HOME ALSOK トップ  >  ライフサポートコラム  もし、お年寄りが突然自宅で倒れてしまったら……

ライフサポートコラム

ライフサポートコラム

もし、お年寄りが突然自宅で倒れてしまったら……

ご高齢者向け
運動能力が衰えてきたお年寄りにとって、日常の些細な出来事が大きな事故につながることも少なくありません。
高齢者に限っていえば、実は交通事故より家庭内で起きる事故の方が多いのです。万が一の時は、どう対処すればいいのでしょうか?
アイコン
今朝、畳の上に置いてあった新聞をうっかり踏んじまっての。ちょっと滑ったが、体操選手のようにうまいこと着地したんじゃ。エッヘン。
ヨロヨロしながら必死に踏ん張っていたのはどこのどなたですかねぇ。隣の部屋から丸見えでしたよ。
アイコン

65歳以上の方が、もっとも多く事故に遭っているのが居室内です(下図参照)。「畳の上の新聞を踏んで滑った」「敷居につまずいた」など、ちょっとした障害物や段差が事故の原因に。このほか、階段からの転落事故、滑りやすい浴室なども注意が必要です。日頃から部屋の整理整頓を心がけたり、段差をなくしたりする対策を心がけましょう。

アイコン
ほとんどの事故は、高齢者が1人でいる時に起きているらしいの。もしもの時は、どうしたらいいもんじゃろうか。
1秒でも早く、119番通報するのが一番ええんじゃ。でも、パニック状態になったら、冷静に電話で救急にかけられるかどうか。難しいかもしれんねぇ。
アイコン

そんな時は、ボタンひとつで簡単につながる「緊急通報サービス」を利用してみてはいかがでしょうか。緊急時にボタンを押すと、警備会社に自動的につながり、通報を受けた警備会社は通報者に電話で連絡を取ります。その結果、通報者が自分で対処できない場合、あるいは電話連絡が取れない場合は、すぐさまガードマンが現場に駆けつけ、119番通報や家族への連絡など、適切な対応をします。 

こうした「緊急通報サービス」の提供者は、大きく以下の3つです。料金や特徴を比べてみましょう。


●市区町村

<所得などに応じて無料〜月額数千円程度>
利用条件が厳しく、「単身で緊急性の高い疾患者」といった認定がないとサービスが受けられないことも(※自治体によって異なります)。緊急時には近隣ボランティアの協力員が出動する仕組み。その際、協力員と連絡が取れず、対応が遅くなってしまう問題点も。

●福祉公社・福祉協議会

<月額2,000円〜5,000円程度と年会費>
自治体の利用条件に該当しなかった場合、自治体からの紹介で申し込まれるケースが多いようです。緊急時には、委託された民間事業者のガードマンなどが出動します。

●民間事業者(警備会社など)

<月額2,000円〜>
通報から出動まで同一の警備会社が行うため、よりスムーズで迅速な対応が可能です。離れて暮らす両親のために導入するケースも。
みまもりサポート
★商品紹介
ALSOKの緊急通報サービス

「みまもりサポート」の詳細は下記ページにてご覧ください。
http://www.alsok.co.jp/person/mimamori/

アイコン
想像していたよりも、手頃な値段でサービスを受けられるんじゃの。自分のためにガードマンが駆けつけてくれるなんて、金持ち気分が味わえるわい!
緊急事態では、そんなのんきなことは言っていられませんよ! 日ごろからきちんと備えておくのが、やっぱり大切ってことなんですねぇ。
アイコン

コラム一覧

コラム一覧
カビ、ダニ、ウイルスが大繁殖!?
梅雨シーズンの感染症にご注意を!

更新日:2016.06.01

上空を厚い雲が覆い、じめじめとした日が続く6月。梅雨シーズンは、古来には「黴雨(ばいう) 」とも呼ばれ、黴(カビ)の多い時期として知られます。でも、蒸し暑い気候を好むのはカビだけではありません。たとえば、目に見えないウイルスや小さなダニもその一つ。こうした微生物の活動が活発になり、人体に悪影響を及ぼすことは少なくないようです。梅雨の時期に気をつけたい感染症をアルボがレクチャーします。

ためしてALSOK
ALSOKオススメの“進化型”防災グッズ大集合!

更新日:2016.8.24

地震をはじめとした自然災害に備えて、ご家庭やオフィスで必ず備えておきたい防災用品。近年は、必要なものを詰め合わせたキット型のものから、従来品より軽量化したもの、サイズがコンパクトになったもの、1品で複数の機能を兼ね備えるものなど、さまざまなアイテムが登場しています。今回は、ALSOKが扱う防災用品の中から、進化した優秀グッズをアルボが厳選! 実際に使ってみました。