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ALSOKのグループ会社が運営する“有料老人ホーム”に行ってみた!

ALSOKの個人向けブランド「HOME ALSOK(ホームアルソック)」。実は、介護サービスも展開していることをご存知でしょうか? 介護サービスは、HOME ALSOKの中でも重要なサービスの1つなんです。ALSOKグループの一員で、介護事業を手掛ける株式会社HCMが運営する有料老人ホーム「アミカの郷」に、お父さんとお母さんが潜入しました! 
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みなさん、こんにちは! 今日、ぼくらは埼玉県・川口市に来ています。
今回訪問するのは、2013年にオープンしたALSOKの有料老人ホーム「アミカの郷 川口」!
いやー、ALSOKが老人ホームを運営しているとは知らなかったよ。
いったいどんなところなのか、気になるわね!
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お、見えてきたぞ! おや、ベランダに白いパラソルがある。オシャレな雰囲気だなぁ。
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こんにちは! ようこそお越しくださいました。
本日ご案内させていただく、施設長の増田です。
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サービスリーダーの柴崎です。よろしくお願いします!

増田さんと柴崎さんにナビゲートしてもらい、さっそく施設の中へ。

エントランスの先には、広々とした多目的スペースがありました。
お家でいうところのリビングルーム、みなさんのくつろぎの場所です。

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こうした共有スペースは、1階から4階まである各フロアに併設されています。
ちなみに4階の共有スペースはこんな感じです。

1階には大きなガラス張りになった厨房があり、入居者のみなさんは毎日、自分の部屋があるフロアの共有スペースでお食事をされるんだそう。ここはダイニングでもあるんですね。

清潔感があって気持ちいいわね〜。
でも、ちょっと質問! そもそも「アミカの郷」ではどんなサービスをしているの?
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アミカのコンセプトは“あかるく・みぢかな・かいご”。アミカという名前はこの頭文字からとっています。この有料老人ホーム以外にも、訪問介護や居宅介護支援、家事代行などを行っていて、介護実績は延べ10万人を超えます。

私たちは、この蓄積したノウハウを元に、食事、入浴、排泄の時はもちろん、医療や介護がいつでもそばにある安心感に包まれながら元気に暮らせる施設を目指しています。

現在、「アミカの郷」は全部で6施設を展開中。60代から100歳超えの方まで、幅広い年齢層の入居者がいらっしゃるとか。川口の施設は102室と大型ですが、高い稼働率を維持しています。

施設では、各所の医療機関と密に連携し、ケアマネージャーも常駐しています。認知予防対策「くもん学習療法(有料)」を行うインストラクターもいて、希望される方に週3回、30分程度のレッスンを行っています。

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いろんな守りに徹してきたALSOKならではの安全と安心をお約束する老人ホーム、というわけだな!
あらっ? なんだかカワイイ看板があるわよ。
「Ami Cafe(アミカフェ)」ってなにかしら? カフェ?
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実は「アミカの郷」では施設ごとに、日々を健康に過ごしてもらうための目標を立てています。

高齢になるとトイレが近くなるのを嫌って水分を摂りたがらない方が多いので、川口では「水分摂取」を目標にしているんです。

そこで、トイレのことを忘れちゃうくらい楽しい水分摂取の方法として誕生したのが「アミカフェ」という月1イベントです!
アミカフェではどんなものが飲めるの?
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先日、みんなで梅を漬けたので、今月の目玉は梅ジュースでした。
来月はスイカスムージーに挑戦したいですね〜。
いいわね! なんだか私も飲みたくなってきたわ。
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おお、バルコニーもあるんだね。外から見えていたパラソルがあるよ。
あ、あれ? こんなところにスイカがなってるーー! 
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そうなんですよ。昨年の川口市主催のグリーンカーテンコンテストで“おいしそうで賞”をいただいたスイカです。わはは。
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スイカでグリーンカーテン……その発想はなかったぞ。
よくみたらイチゴもあるよ。楽しそうだなあ。
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バルコニーは1階、2階、4階にあります。
ちなみに、4階のバルコニーはこんな感じ。
空気が澄んでいる日は東京スカイツリー®も見えます。
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バルコニーは、夏はかなり暑いのですが、春と秋は気持ちがいいですよ!
並んで体操をしたり、足湯をしたり、みんなで皆既月食を見たり。フルに使っています。
毎日、同じ日々の繰り返しで退屈しちゃうんじゃないかと思ったけれど、いろんな催しがあるのね。
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心から安心して暮らしてもらうためには、一緒にいると落ち着く間柄になれることも大切です。 だから、日々のコミュニケーションを欠かさないようにしています。

みんなでおやつを作ったり、お散歩をしたり、映画を見たり、バイキングを食べたり、盆踊りに行ったり。月に数回は必ず何かのイベントがあるのだそう。もちろん、参加は自由です。

イベントの内容は、スタッフが考案。安全面や予算などの条件をクリアしていれば、なんでもやってみるのが「アミカの郷 川口」流だとか。

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ちなみに、ぼくの夢は、マグロの解体ショーを開催することなんです。
こないだ実現しかけたのに、ハマチになってしまって……。
いや、ハマチも楽しかったですけどね。次こそマグロを実現したいです。

イベントにご協力いただくボランティアさんや、日々の散髪を担当してくれる美容師さんなどを呼びやすいのも大型施設のメリットだとか。施設ではお菓子などを取り揃えた楽しい移動マーケットも定期的に開かれ、とっても人気だそうです。

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さて、では各フロアにある個室にもご案内しましょう!
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待ってましたー!!! って廊下が長いっ。
さすが102室の施設だ。個室の数がハンパないな!

この廊下は、端から端までがちょうど50mになるように設計されているのがポイント。
10往復でちょうど1kmになるため、リハビリに使っている方もいらっしゃるのだとか。

いざ、モデルルームのドアをくぐると……

あらっ、写真じゃちょっと伝わりづらいけれど、意外と広いわ!
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お部屋の広さは18平米。緊急時のコールボタン付きの介護用ベッド、オリジナル洗面台、個室トイレなどがあります。家具類は、テレビ、ポット、タンス、テーブルなど、ペットと火器以外なら何でも持ち込みOKです。
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クローゼットは2つ。小ぶりのタンスならまるっと収納できるサイズです。
壁に沿わせてある板をパタンと手前に倒せば、仕切りにもなります。
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この部屋にタンスを置いたら、さすがに狭くなっちゃうだろうなぁ。
収納があればあるほど、快適に過ごせるのは間違いないよ。
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洗面台も、ご高齢者の使いやすさを最優先した「アミカの郷」オリジナルを使っています。

車椅子でも入れる広さと高さ、手が不自由でも使いやすいカラン、口をゆすぐ力の弱い方でも水をこぼしにくい設計など、高齢者にぴったりの洗面台なのだそうです。

トイレも、車いすの利用を想定して広々としたつくりです。点灯・消灯はセンサーにおまかせ。トイレ脇の手すりも、使うか使わないかは入居者次第で、足腰に支障がない方は押し上げておけば邪魔にならずに用を足せます。

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お部屋は、高齢になった方の身に起こりうる、あらゆる可能性を考えて設計しています。使うか、使わないかは別にして、いざというときに「あったらいいな」と思うものを前もってそろえておくようにしていますね。

これにて、増田さん&柴崎さんコンビによる「アミカの郷」ナビは終了です。

いやー、意外なことがいっぱいだったわ。
正直いうと、私、けっこう驚いたの。
なにがって、入居者のおじいちゃん、おばあちゃんがとても元気なことに!
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特におばあちゃんな! もはや俺より元気だったぞ。
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そうですね。気持ちが落ち込んでいたり、体が思うように動かなかったり、寝たきりで入居されても、規則正しい生活をして、お友だちができて、生活にメリハリが生まれたことで見違えるように元気になられる方もいます。
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実際に、入居して3カ月くらいで良くなられて、お家に戻られた方もいました。ぼくらにとっても、うれしいケースですね! そうしたことも考慮して、「アミカの郷」は最初にまとまった入居費をいただくスタイルではなく、月額でお支払いいただくのが基本です。
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なるほどな。確かに最近、月額払いの老人ホームが増えていて、利用者側にも人気だというニュースを見たよ。どんどん進化してるんだな、老人ホームも!
ほんとね。驚きがいっぱいで楽しかったわ。
写真も交えてレポートしてきたけど、これはもう実際に見ていただくのが一番ね。
気になった方はぜひ見学にいらして、遠慮なくスタッフさんにいろいろとお尋ねになってみてね!

次回は、老人ホーム以外にも、ALSOKが手がける便利な介護サービスを体験します。どうぞこちらもお楽しみに!

アミカの郷 川口

http://www.amica.jp/center/kawaguchi/

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