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ALSOKセキュリティレポート

防災・災害対策3.火事の多い冬。わが家を火事から守るには?

冬は火事の発生件数がぐんと高くなる季節です。あなたのお宅の防火対策は万全ですか?火災を防ぐには、まず早期発見がポイント。「ALSOKホームセキュリティ」なら、火災の早期発見に心強いと好評です。(2005年1月 掲載 2009年6月一部改修)

住宅火災が増える冬。1番件数が多いのは、キッチン。

  家庭での火災の原因のトップは「コンロ」。特に夕食の支度をする16〜20時の間に多く発生しています。ほんのちょっとした油断で、コンロの火災は起こります。

  コトコト煮込む料理がおいしい冬。煮物をしているうちに、その場を離れたり、うたた寝をしてしまったり、というような経験はありませんか?気がつかない間に煮詰まって、壁や周りに置いていた物に延焼…ということにならないように、どんなにとろ火でも、コンロの使用中は、目を離さないように気をつけましょう。

  また、火災の原因で多い天ぷら油からの出火も、そのほとんどは、火を止めずにその場から離れてしまったことが原因です。揚げものの最中は、その場から離れないことは常識のはず。ですが、「うっかり」とか「ちょっと」その場を外してしまうケースが多いのです。特に、不意の来客や電話などの時に気が緩んでしまいがちです。少しの間でも、火元から離れる時には、必ず火を消すのが鉄則。天ぷら油は過熱を続けると、口火がなくても自然に発火してしまう性質があるので、十分な注意が必要です。

  さらに、調理中の着衣にも注意が必要です。起毛した衣服にわずかな炎が触れると、衣服の表面に一気に火が走る「表面フラッシュ」という現象が起こります。毛羽立ちの多い衣服をキッチンで着用するのは、できるだけ避けましょう。

  また、衣服は袖に着火するイメージが強いのですが、裾などの胴体部分に着火するケースも同じくらい発生しています。ひらひらしたデザインの衣服は避け、できるだけ体にフィットした衣服を着用し、体の動きに気をつけましょう。

「初期消火」が被害を防ぐ。早く気付いて、早く対応することが肝心

  火災による被害を小さくするには、消防車が到着するまでの間が非常に重要です。小さな火のうちに消す、これが「初期消火」です。

  「初期消火」は最初の3分間が勝負です。ポイントは"ゆっくり・慌てず・落ち着いて"。ただし、一般の人が消火できる限度は、天井に火が回るまでか、自分の身長以上に達するまでです。それ以上燃え広がった場合は危険ですから、急いで避難し、消防士にまかせましょう。

  すばやい「初期消火」のために、普段からキッチンには消火器を備えておきましょう。消火器を使用する時には、姿勢を低くして熱や煙から身を守り、炎に惑わされず、火元に向けて消火しましょう。水や消火器だけで消そうと思わず、座布団で火を叩く、毛布で火を覆うなど、手近のものを活用するのもひとつの方法です。

  また、天ぷら油に水をかけるのは厳禁。消火器がなければ、濡らした大きめのタオルやシーツを手前からかけ、空気を遮断して消火しましょう。衣服に火がついたら、転げ回って消します。髪の毛の場合なら、衣服(化繊は避ける)やタオルなどを、頭からかぶると消火できます。

  ご家庭での火災をより早く発見するためには、一定の温度の上昇を感知し、火災の発生をすばやくキャッチしてくれる、「ALSOKホームセキュリティα」が最適です。

  「ALSOKホームセキュリティα」でひとたび火災の発生を感知すると、直ちにALSOKガードセンターに通報され、消火に対する十分な訓練を受けているガードマンが、365日24時間いつでも迅速に駆けつけます。必要や状況に応じて、お客様の緊急連絡先や110番119番への連絡・通報も行います。

  つまり、気が動転してしまう火災発生時、ご家族だけでは気が回らなかったり、適切な行動が出来なかったりする部分を、フォローしてくれるのが、「ALSOKホームセキュリティα」です。

  さらに「ALSOKホームセキュリティα」は、お客様のニーズに合わせて火災センサーの設置場所が増やせるので、より高い防災体制が整えられます。

  また、「ALSOKホームセキュリティα」には、「火災」だけではなく、「防犯」「非常」などの機能も備わっており、あなたの毎日の生活をがっちりガードします。ご契約は、お買上げなら月々2,000円台から。大手警備専門会社の中では今までになかったお手頃な料金で、安心をあなたのご家庭に。取り付け工事も約2〜3時間と簡単です。

  「うっかり」や「ちょっと」で思いがけず起きてしまう火災。お宅の防災対策にぜひご検討ください。

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