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ALSOKセキュリティレポート

商品事例ご紹介2.変化する侵入盗の手口。有効な防犯対策は?

泥棒(空き巣)の侵入手口が変わってきているのをご存知ですか?玄関よりも、窓から侵入する犯行が増えてきています。中でも「焼き切り」という手口が急増。2003年に入ってからの被害は300件を超え、以前より4倍以上のペースです。新手の侵入手口に対する防犯対策をご紹介します。(2004年11月 掲載 2009年6月 一部改修)

急増する侵入手口「焼き切り」とは?

 窓ガラスをライターやバーナーで熱して、水をかけて割るのが「焼き切り」。ピッキングや、サムターン回しに代わって、急増している侵入手口です。事実、東京都荒川区内では、乗用車内にバールやガスバーナーを隠しもっていた、外国人の男が現行犯で逮捕されました。茨城、埼玉、千葉でも外国人グループの摘発が相次いでいます。   「焼き切り」は、ピッキングやサムターン回しとは違って、特殊工具、特殊技術を必要としないため、容易に侵入できてしまう、困った手口といえそうです。

空き巣の心理を知れば防犯対策が見えてくる。

  どんなときに空き巣は犯行をあきらめるか?泥棒から実際に聞き取り調査をした警視庁生活安全部講演資料によれば、泥棒に入られにくい防犯設備として、「防犯センサー」「防犯ベル」「監視カメラ」「補助錠」が挙げられていました。また、栃木県警が空き巣被疑者に調査した、狙いにくい家屋の状況として、「警備システム(表示)がある家」「補助錠が取り付けられている家」「防犯ガラスが施工されている家」などが挙げられています。やはり、セキュリティのしっかりした家は、侵入しにくい家といえそうです。

補助錠「ALSOKロック」。

  いちばん簡単にできる防犯対策としては、「補助錠」です。固有の鍵(クレセント)を開錠しただけでは窓が開かないため、空き巣の侵入時間を遅らせることができます。   ALSOKの補助錠「ALSOKロック」は、直接ガラス面に貼るだけのシールタイプ。簡単に取り付けられて、しっかりガードします。ALSOKロックの操作は、ごく簡単。2つのロック板を倒すだけでしっかり戸締りでき、1つを倒せば、施錠したまま少しだけ窓を開けられ、換気ができます。   また、ガラス窓に取り付けるシール面には、ALSOKのマークが表示されますので、空き巣に対する心理的な抑止効果も期待できます。

 年々変化する空き巣の手口。新手の犯行にも万全な対策をするには、ホームセキュリティα(アルファ)が最適です。銀行、オフィス、ショッピングセンターなど、数々の企業警備の実績に培われた豊富なノウハウと高度なシステムをそのままご家庭にお届けする高品質なセキュリティサービスです。ご契約は、お買上げなら月々2,000円台から。大手警備専門会社の中では、今までになかったお手頃な料金で安心をあなたのご家庭に。取り付け工事も約2〜3時間と簡単です。   ALSOKホームセキュリティαは、ピッキングやサムターン回しなど、ドアのこじ開けによる侵入に対する防犯はもちろん、窓からの侵入に対する防犯にも十分に対応しています。侵入による異常を感知する「空間センサー」は、部屋の中や廊下などに設置するもので、「焼き切り」手口の侵入盗にも効果的です。 侵入などの異常事態発生時には、直ちにALSOKガードセンターに通報され、ガードマンが365日24時間、迅速に駆けつけます。また、必要や状況に応じて、お客様の緊急連絡先や110番119番への連絡・通報も行います。 ALSOKホームセキュリティαをご契約いただいたお宅には、ALSOKの警備ステッカーが貸与されます。このステッカーを表示すれば、空き巣への心理的な抑止効果も発揮できるでしょう。 空き巣の新手の侵入にも、ALSOKホームセキュリティαで万全な対策を!

ALSOKホームセキュリティαの詳しい内容はこちらをご覧ください。

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