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ALSOKアンケート




<2010年7月>

 ALSOKが、全国の高校生以下の子どもを持つ母親500名を対象に実施した、ALSOKアンケート「家庭の防犯調査」の結果をご紹介します。



 どんな時に戸締りをするのかを聞いたところ、約半数の43.4%が近所(隣)までなら鍵をかけずに外出していることがわかりました。


 また、マンションに住む人の方が一戸建てに住む人に比べてセキュリティ意識が高く、7割の人が、家から離れるときは必ず鍵をかけていることがわかりました。





 家庭で行っている安全対策について聞いたところ、66.6%が何らかの対策を行っていることが明らかになりました。
 対策方法としては、「玄関の鍵を2重にする」が最も多く、約半数の45.4%の家庭が設置しています。次いで、
 「カメラ付きインターフォンを取り付ける」(23.2%)、「ピッキング防止用のカギに変更する」(17.8%)
となっています。





 最も安心だと思う家庭の安全対策方法について聞いたところ「警備会社と契約する」が23.2%と最も多い数字となりました。
続いて、「玄関扉の鍵を2重にする」(16.6%)、ピッキング防止用のカギに変更する」(11.0%)となりました。
 また実際に使用している安全対策方法で2番目(23.2%)に人気の高かった「カメラ付きインターフォン」は、最も安心だと思う家庭の安全対策方法では7番目(5.2%)となり、ランクを下げました。
「カメラ付きインターフォン」は、設置済みの家も多く、あまり安全対策のグッズとしては認識されていないようです。





 100点満点は500人中わずか4名、安全に不安を抱いているお母さんが大半

 自宅の安全対策についての満足度を聞いたところ、約半数の49%が60点以下の点数をつけました。100点満点は500人中わずかに4人であり、安全に不安をいだいているお母さんが大半であることがわかりました。
 一方、警備会社と契約している人の満足度の平均は約75点となっており、警備会社と契約することが生活者の安心につながっていることがうかがえます。






<あなたの家で何かあった時に駆けつけてほしいガードマン(ウーマン)は?>
回答総数500人/複数回答
1位 室伏広治 108人(21.6%)
2位 井上康生 98人(19.6%)
3位 織田裕二 80人(16.8%)
4位 江口洋介 62人(12.4%)
5位 イ・ビョンホン 58人(11.6%)

 力強いイメージが頼りになるガードマンのイメージと一致し、1位はアテネオリンピック 金メダリストの室伏広治選手(ハンマー投げ)、2位はシドニーオリンピックで金メダルを 獲得した井上康生選手(柔道)がランクインしました。上位2位をスポーツ選手が独占 しており、票数でも2人で41.2%と、圧倒的な支持を得ました。
 また、3位以下は、映画やドラマで刑事や国税査察官などでの清廉で頼もしい役柄が印象的な人たちがランクインしました。 3位の織田裕二さんは、現在公開中の「踊る大捜査線  THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」(フジテレビ)の熱血刑事・青島俊作役が、4位の江口 洋介さんは「チェイス〜国税査察官〜」(NHK)で演じた敏腕国税査察官役が、5位のイ・ ビョンホンさんは、今春から放送中の「IRIS」(TBS)での祖国を追われながらも たくましく生きる主人公が、影響を与えたのではないかと思われます。



 プレゼントは、子ども>夫がくれた物が大切

<盗まれたら最も困るものは何ですか。>
回答総数500人/複数回答
1位 へそくり 201人(40.2%)
2位 デジカメ(写真/アルバム) 175人(35.0%)
3位 婚約指輪 102人(20.4%)
4位 子どもがプレゼントしてくれたもの 99人(19.8%)
5位 夫がプレゼントしてくれたもの 49人(9.8%)

 空き巣に入られて盗まれたら困るものを聞いたところ、「へそくり」が1位になり、 思い出よりも現金が大切だという現実的なお母さんが多いことが明らかになりました。
 損保ジャパンDIY生命の調査によれば、主婦のへそくり所持率は45.0%で、平均額は364.5万円だそうです。 今年2月に岩崎弥太郎の母親の「へそくり」つぼが見つかったように昔からお母さん たちは、いざという時に備えて「へそくり」を貯めているようです。
 また、夫より子どもがプレゼントしてくれたもののほうが大切という人が夫の約2倍 いました。そのほか「へその緒」(14.2%)や、「親の形見」(7.6%)という意見もあり、 夫より子どもや親といった、“血のつながり”を重視する結果が得られました。



【調査名】:「ALSOK家庭の防犯調査」
【調査方法】:WEBモニターによるインターネット調査
【調査対象】:全国高校生以下の子どもを持つ母親
【調査期間】:2010年6月25日〜28日
【サンプル数】:500サンプル
    (一戸建て×持ち家:一戸建て×賃貸:マンション×持ち家:マンション×賃貸) 各125サンプル
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