ALSOKアンケート

<節電と防犯に関するアンケート調査>
約7割が昨年の夏よりも節電への意識が高まっていると回答
4人に1人が節電中の空き巣被害を心配
節電対策と防犯対策について、8割以上が子どもと話し合いたい

ALSOK(本社:東京都港区、社長:青山 幸恭)は、小学生の子どもを持つ首都圏と関西圏の母親600人を対象とした「節電と防犯」に関するアンケート調査を実施しました。(調査期間:2012年6月29日~7月2日) 調査結果は以下の通りです。

調査対象:小学生の子どもを持つ首都圏※1と関西圏※2の母親(首都圏300人、関西圏300人)
※1 首都圏:東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県
※2 関西圏:大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県、三重県
調査期間:2012年6月29日~7月2日
調査方法:インターネット調査

■節電する予定がある人は、首都圏、関西圏ともに昨年を上回る
約7割が昨年の夏よりも節電への意識が高まっている!

今年と昨年の節電について聞いたところ、今年節電する予定があると回答した人は、92.7%でした。また、関西圏で昨年節電に取り組んだ人は80.7%でしたが、今年は、関西電力管内で15%の節電目標が当初設定されていたこともあり、11.0%増加して91.7%の人が節電する予定だと回答しました。

Q1. あなたは昨年節電しましたか。また、今年節電する予定はありますか。(N=600、SA)

Q1. あなたは昨年節電しましたか。また、今年節電する予定はありますか。

また、昨年と比較して節電への意識が高まっているかという質問には、首都圏では61.7%、関西圏では77.3%の人が高まっていると回答し、関西圏のほうが首都圏よりも節電意識が高まっていることが分かりました。

Q2. 昨年の夏と比較して、節電への意識が高まっていると思いますか。(N=600、SA)

Q2. 昨年の夏と比較して、節電への意識が高まっていると思いますか。

■今年の節電は、昨年以上に様々な対策に取り組む傾向
「節電で生活に変化があった」首都圏66.7%、関西圏61.7%
首都圏では2人に1人が「昨年の節電でエアコンや照明などを使わない生活が身についた」

昨年と今年の具体的な節電対策について聞いたところ、多くの人が昨年以上に様々な対策を予定していることが分かりました。具体的には、「使っていない照明を消す、照明の明るさを調整する」(85.2%)が最も多く、次いで「エアコンの使用を控えめにする」(80.7%)、「扇風機を使用する」(76.3%)、「使っていない家電の電源を切る」(76.3%)、「窓やドアを開けて通気をよくする」(72.5%)と、電力を使わず空気を循環させる様々な方法を模索している様子がうかがえました。

Q3. 今年、あなたの家庭ではどのような節電対策をしようと思いますか。(N=595、MA)

Q3. 今年、あなたの家庭ではどのような節電対策をしようと思いますか。 Q3. 今年、あなたの家庭ではどのような節電対策をしようと思いますか。 Q3. 今年、あなたの家庭ではどのような節電対策をしようと思いますか。

また、昨年節電に取り組んだことによって生活に変化があったと回答した人は、首都圏では66.7%、関西圏では61.7%と、3人に2人が生活に何らかの変化があったと回答しました。
首都圏では、約半数が「以前ほどエアコンや照明を使わない生活が身についた」と回答し、昨年の節電経験が生活を見直す契機となったことが分かりました。

Q4. 昨年、節電に取り組んだことで、生活にどのような変化がありましたか。(N=594、MA)

Q4. 昨年、節電に取り組んだことで、生活にどのような変化がありましたか。

■節電時の気がかり、1位は「熱中症」、2位は「防犯」
4人に1人が空き巣などの侵入被害を心配
関西圏はさすがに食道楽?4人に1人が節電で「食べ物が傷みやすくなるのでは」と心配

約7割の人が節電をしていて気がかりなことがあると回答しており、全体では、“エアコン使用を控えることによる熱中症”を34.3%の人が心配していました。続いて多いのが、“空き巣などの侵入被害”を気にする声で、4人に1人が気になると回答しました。
また、関西圏では、33.7%が熱中症を心配しており、次いで4人に1人(25.3%)が「冷蔵庫の温度を高めに設定することで、食べ物が傷みやすくなるのではないか」と心配していることが分かりました。

Q5. 節電をしていてどんなことが気になりましたか。(N=595、MA)

Q5. 節電をしていてどんなことが気になりましたか。

■節電対策と防犯対策、ともに8割以上が子どもと話し合いたい
約半数が「何で節電しなければならないのか」話し合いたい
しかし、関西圏では、防犯ブザーの使い方について話し合った家庭が半数以下

節電対策では87.6%、防犯対策では85.2%の人が、子どもと「すでに話し合った」もしくは「まだ話し合っていないが、今後話し合いたい」と回答し、ともに関心が高いことが分かりました。
節電対策では、29.3%の人が「すでに話し合った」、58.3%の人が「まだ話し合っていないが、今後話し合いたい」と回答しました。防犯対策では、20.2%の人が「すでに話し合った」、65.0%の人が「まだ話し合っていないが、今後話し合いたい」と回答しました。
話し合いたい節電対策について具体的に聞いたところ、「使っていない部屋の明かりを消すこと」が78.5%と圧倒的に多く、次いで全体の49.3%の人が「何で節電しなければならないのか」と回答しました。特に、関西圏では52.0%の人が話し合いたいと回答しました。
防犯対策では、「知らない人に声を掛けられてもついていかないこと」が73.7%にのぼりました。次いで「一人で留守番している時に誰かが来たときの対応について」が67.3%となりました。
また、防犯ブザーの使い方については、首都圏では49.7%の人が「話し合いたい」と回答したのに対し、関西圏では39.7%に留まりました。
昨年と比べて防犯意識が高まったかという質問に対しては、「とてもそう思う」または「そう思う」と回答した人は、首都圏で69.3%、関西圏では64.0%という結果でした。

Q6. あなたは今年の節電対策について、子どもと話し合いましたか。(N=600、SA)

Q6. あなたは今年の節電対策について、子どもと話し合いましたか。

Q7. 今年の夏の節電対策について、子どもとどんなことを話し合いたいですか。(N=526、MA)

Q7. 今年の夏の節電対策について、子どもとどんなことを話し合いたいですか。

Q8. 今年の夏の防犯対策について、子どもとどんなことを話し合いたいですか。(N=511、MA)

Q8. 今年の夏の防犯対策について、子どもとどんなことを話し合いたいですか。

ALSOKあんしん教室について

ALSOKは経営理念である「ありがとうの心」を実践するために、様々な分野で社会貢献活動に取り組んできました。授業支援プログラム「ALSOKあんしん教室」では、当社社員を講師として無料で小学校に派遣し、防犯や救急に関する授業や実習を行っています。授業を通じて、児童には防犯などを意識してもらうきっかけに、先生や保護者にはノウハウを提供することを目的としています。この取り組みは、子どもが巻き込まれる事件が多発したことを受けて2004年からスタートしました。今までに全国で延べ83万人以上の小学生が参加し、2011年度は834校2,825回の授業を行いました。

≪人の命を助けるって何だろう≫(45分)(小学校高学年向け)
今年度から新しく始まった授業です。AEDの観察や心肺蘇生のロールプレイングなどを通じて、子どもでもできる救急救命の方法と命の大切さを学びます。
≪安心して登下校≫(45分)(小学校低学年/小学校高学年向け)
登下校中に危険な目に遭わないため、「自分の身は自分で守る」という危険回避の心構えを学びます。
≪安心してお留守番≫(45分)(小学校中学年向け)
留守番時の心構えを教え、危険な電話へのロールプレイングを通じて対処法を学びます。
≪安全な街って何だろう≫(45分)(小学校高学年向け)
子どもたち自身が街にひそむ危険な場所や場面などについて考え、どのようなことに気をつけて行動したらよいか学びます。

防犯ブザーの使い方、選び方のコツ

  • ・いたずらで鳴らしていると、本当に危険が迫ったときに信用してもらえなかったり、電池の消耗が 早くなったりすることが考えられますので、子どもにはいたずらでは鳴らさないように教えましょう。
  • ・いざというときにブザーが見つからなくて鳴らせなかったということのないように、人通りの少ない道などを歩くときは、ブザーを手元に引き寄せておくようにしましょう。なお、ランドセルのベルト部分にブザーを固定しておくグッズなどもあります。
  • ・普段ランドセルにブザーをぶら下げている場合、夏休みなどでランドセルを使わないときに忘れがちになります。夏休みに入っても、外出する際は必ずブザーを携帯するように教えましょう。
  • ・肝心なときに音が鳴らなかったということのないよう、1カ月に1回程度は電池残量をチェックしましょう。

最近はデザインがかわいいものなど、女性でも携帯しやすいものが増えてきています。また、誤ってブザーを鳴らしてしまうことのないよう、誤作動防止機能が付いているものもありますので、選ぶときの参考にしてみてください。

■ALSOKからの防犯アドバイス

今年の節電対策で、「窓やドアを開けて通気をよくする」と回答した人は72.5%でした。一方、節電していると、「窓を開けていたら空き巣や不審者などが侵入するのではないか」が気になると回答した人が25.0%いました。警察庁によれば、2011(平成23)年の住宅への侵入窃盗(空き巣など)は、71,298件でした。住宅の場合、窓からの侵入が圧倒的に多く、侵入方法も、無締りに次いで“ガラス破り”が多くなっているため、窓からの侵入を予防することが、空き巣対策の基本といえます。

防犯上は、「人がいない部屋の窓は開けない」「就寝中は窓を開けない」ことが大原則ですが、もし一時的に窓を開ける場合は、一定幅以上窓が開かないようにする補助錠(「ALSOKロック」など)を取り付けた上で、“手が入らない幅”に窓を開けて換気を行うようにしてください。
また、ガラス面を強化するプロテクトフィルム(「ガラスマン」など)を窓のクレセント錠周辺に貼り付けることで、“ガラス破り”を困難にし、侵入抑止効果をさらに高めることができます。
一戸建てや集合住宅の1階に住んでいる場合は、歩くと大きな音が鳴る砂利(「ALSOK音砂利(おんじゃり)」など)を窓の下などに敷き詰めておくことも、侵入抑止に効果的といわれています。

節電対策はもちろん重要ですが、そちらを優先するあまりに、防犯対策をおろそかにすることのないよう、十分注意してくださればと思います。

■ALSOKの防犯商品の一例

商品画像 商品名 販売価格(税込) 仕様 商品特徴
ALSOKロック ALSOKロック 2,100円 92g/H60×W82×D27mm
(ロック板施錠時)
・ガラス面に直接貼付でき、取付けが簡単。
・ロック板が2枚あり、1枚のみを使用することにより、換気などのために窓を数センチ開けた状態で施錠することが可能。
・外から、補助錠の接着面に印刷した「ALSOKマーク」が見えるため、犯罪を抑止効果が期待できる。
ガラスマン ガラスマン 6,300円 A3サイズ×2枚入り ・脅威の360ミクロン。
・破壊に耐えて、飛び散らない。
・クレセント錠周辺のガラス面強化に最適。
・施工も楽々、接着剤付き。水だけで貼付可能。
・フィルムを貼った後も、透明度の低下がほとんどない。
ALSOK音砂利 ALSOK音砂利 3,150円 38リットル入り11kg ・踏み付けた時に、平均80dBの音量。
・軽量なので比較的簡単に撒ける。
・粒が大きく絶乾比重も重いため、強風で飛ばされにくく、踏んでも崩れにくい。
・建築板ガラスの廃材リサイクル商品。
・ホームセキュリティの割引クーポン付き。
商品画像 商品名 販売価格(税込) 仕様 商品特徴
プリンセス防犯ブザー プリンセス防犯ブザー 2,100円 25g/H55×W66×D12mm ・リングチェーンを引くと、90dBの大音量が鳴り響く。
・側面に誤操作防止用のスイッチ付き。
・別売のシールで、自由にデコレーションできる。
防犯ブザーライト 防犯ブザーライト 1,260円 60g/H33×W72×D17mm ピンを引くと、赤色ライトが点滅し、105dBの大音量が鳴り響く。
・白色・赤色のライト付き。
・安全ネックストラップ付き。
ブザーつりつり2 ブザーつりつり2 630円 60×220mm、ナイロン製 ・防犯ブザーをランドセルの背負いベルトの胸の辺りに付けるアイテム。反射板が付いているため、交通安全対策にも効果あり。

ALSOKの防犯・防災グッズ通販ショップはこちら http://guardman-shop.com/

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