寺・神社・仏閣の防犯対策

寺社・仏閣の財産を守る ALSOKのワンストップサービス

防犯から防災、文化財の保存・管理まで、ALSOKにおまかせ

賽銭泥棒や放火などの不法行為にはどのような対策が有効か、寺社・仏閣が地域の防災拠点として持ち得る機能は何か、貴重な文化財を盗難やイタズラなどのリスクから守り、保存・管理していくにはどうすればよいか・・・
寺社・仏閣が抱えるお悩みや課題に、多彩な商品・サービスを有するALSOKが、ワンストップでお応えします。

  • 理論と経験に基づくコンサルティング

    防犯、防災、文化財管理…何から手を付けていいかわからない

    ALSOKでは、様々な防犯理論と警備会社としての経験値に基づき、寺社仏閣それぞれのリスクや必要とされるセキュリティレベルを分析。最適な対策プランをご提案します。

  • 24時間365日、ALSOKが監視・駆けつけ

    実際に侵入などが起きた場合にはどうすればいいの?

    ALSOKのガードセンターが、各所に設置したセンサーの異常信号を常時監視。異常が検知されると、訓練を受けたガードマン(警備員)が現場に急行し、適切な処置を行います。

「神社仏閣ソリューションパッケージサービス」の特長

    • Point
      1
    • 侵入対策

    各種センサーや画像解析により不審行動をとる人物を認識する監視カメラなどで、敷地や本堂等への不正侵入を検知し、警報を発報、ガードマン(警備員)が駆けつけます。
    なお、本堂等へのセンサー設置等の施工は、貴重な文化財を傷つけないために木製の設置治具を利用した施工を行います。また、屋外にセンサーを設置する場合は、木箱に収納するなど景観に配慮した施工を行います。

    • Point
      2
    • 防火対策

    境内に炎感知器を設置して火災の発生をいち早く検知。自火報および消火設備との連動により貴重な文化財の焼失を防止します。
    さらに、有事に備えて消防設備の設置や定期点検にも対応いたします。

    • Point
      3
    • 防災の備え

    災害時の避難者への支援を提供するための体制整備をご支援します。防災マニュアルの策定や防災訓練の実施、備蓄品の整備などをご提供可能です。

    • Point
      4
    • 文化財管理

    盗難やイタズラ、放火などから文化財を守るための管理強化や、万が一文化財に被害が及んだ際に備えたデータの保存やその活用まで、ワンストップでご支援いたします。

サービス詳細

防犯対策

ALSOKでは、犯罪を防止するための3要素を強化し、犯罪に強い環境を作ります。

  • 領域性の強化(犯罪者/不審者が侵入しにくい環境づくり)
  • 監視性の強化(領域内に侵入した犯罪者/不審者を監視し、犯行を思いとどまらせるシステムの導入)
  • 抵抗性の強化(犯罪者/不審者が犯行に及んだ場合、目的遂行を阻止する対策)

神社仏閣を、「周辺」「境内」「文化財(本堂等)」「文化財(美術工芸品等)」の4つのゾーンに区分し、各ゾーンにおいて犯罪に強い環境を作りだすことで、文化財を守ります。

周辺環境 境内 文化財(本堂等) 文化財(美術工芸品等)

提供サービス

辺環境の防犯強化

定期的な見回りで犯罪の発生を抑止します。また、寺社周辺の地域コミュニティ強化のために防犯講習会を開催するなど、意識の向上の一助となるサービスを提供いたします。

侵入対策

敷地や本堂等への不正侵入を、各種センサーや画像解析により不審行動をとる人物を認識する監視カメラなどで検知し、警報を発報、管理者等へ通報します。社務所等に保管している金銭については、入金機を使用して安全に管理します。

放火検知

境内に炎感知器を設置して火災の発生をいち早く検知。自火報および消火設備との連動により貴重な文化財の焼失を防止します。

消火設備

迅速な初期消火のために、放水銃・屋外消火栓・スプリンクラー設備の設置を推奨。設計から施工、保守管理までワンストップで提供します。

防災対策

東日本大震災以降、寺社仏閣には、災害発生時の避難施設として地域住民の支援を行うことがより強く期待されるようになり、寺社仏閣が、自治体と災害援助協定等を締結するケースが増えています。そこでALSOKでは、寺社仏閣が地域住民の安全を確保ために、防災体制や備蓄品の整備を支援するサービスを提供します。

提供サービス

防災拠点としての体制整備

防災マニュアルの策定や防災訓練の実施、備蓄品の整備など、災害時の避難者への支援を提供するための体制整備をご支援します。

文化財の管理・保存・活用

近年、仏像ブームなどを背景として、全国各地で仏像の盗難事件が多発しています。また、重要文化財建造物やこれに準じる歴史的に価値の高い文化財での火災事案も連続して発生しており、文化財に対する管理の強化が重要課題となっています。さらに、万が一の盗難や火災に備え、文化財をデータで保存し、活用することが積極的に行われるようになってきています。ALSOKでは、このような文化財の管理・保存・活用のサポートも承ります。

提供サービス

文化財の管理

収蔵物の台帳を作成。カメラによる画像監視を行い、文化財の不正な持ち出しを画像から解析、管理者等へ通報します。

文化財の保存・活用

万が一の盗難や火災に備え、美術工芸品や歴史的価値の高い書物などを「高精細なデジタルデータとして保存し、デジタルアーカイブとして公開・活用できるようにします。アーカイブされたデータは盗難事案発生時に関係機関へ提供することで早期発見に役立てることができます。

防犯設備の構築例

補助金制度

大切な文化財である仏像やご神体などの美術工芸品を火災や盗難のリスクから守るために防災、防犯設備を強化する必要があります。国や地方公共団体では、これらの設備を設置するための補助金制度を整備しています。
補助金制度の詳しい内容は、ALSOKの担当営業員にお問い合わせください。補助金申請の手続きをサポートいたします。

お客様の声を紹介します

  • 導入
    事例
    賽銭泥棒や放火に備えられました

    会社名:S神社様

    業種
    神社

    賽銭泥棒対策をしたいと考え、ALSOKの営業さんに提案をお願いしました。その際、敷地全体のセキュリティ診断をしていただき、現金を管理するための入金機とともに、死角となる場所への防犯カメラや、放火を検知するためのセンサー装置、消火設備などを総合的に薦めてもらいました。
    これまで気づけなかった防犯、防火の盲点に対策を講じられて、感謝しています。

お気軽に相談ください。ALSOKは寺・神社・仏閣の防犯対策に関して豊富な知識でお客様をサポートします。