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みんなが作る! 防犯何でもランキング 今月のテーマ「あなたの車も狙われている!」 今月の専門家 ガードマン 駆付男(かけつけお)
問題 「車の盗難や車上荒らしの対策は行っていますか?」 アンケート集計結果 投稿してくれた皆さんのコメント

全体の約60%の方がセキュリティの設置や車上荒らしの対策を実施しているという結果に

盗難や車上荒らしから愛車を守るために、皆さんは普段どんな対策を行っているのでしょう。アンケートでは、「車を離れる時は必ずロックをする」と答えた方が42.1%と最も多い結果でしたが、ロックをすれば安心と考えてはいませんか? 続いて、「もちろんセキュリティをつけている」と答えた方が36.8%、「車内が見えないように工夫をしている」と答えた方が21.1%という結果に。さすがに「高級車や新車じゃないから大丈夫!」と油断してしまう方は0%でした。犯人は狙いやすい場所や車を狙うため、防衛するための対策をしっかり行いましょう。

傾向から見る防犯のヒント「車上狙いの認知件数は減少しているものの、被害車両の多さは深刻」

車両盗難や車上狙いの被害に遭うと、金銭面だけではなく、精神的にもダメージは大きいですよね。最近では、車両に搭載されているカーナビやオーディオ、ETCなどの機器が狙われるため、高級車に限らずどんな車でも被害に遭っています。また、CDや小銭が目的の場合もあり、誰もが被害に遭う可能性があります。『平成23年上半期の犯罪情勢』によると、平成23年の1月〜6月の車上狙いの認知件数は56,214件、検挙件数は11,716件(検挙率20.8%)でした。前年同期に比べると認知数は減少しているものの、被害車両は後を絶ちません。車上荒らしに遭わないための秘策を紹介しますので、ぜひ参考にしていただき、大切な車を守りましょう。

車を離れる時は、必ずロックの確認をして車内に貴重品を残さないように

イラスト「車のロック」

事件の発生場所は、駐車場が最も多く、被害に遭った38.8%が施錠のかけ忘れでした。車を離れる時に施錠をしないなんてありえないと思われるかもしれませんね。しかし、意外にリモコンによる遠隔ドアロックの車はかけ忘れが多いのです。このような鍵の掛け忘れを防止するためには、車を離れる前に自分の手でドアノブを引いてロックされているか確認をすることを習慣にするといいですね。また、「買い物をするちょっとの間だから」と鍵をかけずに車を離れる人もいますが、その油断から被害に遭ってしまうのです。ほかの被害報告としては、ドアの鍵穴をドライバーなどでこじ開けたり、窓のガラスを割ったりする悪質なケースもありますが、これは犯人が車内に残されたバックや金銭などを狙うことが目的です。安易に置きっぱなしにするのは絶対にやめましょう。ETCのカードをつけたままの方もいるようですが、これも狙われるもとです。

被害場所として多い駐車場の対策は、場所選びと車内が見えない工夫を

前述の通り、被害場所として最も多いのが駐車場です。月極駐車場の場合は、自宅から離れていて目が行き届かないので、心配な方も多いでしょう。専用駐車場を選ぶ時の防犯上のポイントは、監視カメラが設置してあれば安全性が高いといえます。カメラがあるだけで犯人は犯行を避ける傾向があるからです。また、街灯など夜間でも明るく、人通りが多い道に面していたり、死角がない場所を選びましょう。そして、車内が見えない工夫も忘れずに。フロントのガラスにサンシェードをつけたり、ボディカバーで覆うのが効果的です。

ALSOKでは、カーセキュリティーの『ガードワン』をご用意しています。車両を監視する「防犯機能」、ご要請によりいつでも現場に駆けつける「現場確認サービス」を提供する至れり尽くせりのサービスです。セキュリティが装着された車というだけで、犯人を遠ざけることができること間違いなしです。


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