駅員さんと協力して取り押さえましたが正直身の危険を感じました(おけらさん・男性)

●電車内で殴り合って流血

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電車に乗っていたら、すぐ横で殴り合いの喧嘩が始まって恐かったです。何が原因なのかは分かりませんが本気で殴り合っていたので流血沙汰。車内にも防犯カメラがあればいいのにと思いました(みゆきさん・女性)

●絡まれてやり返したら有罪に……

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先輩がケンカを売られてやり返してボコボコにしてしまいました。警察沙汰になり、一部始終を見てた僕が事情を説明したのですが、『過剰防衛』と言うことになってしまいました(ペタさん・男性)

●いきなり首を締められた

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ホームに普通に並んでいたところ、電車から降りて来た酔っぱらいのおじさんから、いきなり首を絞められました。そのおじさんは、すぐに逃げてしまったのですが、周りの乗客も駅員さんも助けてくれず、本当に怖かったです(サガさん・女性)

暴行事件へと発展する理由はさまざまですが、加害者になりがちなのが酩酊状態の人。酔っ払って理性を失い、言葉が通じないことも少なくありません。電車内やホームでは、まずは危険な人物がいないか確認し、うかつに近寄らない、目を合わせないことが大切です。

一方、こうしたトラブルが起きてしまったときの対処法を教えてくれるコメントもありました。

●私の“酔っぱらい対処法”

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絡まれてしまった場合は、てきとうにいい流して逃れています(りかりんさん・女性)
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酔っぱらいに絡まれてしまった時、デタラメな英語で驚かせて逃げました(ゴンさん・男性)
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お酒に酔われている方は怖いです。迷わず、駅員さんや警察官に助けを求めます(ABさん・男性)

これらは、いずれも対処法として大正解! 仲裁に入る際は1人で対処せずに、周囲の人や駅員さんの助けを借りるようにしてくださいね。

しかし、電車やホームで繰り広げられるのは、暴行トラブルだけではありません。たとえば、こんな事件も……。

●盗撮男、御用の瞬間

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カバンの中にカメラを入れて盗撮していた男性がいた。高校生のグループがそれに気づき、駅員さんに報告。駅員さんが取り押さえ盗撮の旨を伝えるが犯人は必死でカメラを抱えしゃがみこむ。結局カバンを開けられ、待合室?のようなところにつれていかれました(ミルクさん・性別未回答)

●女性の首の匂いをかぐ男

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男性が、電車の中で前に立っている女性に顔を近づけて、首の匂いを嗅いでる姿を見ましたが、注意する事が出来ませんでした(かれんさん・女性)

ほかにも「痴漢にあいました。すぐに駅員に言い、警察が来ました。が、犯人は捕まらず」(にゃろさん・女性)などといった痴漢被害を訴えるコメントが数多くありました。

痴漢が狙うのは、同じ場所や時間帯で乗車する人。そして、駅の階段や改札に近い位置に停車し、逃走しやすい車両です。

危ないと思ったら、すみやかに車両を変えるか、声を出して周囲に助けを求めましょう。声が出せない時は防犯ブザーも役に立ちます。怖くて行動できない場合も、身長やヘアスタイルなど犯人の特徴を警察や駅員に伝えましょう。

●カバンから財布をスルリ……

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友達が降りるとき押されて、スリに財布を盗まれた(つぼみんさん・女性)

ドンッとぶつかった衝撃を利用して、カバンから貴重品を持ち出すスリの標的になったとのコメントもちらほら。スリが狙うのは、口が大きく開いたバッグや持ち主の目が届きにくいリュックサックです。

口のしまるタイプのカバンを利用するのはもちろん、リュックの場合は前に抱えることで、スリ対策にもなり、自分の荷物が占めるスペースもコンパクトになって一石二鳥ですよね。


<まとめ>電車やホームのトラブル対処法

●暴行対策

→周囲に危険な人物がいないかを確認しましょう。
→危険な人物にはうかつに近寄らない、目を合わせないことが肝心。
→巻き込まれたら1人で対処せず、周囲の人や駅員さんの助けを借りましょう。

●痴漢対策

→同じ場所や時間帯で電車に乗らないように心がけましょう。
→できるだけ、駅の階段や改札に近い位置の車両を避けてください。

●スリ対策

→口が大きく開いたバッグは使わないこと。
→リュックサックは前に抱えて乗車しましょう。

一方で、「自分もお酒を飲み過ぎて、終電で寝てしまった事があり、反省しています」(押し花さん・男性)と我が身を振り返るコメントもありました。

お酒の適量には個人差がありますが、一般的にビールなら中ビン1〜2本、日本酒なら1〜2合、ワインなら1/4本〜1/2本が限度といわれています。

1月以降も、新年会や歓送迎会、お花見とまだまだ続く宴会シーズン。泥酔ではなく、“ほろよい”のお酒を楽しみつつ、お帰りの際は身の回りの警戒をお忘れなく!

(ALSOKチーム)

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