お知らせ

自律走行型警備ロボット「Reborg-勝
富士急ハイランドの潜入攻略アトラクション「絶望要塞2」に登場
2015年
7月
29日

「人とロボットの融合」をテーマに、2015年5月から販売を開始したALSOK(本社:東京都港区、社長:青山 幸恭)の自律走行型警備ロボット「Reborg-勝廖淵螢棔璽哀┘奪ス)が、7月25日(土)にリニューアルオープンした富士急ハイランドの潜入攻略アトラクション「絶望要塞2」に採用されました。


「Reborg-勝廚蓮独自に開発した自律走行型の警備・案内ロボットを2002年より販売してきたALSOKのノウハウと最新技術を搭載し、利用用途や施設環境に応じてカスタマイズできる最新のロボットです。設定エリア内の侵入者検知や不審者やVIPなどの人物認証、ロボットが得た画像や位置などの情報を、警備員のモバイル端末やオペレーションセンターとリアルタイムで共有できるようになりました。「Reborg-勝廚瞭各により、オペレーションセンターの省人化や、警備対応の確実性を向上させることができます。また、「Reborg-勝廚蓮▲轡腑奪團鵐哀札鵐拭爾箒港、スタジアムなどの混雑した場所でも安全性を最優先しながら自律走行し、障害物を回避して巡回することができます。このほか、カスタマイズすることによって、迷子や不審者などの対象者を捜索したり、多言語での来場者対応など、ニーズに合った顧客サービスの提供が可能となります。


今回、絶対に潜入できない施設を最先端の技術で守るというアトラクションのコンセプトと、施設環境に合わせたカスタマイズ性と自律走行型という機能性の点から、富士急ハイランドに採用されました。


「絶望要塞」は、今までにのべ120万人の挑戦者たちを絶望させ続けてきたミッションクリア型のアトラクションで、オープンから3年経つ現在も脱出成功者はいまだ2組です。あまりにも脱出成功者が少ないことからリニューアルが決定し、7月25日(土)に“監視の目をかいくぐり、要塞に侵入する”をテーマに「絶望要塞2」としてオープンしました。


「絶望要塞2」は、挑戦者の行く手を阻むために監視カメラが無数に設置されるほか、第二ステージには、2台の「Reborg-勝廚配備され、監視カメラと共に挑戦者の動きを常に監視し、行く手を阻みます。監視の目をかいくぐり、次のステージへ進めるのか。皆さまの挑戦をお待ちしております。


絶望要塞2

■関連情報 富士急ハイランド「絶望要塞2」


以 上

この件に関するお問い合わせは
ALSOK 広報部

mail : koho@alsok.co.jp
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