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ALSOKセキュリティレポート

商品事例ご紹介3.増加するマンションの空き巣被害。

マンションに必要な防犯対策とは? ガラス破りや、ピッキングによるドア破り・・・ マンションを狙った空き巣犯罪が増加しています。 低層階はもちろん、高層階にも犯行はおよんでいます。 ホームセキュリティはマンションにこそ必要な時代です。(2004年12月 掲載 2009年6月一部改修)

オートロックの安全神話崩壊?空き巣は隙を狙っている。

 マンションなどの共同住宅は、泥棒にとっては意外に犯行(空き巣)しやすい条件がそろっています。同じ構造の部屋、つまり、扉、窓、ベランダなどが同じつくりの場合が多く、一カ所に侵入できれば、続けてたくさんの家に侵入することができるからです。   ここに一つの事例があります。ある日、8階建てのマンションの一室でインターホンが鳴りました。このマンションは1階の集合玄関がオートロック式のため、訪問者がカメラ付きインターホンを鳴らすと、住人がモニターで画像を確認し、室内の開錠ボタンを押して鍵を開けます。インターホンを取って確認しても、モニターには誰も映っていませんでした。子供のいたずら?とあまり疑いをもたずにそのままにしていました。しかし、その後マンションは大騒ぎ。6階、7階の部屋に空き巣が入り、貴金属などがごっそり盗まれたのです。 犯人はインターホンで留守を確認した後、ピッキングなどのドア破りで侵入していました。このピッキング犯罪は、圧倒的に外国人が多く、2、3人〜5、6人のグループ犯行が多いのが特徴です。

特殊能力を駆使する泥棒に、常識は通用しない?

  埼玉県川口市では、一晩で16件の連続空き巣被害が報告されています。半径2キロ圏内のマンションで、同一グループの犯行とみられる空き巣が発生。侵入の手口は、サムターン回し11件、ピッキング3件、窓のガラス破り2件と多岐にわたり、専門の訓練を受けた外国人窃盗団の犯行の可能性が高いと警察はみています。   また、高層階を専門に狙う泥棒も最近逮捕されました。渋谷区のビルに侵入した元とび職の被疑者は、「高層階は安心しきっていて無施錠が多い」と供述しています。ベランダから侵入するなどの方法で、ビルの上階ばかりを狙っていた様子。上階は人目も少なく、高額所得者も多い、など空き巣犯罪の盲点になっています。

マンション狙いの「空き巣」にも効果的な防犯対策。 ALSOKホームセキュリティα(アルファ)。 マンションを狙う空き巣にも万全な対策をするには、「ALSOKホームセキュリテα」が最適です。ホームセキュリティといえば、一軒家というイメージがありますが、マンションにも必要な時代です。 「ALSOKホームセキュリティα」は、ALSOKならではの高品質なセキュリティサービスはそのままに、便利な機能やお手頃な価格がマンションにもぴったりのセキュリティシステムです。警備料金は、お買上げなら月々2,000円台から(マンションの料金例参照)。大手警備専門会社の中では、今までになかったお手頃ホームセキュリティです。取り付け工事も約2〜3時間と簡単です。 「ALSOKホームセキュリティα」は、ピッキングやサムターン回しなど、ドアのこじ開けによる侵入に対する防犯はもちろん、窓からの侵入に対する防犯にも十分に対応しています。特に、侵入者のわずかな異常でも感知する「空間センサー」は、部屋の中や廊下などに設置するもので、万が一の侵入盗に効果的。異常発生時には警報音も鳴るため、ほとんどの場合、犯行を未遂にさせています。   侵入などの異常事態発生時には、直ちにALSOKガードセンターに通報され、ガードマンが365日24時間、迅速に駆けつけます。また、必要や状況に応じて、お客様の緊急連絡先や110番119番への連絡・通報も行います。   ALSOKホームセキュリティαをご契約いただいたお宅には、ALSOKの警備ステッカーが貸与されます。このステッカーを表示すれば、空き巣への心理的な抑止効果も発揮できるでしょう。   マンションにお住まいの方に確かな「安心」を。ALSOKホームセキュリティαが守ります。

※価格はすべて税込

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