防犯コラム
犯罪から身を守るには?

身近に潜む犯罪や危険から自分や大切な人を守るためには、正しい知識が必要です。ALSOKの防犯コラムで防犯対策について学びましょう。
女性、子ども、高齢者などの対象別の対策や、自宅・外出先などのシーン別の対策、また犯罪別の対策を見ることができます。

対象別

女性の防犯対策コラム

女性の防犯対策アドバイス

一人暮らし女性の物件選びと日常で気をつけたいこと

「一人暮らし女性の防犯対策」についてお話したいと思います。女性の一人暮らしは心配な点も必然的に多くなります。女性の皆さまが安全安心な一人暮らしを満喫されるためにも、是非この機会に、ご自分の身近な防犯対策に目を向けてみて下さい。…

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女性の犯罪被害を防ぐ

日の出時間が遅く日の入り時間が早い、この時季。朝は日が昇る前の真っ暗なうちから出掛け、夜はすっかり日が暮れてから帰宅する方も多いのではないでしょうか。私も朝早く出勤するため、家を出るときは真っ暗。まだ月がぼんやりと輝いています。このように毎日暗い道を歩くことに慣れてしまうと、ついつい気が緩んで注意散漫になりがちです。しかし、女性を狙った犯罪は減ることがなく、むしろ年々増加傾向にあるといわれていますので、十分に注意する必要があります。そこで今回は、女性を狙った痴漢やひったくりなどの犯罪と、その対策についてご紹介します。…

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楽しい一人暮らしのための女性の防犯対策

こちらをご覧の方の中には、春から一人暮らしを始めた女性の方もいらっしゃるかと思いますが、そろそろ一人の生活に慣れてきて、気も緩みがちな頃なのでは?そこで、今回は一人暮らし女性の防犯対策についてご紹介しますので、是非参考にしてください。…

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犯罪に遭遇する育児シーン

一般的に若い女性は犯罪者に狙われやすいといわれていますが、もちろん「ママ」も例外ではありません。家事や育児の疲れなどで注意力や判断力が低下しがちなママをターゲットとした犯罪が発生しているのです。そこで、独身女性にはない「育児シーン」で、ママたちが遭遇する事件とその対策について紹介します。…

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女性の防犯統計データ(調査・アンケート)

夜道の危険

皆さんは、痴漢がどのような場所で多くおこるかご存知ですか。「痴漢といえば満員電車」と思っていたら大間違いなのです。実際のところ、電車など公共交通機関で昨年発生した強制わいせつは433件(全体6,688件)、それに対して道路上が何と2,707件にも上るのです(警視庁発表 『平成21年の犯罪情勢』)。その数、実に6倍以上、街路を一人歩きする際には十分な注意が必要です。…

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女性の防犯川柳(川柳・標語)

ALSOKセキュリティ川柳(女性の一人暮らし)

進学・就職などで新たに一人暮らしを始めることになり、期待に胸を膨らませていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。そんな新生活に忘れてはならないのが「防犯」です。今回は「女性の一人暮らし」をテーマに、防犯アイデアやポイントをご紹介していきます。…

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対象別

子どもの防犯対策コラム

子どもの防犯対策アドバイス

小学生の防犯対策

小学校入学を機に、子どもを預かってもらえる時間が短縮したり、子どもの交友関係や行動範囲が広がるといった、生活の変化に伴い、防犯上注意しなければいけない点が変化します。ALSOKでは、この春、小学校へ上がる子どもの保護者に注意してほしい防犯上のポイントをまとめました。
子どもが巻き込まれる悲しい事件が後を絶ちません。被害者にならないためには、親だけでなく、子どもにも防犯意識をしっかり身につけさせる必要があります。…

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夏休みの子どもの危険

夏休みは、子ども同士ででかけたり、ひとりでお留守番をしたりする機会が多くなるとともに、残念ながら、子どもが被害にあう事件や事故も増えています。
是非この夏休み前に、家族でじっくりと「身の回りの危険」について話し合い、いざというときの防犯対策を教えておきましょう。そして、お子さんもご家族も夏休みを安全・安心に過ごし、楽しい思い出づくりをしてください。…

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夏休みの子どもの防犯対策

みなさんにも覚えがあると思いますが、子どもはとても好奇心旺盛ですよね。特に夏休みは、時間に余裕があるため行動範囲が広がり、普段行かないような危険な場所にも足を踏み入れてしまいがちです。
夏休みは、子どもたちだけで遊びに行ったり、子どもが一人でお留守番したりする機会が増えると思います。そこで、今回は「子どもの防犯対策」についてご紹介いたしますので、是非参考にしていただければと思います。…

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子どもと携帯電話〜お子さんの携帯、ちゃんとフィルタリングしてますか?

いまやすっかり生活に手放せないツールになった携帯電話。子どもたちの間でも、利用が広まっていることは言うまでもありません。子どもの携帯所有については賛否両論ありますが、携帯を使いこなす子どもたちは今後ますます増えるのではないかと予想されます。しかし普及の拡大にともない、残念なことに、携帯を経由して犯罪に巻き込まれる子どもたちが後を絶ちません。とくに、携帯のインターネットサイトを介した犯罪被害が多くなっています。…

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子どもの防犯統計データ(調査・アンケート)

親子のコミュニケーションに関するアンケート調査

ALSOKが、別居している65歳以上の父親か母親がいる全国の631人の男女を対象に実施した、「親子のコミュニケーションに関するアンケート調査」の結果ご紹介します。
使用頻度が高い親とのコミュニケーション手段を3つまで挙げてもらったところ、「直接会って話す」(68.5%)、「自宅の固定電話」(58.6%)、「携帯電話」(57.7%)が圧倒的多数となり、声を聞くと安心するという心情が浮き彫りになりました。…

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子どもだけでお留守番!

子どものお留守番には、心配ごとがつきません。大人が一緒だとよいですが、子どもが成長するにつれて、いつかは子どもだけでお留守番する時がきます。安心して留守番させるためにも親が先回りして回避できることは実践し、子どもの行動や対応力など成長に合わせたルールを決めることが大切です。
子どもが留守番中、親にとって心配なのは 1.「火事や事故を起こさないか」 2.「犯罪に遭わないか」の大きく2つ。それぞれ注意するポイントについてお話していきましょう。…

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狙われやすい、子どもの登下校

アンケートの回答では「不審な人に遭遇したときの対応」、「通学路で気をつけて欲しい場所」がほぼ同数でした。コメントを見ても、場所に気をつけさせたり、防犯グッズを持たせたりと、親御さんが登下校中の行動に配慮している様子がうかがえます。小学校低学年くらいの子どもは、見かけだけで不審者という判断ができないため、防犯を教えるときは、どんな言葉をかけてくるかなど、具体的に説明してあげることが大切です。…

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夏休みに増加。繁華街で遊ぶ子どもたちの危険

今回の調査の結果では、全体の62.5%の親が子どもの遊び場所を把握しているということがわかりました。しかし、「公園に行くと出かけているけど、『本当かな』と思うことがあります」といった不安を抱えるコメントも。親にとっては、子どもが学校から帰ってすぐにカバンを置いて外に遊びに行く姿は、頼もしく感じることでしょう。しかし、子どもに降りかかるかもしれない危険を察知して、守ってあげることが何よりも大切。そのためには、遊ぶ場所の安全性を親が判断することが重要です。…

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子どもに教える不審者の見分け方

親は心配だからといって24時間子どもに付き添うわけにはいきません。ですから、子どもには「自分の身は自分で守る」という危険回避の心構えと手段を教えなければなりません。しかし、今回アンケートを実施したところ、子どもに対して不審者の見分け方を教えているかという問いに、40%もの人が「自分が不審者の見分け方がわからない」という親自身の知識不足が顕在化しました。その一方で、「教えていない」という親はいなかったので、少なくても家庭で犯罪を予防するために話をされていることは伺えます。…

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子どもの火遊びが出火の原因に

時として子どもは、大人が思っている以上にライターやマッチなどに興味を持ち、おもしろ半分で紙などを燃やして遊ぶことがあります。たばこを吸う方がご家庭にいると、ついついライターを無造作に置きがちですが、子どもがいる場合は気を使わなくてはいけませんね。そこで、ご家庭で子どもの火遊びを防止するために、火元をきちんと管理しているかを調査した結果、「子どものまわりに、ライターやマッチは絶対に置かない」が46.7%、「子どもだけでライターやマッチを使わせない」が26.7%、「安全装置付きライターを使っている」が13.3%でした。…

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野外の遊びには危険がいっぱい

夏休みに行楽地へ出掛けるのは、家族にとって大切な思い出になりますよね。ですから、安全かつ楽しく遊びたいものです。親は、アウトドアやレジャー施設で子どもが遊んでいるときに、どんなことに配慮しているのでしょうか。アンケートでは、「不審者の存在など常に子どもの周囲を警戒している」と「子どもから絶対に目を離さない」が同数で、36.4%でした。混雑した場所でも、ほとんどの親は子どもを守る心構えができていることがわかりました。一方、「親が一緒にいるので、あまり意識していない」と油断している人が27.2%もいました。…

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子どもの防犯川柳(川柳・標語)

ALSOKセキュリティ川柳(子どもの安全)

防犯教育が盛んになってきた最近では、子ども達を中心にだいぶこの言葉も浸透してきましたが、「いかのおすし」と聞いて「なんだ?」と思われた親御さん、これを機に勉強を始めてみてはいかがでしょうか。ALSOKでは、親子で学ぶ防犯書籍をご用意していますので、ぜひお役立てください。…

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ALSOKセキュリティ川柳(登下校)

入学式も終わり、町で真新しいランドセルを背負うピカピカの1年生の姿を見かけるようになりました。通学路を歩くその姿はとても楽しそうですが、登下校にはさま ざまな危険が潜んでいます。そこで、今回は「登下校」をテーマにした句をご紹介していきます。…

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ALSOKセキュリティ川柳(子どもの防犯)

海や山、キャンプにお祭りなど夏休みは楽しいことがいっぱいです。子どもたちに楽しい思い出を作ってもらうためにも、今回は「子どもの防犯」がテーマの句をご紹介していきます。
子どもたちが安全で楽しい夏休みを過ごすためにも、この機会に親子で一緒に防犯を学び、地域では子どもたちと挨拶を交わすことから始めてみてはいかがでしょうか。…

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対象別

高齢者・シニアの防犯対策コラム

高齢者・シニアの防犯対策アドバイス

高齢者を日常の危険から守る

寒い季節になると外に出かけることが億劫になり、家で過ごすことが多くなる方もいらっしゃるのではないでしょうか。ところで、「家の中にいれば交通事故などに遭うこともないし安全」と思っている方はいませんか?実は、家の中にも危険がいっぱい。転倒事故や詐欺被害など、さまざまな危険が潜んでいます。
今回は、その中でも高齢者がターゲットになりがちな危険な罠について紹介しますので、是非参考にしてください。…

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おじいちゃんとおばあちゃんの犯罪 −高齢化と犯罪の関係−

2009年に日本で公開されたハンガリー映画「人生に乾杯!」では、強盗おじいちゃんが70歳の妻を連れて「紳士的に」犯行を重ねる様子がコミカルに描かれていますが、背景にあるのは年老いた夫婦が年金だけでは生活できない高齢社会の実情です。生活に困窮した主人公が妻と生活のためにやむなく犯行に至る様子は、映画の中だけの問題ではありません。実は日本でも高齢者の犯罪が増えているのです。…

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高齢者を狙った悪質商法

悪質商法で高齢者が被害に遭うケースが増えています。最近目立っている被害事例や、対策についてご紹介します。巧妙な誘いで消費者に不利益をもたらす悪質商法は、名前や手口を変えつつも、残念ながらなくなることがありません。警察庁のデータによれば、平成21年に検挙された悪質商法の事件数は181件でした。一見少ないと思われるかもしれませんが、事件に巻き込まれた被害者数は約87,000人、被害総額は約1,700億円以上にものぼります。…

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見守りサービスの現在と未来

皆さんのご家庭には、小さなお子さんや年配の親御さんがいらっしゃいますか?日々の生活の中で安全安心を考えた時に、自分よりも我が子や親のことの方が気になる方は多いのではないでしょうか?
そこで、今回のあんしん通信は、「見守りサービス」についてご紹介します。…

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高齢者・シニアの防犯統計データ(調査・アンケート)

離れて暮らす家族(父・母)の安否確認

アンケートの結果、安否確認は電話で確認するという方が50%と圧倒的に高くなりました。手軽さだけでなく、「声が聞ける」安心感が大きいのでしょう。しかし、電話ではかけられる時間帯や回数に限度がありますし、メールの場合両親が不慣れだったりと、一長一短です。心肺停止など万が一の場合1分でも早い医療機関への連絡が救命には重要となります。できるだけ頻繁に安否を確認できる手段を確保したいところです。…

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高齢者・シニアの防犯川柳(川柳・標語)

ALSOKセキュリティ川柳(離れて暮らす)

子どもが巣立ち進学や就職、または旦那様の単身赴任で、家族が離ればなれで暮らしているご家庭も多いことかと思います。離れて暮らす家族に対する思いは、応援している反面、心配事もつきません。そんな家族に対し、皆さんはどう思っているでしょうか。今回は「離れて暮らす」をテーマにご紹介していきます。…

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場所・シーン別

自宅の防犯対策コラム

自宅の防犯対策アドバイス

新生活にあたっての自宅セキュリティ セルフチェック

「防犯」は、季節を問わず常に意識して対策を講じる必要があるものですが、春は引越しやさまざまな手続きなどで何かと慌ただしく、ついおろそかになりがちなため、いつもよりもさらに意識する必要があります。引越しなどの混雑に紛れて、空き巣などの犯行におよぶ者がいたとしても、「引越しシーズンだから」と、不審者に気づくのが遅くなりがちなのも、被害を拡大させる要因となりえます。…

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新生活にあたっての防犯セルフチェック

新生活を始める際は、準備が大変な反面、「こんな間取りの家にしよう」「○○駅の近くに住みたい」など、計画するのが楽しいこともたくさんあると思います。
しかし、そこで忘れてならないのが「防犯」です。新生活をはじめたとたんにドロボウに入られでもしたら、期待に胸を膨らませていた新生活がたちまち憂鬱なものに一変してしまうからです。…

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自宅の悩み・トラブルへの対処

皆さんは万が一カギが見つからなかった場合にどのように対処したらいいのか、すぐに思いつきますか。焦って何も考えられないという方が多いかもしれませんね。
そこで、今回は住まいのトラブルに備えたり、悩みを解消したりする方法についてご紹介しますので、是非参考にしてください。…

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カンタンにできる自宅の防犯対策

「思い切って海外に」「実家でのんびり」などと、長期間ご自宅を留守にする方もいらっしゃると思いますが、お出かけ前、旅行などの計画と同様に、防犯面についても考えることが重要です。
そこで今回は、長期不在時はもちろん、普段のお出かけ時にも有効で、かつ比較的簡単にできる防犯対策をいくつかご紹介しますので、参考にしていただけると幸いです。…

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リフォーム時の防犯チェック

築5~10年経つと徐々にリフォームする人が増え、築20年も経つとリフォーム経験者は8割を超えるといわれています。住んでいるうちに、もっと住み心地を良くしたいという意向が出てきたり、建物や設備の老朽化が進んだことで改修せざるを得ない状況になったりすることもあるようです。皆さんの中にも、近々リフォームを検討されている方がいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、住まいの防犯について、リフォームの話を織り交ぜながらご紹介したいと思います。…

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梅雨時の防犯対策

防犯面では、梅雨時は雨で他の音が聞こえにくく、また傘などで視線が遮られて周囲にも目が行き届かなくなりがちなため、空き巣などに注意する必要があると言えます。
そこで、今回は空き巣対策などに有効な「ホームセキュリティ」の入門編をお届けしますので、是非参考にしてください。…

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安全安心な住まい選びのコツ

進学・就職などで新たな生活をスタートされる方が多いと思います。また、それに伴って引っ越しをされる方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、安全安心かつ快適な住まい探しのコツについてご紹介します。これから新居を探される方は、是非参考にしてみてください。…

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自宅の防犯統計データ(調査・アンケート)

家庭の防犯調査ALSOKアンケート

ALSOKが、全国の高校生以下の子どもを持つ母親500名を対象に実施した、ALSOKアンケート「家庭の防犯調査」の結果をご紹介します。
どんな時に戸締りをするのかを聞いたところ、約半数の43.4%が近所(隣)までなら鍵をかけずに外出していることがわかりました。…

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家庭の防犯に関するアンケート調査ALSOKアンケート

ALSOKが、子どもを持つ首都圏の20歳代から50歳代の女性600人を対象に実施した「家庭の防犯に関するアンケート調査」の結果をご紹介します。
東日本大震災の起こった2011年の夏は節電と防犯のどちらに重きを置く予定か聞いたところ、86.5%(519人)が「節電対策」の方と回答しました。…

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旅行前に欠かさない、家(うち)の空き巣対策!

戸締り以外対策をしていない人は「金目の物がないから…」と油断していませんか? パソコンなどの家電製品も空き巣にとっては十分に金目の物。空き巣が嫌がる3要素は「光(目立つ)・音(人がいる)・時間(犯行に時間がかかる)」といわれています。対策をされている方もこの3要素をおさえた対策を見直してみましょう。…

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玄関の鍵をかけずに出るのは禁物

数分の外出ならカギをかけないという方の理由は、“ゴミ収集所が家から近い”という理由が多数を占めていました。しかし、カギをかけないことに慣れてしまうと防犯意識は薄れて、5分、10分と徐々に時間が長くなってしまうものです。空き巣は、そんなスキを狙って犯行におよぶと言われ、実際に多くの方が被害に遭っています。…

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通帳や印鑑。大事な物の隠し場所。

大切な財産である通帳と印鑑の隠し場所として、多くの方の本音を聞くと、隠し場所として適切なのか、不安を感じているコメントが多数ありました。また、衣装ケースやセカンドバックの中などを隠し場所としている方も多数おり、プロの泥棒なら嗅ぎつけてしまうでしょう。これでは、安心して外出することはできません。預けるほどの財産がないと思っていても、奪われてしまったときのことを考えると厳重な備えが必要です。…

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防犯を考えた部屋選び

新しい部屋を探す時に最も重視する条件をアンケートで聞いたところ、47.4%の方が「周辺の治安」との回答でした。安心して住むために、多くの人が防犯を意識していることが証明されました。続いて、「間取り・階数」が26.3%、「賃料」が15.8%、「オートロックの有無」が5.3%、「駅までの道のり」が5.2%でした。引っ越しにはかなりの労力と資金がかかるので、後悔しないためにもオートロックや防犯カメラなどの防犯設備やセキュリティ付き物件を選ぶことをおすすめします。…

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窓の防犯対策

外出する時に家の鍵を閉めるのは当然のことですが、意外にも窓の鍵は換気のために少し開けていたり、閉め忘れていたことで、泥棒に入られてしまうことが多いのです。「ちょっとそこまでだから大丈夫だろう」や「こんな小さな窓から侵入されることはないだろう」と油断していると、プロの泥棒はその油断を見抜いて容易に侵入してきます。どんな時でも、施錠を心掛けることが大切です。また、窓からの侵入を防ぐグッズもたくさんあるので、是非一度、防犯対策を見直してみましょう。…

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自宅の防犯川柳(川柳・標語)

ALSOKセキュリティ川柳(ホームセキュリティ)

空き巣は、鍵を掛け忘れた「未施錠」箇所から侵入されたなど、油断やスキが原因になっていることが多いのです。「ウチは大丈夫」という気持ちが「ついうっかり」を生んでしまうので、今日からはまず他人事と思わないようにし、防犯意識を持つことから始めましょう。今回は「ホームセキュリティ」をテーマにご紹介していきます。…

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ALSOKセキュリティ川柳(お留守番)

優秀賞の句に出てくる「いいゆだな」とは何だかご存じですか?これはALSOKが小学校で行っている防犯授業「あんしん教室」の、「安心してお留守番」編で教えている、留守番前に気をつける5つのポイントの頭文字を取ったものです。ご存じなかった方も、今夜はお子さんと一緒にお風呂に入りながらでも、ぜひ教えてあげてください。…

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ALSOKセキュリティ川柳(わが家の防犯)

防犯ライト(センサーライト)は、家の周りなどに設置するセンサーつきのライトのことで、人や車などの動きを感知すると点灯し、侵入犯などを威嚇し侵入をあきらめさせる効果が期待でます。今回の優秀賞は防犯ライトをテーマにしたものでした。
行楽シーズンでお出かけする機会も多いと思いますので、是非今回の入選作品を参考にして、「わが家の防犯」について話し合ってみてください。…

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ALSOKセキュリティ川柳(戸締まり)

暑いとついつい窓やドアを開けっ放しにしてしまう方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、「戸締まり」がテーマの句をご紹介します。
戸締まりの問題は意識の問題です。毎日のことなので、意識を持続させるのはなかなか難しいものですが、この機会に改めて自分の日々の行動を見つめ直し「戸締まり」 について考えてみてはいかがでしょうか。…

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ALSOKセキュリティ川柳(家族の安全)

「家族の安全」がテーマの身近なところに目を向けた句を紹介します。今回は、家族の大黒柱であるお父さんに関する句が多く見られました。
安全な家庭づくり、町づくりを目指すためにも、家族を大切に思う心が、防犯・防災対策などの具体的な行動に繋がるのではないでしょうか。皆様も改めて「家族の安全」について考えてみてください。…

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場所・シーン別

外出先の防犯対策コラム

外出先の防犯対策アドバイス

住まいを取り巻く環境を知る

引っ越しの際「この地域は安全らしい」という理由で選んだところまではよかったものの、実際に自分の目で住んでいる地域の状況を確かめられていないなど、周辺の環境がきちんと把握できていないために、不安を感じている方も多いようです。今回は、住まいを取り巻く環境から防犯について考え、現代社会の多様なライフスタイルに応じて安全に暮らすコツをご紹介します。是非、参考にしてみてください。…

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公共空間で起こりがちなトラブル防止策(駅・電車編)

駅・電車といえば、もはや私達の生活の一部となっています。JR東日本のサイトによると、乗車人数が最も多い新宿駅では、1日平均 約76万人(2008年度)もの人が乗車しているそうです。これだけ多くの人が利用する場所ですから、やはりトラブルも後を絶ちません。警察庁の統計によると、2008年に駅構内および電車内で起きた犯罪は24,817件にのぼります。
いったいどんな事件が起きているのか、対策を含めてご紹介しましょう。…

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地域防犯とモラル

今回は、コラム記者の身近で起こったことをもとにした内容です。
災難は、いつやって来るかわかりません。また、不慮の事件事故に巻き込まれないためには、自らの創意工夫も必要となります。昨今、体感治安の悪化などが憂慮されていますが、高いモラルをもって、私たちが住む地域の防犯について考えてみましょう。…

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外出先の防犯統計データ(調査・アンケート)

あなたの車も狙われている!

盗難や車上荒らしから愛車を守るために、皆さんは普段どんな対策を行っているのでしょう。アンケートでは、「車を離れる時は必ずロックをする」と答えた方が42.1%と最も多い結果でしたが、ロックをすれば安心と考えてはいませんか?続いて、「もちろんセキュリティをつけている」と答えた方が36.8%、「車内が見えないように工夫をしている」と答えた方が21.1%という結果に。犯人は狙いやすい場所や車を狙うため、防衛するための対策をしっかり行いましょう。…

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長期旅行中の盗難にご用心

楽しい旅行中、「ほんの一瞬目を離した隙に荷物がなくなっていた」という話を聞いたことはありませんか?観光地では、たくさん荷物を持っていたり、大勢の人とすれ違ったりと、注意散漫になるため、置き引き被害に遭ってしまうことが多いのです。そこで、手荷物が多くなる帰省や旅行中に盗難対策を意識しているか、アンケートを実施しました。今回は、アンケートの結果とともに置き引きに狙われやすいポイントと対策を紹介しますので参考にしてください。…

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外出先の防犯川柳(川柳・標語)

ALSOKセキュリティ川柳(街の安全)

ALSOKセキュリティ川柳2009年のスタートは、「安全・安心」な街づくりができるように「街の安全」をテーマにご紹介していきます。
誰もが願う「街の安全」。それを実現するには、カメラや街灯など“街の設備(ハード面)”だけでなく、犯罪をなくそうという“地域住民の防犯意識(ソフト面)”の両方が大切です。そのバランスがうまく取れると、理想的で安全な街づくりができるのではないでしょうか。…

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場所・シーン別

インターネットの防犯対策コラム

インターネットの防犯対策アドバイス

パソコンの防犯対策

住まいの防犯対策を講じなければならないのと同じように、インターネットが普及した昨今では、パソコンを利用する際にもしっかり防犯対策しなければならなくなってきました。そうはいっても、パソコンの知識を十分に持っていないために、対策するのが億劫になっている方も相当数いらっしゃるのではないでしょうか。そのような方々にもパソコンの防犯対策の重要性をご理解いただけるよう、基本的なキーワードを挙げながらお話したいと思います。…

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子どもたちのインターネット事件・情報モラルとは

ここ数年で小学生、中学生でも携帯電話を所持する率が徐々に高くなっており、高校生にもなるとほぼ全員が所持しているそうです。子どもにとっても携帯電話は手放せない存在になりつつあるのでしょう。ただ心配なのは、それに伴い、携帯電話やパソコンなどを利用したインターネット犯罪に子どもが巻き込まれるケースも年々増加していることです。そこで今回は、子どもたちを取り巻くインターネット事情と、そこに潜むワナについて事例を交えながらご紹介したいと思います。…

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個人情報の漏洩に気をつけるには

インターネットが普及してどんどん便利になるのは良いことですが、その反面、個人情報の流出は恐いところ。“危なそうなサイトへアクセスしなければ大丈夫”などといった過信から、落とし穴にはまってしまったという人が後を絶ちません。一人ひとりが『インターネットと情報漏えい』は切っても切れない関係だということを認識し、普段から個人で実践できる対策を立てておくようにしましょう。…

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続々出てくる新しい手口!−被害に遭ったらどうする!?ネット詐欺

総務省の調査によると、6歳以上の全人口のうち約75%の人々がインターネットを利用しています。さらにそのうちの2人に1人がこの1年間にパソコンや携帯電話を使ってインターネットで商品やサービスの購入を行ったというデータが出ています。また支払い方法はクレジットカード払いやインターネット・バンキングなどの電子決済が全体の半数以上を占め、この割合は年々増加しています。
すっかり日常的になったインターネットですが、万が一トラブルになってしまった場合はどのような対応をすればいいのでしょうか?ケースごとにご紹介していきます。…

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夏休みの子どもの安全(インターネット)

子どもたちがふだんインターネットを利用する目的について調べてみると、「勉強や興味のあることを調べる」「メールをする」「ゲームや音楽を楽しむ」などが多くなっています。子どもにとっても便利で楽しいツールであるインターネットですが、一方で、トラブルに遭う事例も増えています。そこで今月は夏休みの安全対策として、子どもが巻き込まれやすいインターネットトラブルと、家庭で出来る対策をご紹介します。…

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個人情報漏えいの脅威

今や私たちにとってなくてはならない存在となった、インターネット。暑い夏には、外出を控えてネットサーフィンを楽しむ人もいるのではないでしょうか?インターネット上には、様々な企業や個人のホームページが掲載されており、また、自宅にいながら買い物が出来る等、楽しくて便利な魅力が秘められています。しかし、その一方で、インターネットには脅威も潜んでいます。そのうちの1つが「個人情報の漏えい」です。今月は個人情報漏えいの被害やその対策について、ご紹介したいと思います。…

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インターネットの防犯統計データ(調査・アンケート)

ネット犯罪 フィッシング詐欺にご注意

インターネットを悪用したサイバー犯罪の被害が深刻化している昨今、今最も注目されているフィッシング詐欺についてアンケートを実施しました。大多数である64.7%の方がメールの送信元や件名を見て判断し、「心当たりのないメールは開かない」と答えています。セキュリティ意識の高い方の意見として、「銀行等、送り元に連絡する」が5.9%ありました。また、少数意見ではありますが、「まずメールを開いてみる」という回答もありました。「私に限って」と考えがちですが、インターネットを使用する上で常に最新の情報を把握し、被害に遭わないための対策をしていきましょう。…

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インターネットの防犯川柳(川柳・標語)

ALSOKセキュリティ川柳(ネット社会)

インターネットが普及した現在、自宅にいながら簡単にあらゆる種類の情報収集や、世界中の人々とメールのやりとりが出来るようになりました。便利な反面、ルール・原理を知らないと、運転できない赤子が高速道路に車で乗り出すのと同じくらい危険な状態とも言えます。そこで今回は「ネット社会」をテーマにご紹介していきます。…

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ALSOKセキュリティ川柳(インターネット)

ブログや動画、人々のつぶやきをリアルタイムに見られるツイッターなど、誰もが手軽に楽しむことができる「インターネット」。ですがその先には、見えない危険が潜んでいるのです。そんな今回は「インターネット」をテーマにご紹介します。
インターネットにはどんな危険があるかをしっかり認識し、ネット環境の見直しと、それを使う家族のルールを話し合ってみてはいかがでしょうか。…

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場所・シーン別

長期休暇の防犯対策コラム

長期休暇の防犯対策アドバイス

ゴールデンウィークの空き巣対策

ゴールデンウィークなどの大型連休の時期は、近距離のレジャーや買い物で終日出かけたり、旅行のために自宅を長期間留守にする人が少なくないと思います。家を留守にする機会が増えることで空き巣被害に遭わないか不安を感じている方も多いと思います。
ALSOKでは、不安を抱えている方へ防犯対策の参考にしていただくため、ALSOK流の空き巣被害対策をまとめました。防犯企画の参考情報としてご活用いただければ幸いです。…

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長期休暇の家族での防犯対策

楽しい旅行から帰ってきたら、自宅が空き巣にあっていた…などという悲しい思い出をつくらないように、お出かけの前に家族みんなでしっかりと防犯対策について話し合いましょう。そして、旅行先への持ちもの準備と一緒に留守宅の防犯準備も万全にして、楽しい思い出となるよう「泥棒に狙われやすい家」とはどんな家なのか学んでいきましょう。…

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年末年始の留守を見抜かれない工夫と事前準備

長期休暇を比較的とりやすい時期、ご家族そろって旅行を楽しまれる方も多いはずです。そういった場合に気にかかるのが我が家の安全ではないでしょうか。そこで今回は、ご自宅を長期間留守にする場合に、特に気をつけていただきたいことをご紹介したいと思います。…

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年末年始に家を開ける前にチェックすること

年末年始は、金融機関がお休みだったりする一方で、買い出しや初売り、お年玉などで何かとお金を使う機会が増えるために、いつもより多めに現金を手元に置いておく家庭も多いはずです。そんな懐を狙っている泥棒もいます。「私は大丈夫だろう」と油断せず、「私も狙われているかもしれない」と気を引き締めて、年末年始の防犯対策を行ってください。…

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夏休みの防犯対策

防犯は、常日頃から気に掛けるべきことですが、夏休みの時季は長期間家を空ける機会が多くなるため、特に注意する必要があると言えます。そこで、今回は長期不在時に気をつけていただきたいことについてご紹介しますので、是非お休み前にご自宅の各種対策について見直していただければと思います。
泥棒などの被害に遭って悲しい思いをすることのないように、できる限りの対策をして有意義な夏休みを過ごしましょう。…

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年末年始前の自宅の防犯・防災セルフチェック

どこにも出掛ける予定がないという方も、年末年始に必要な物の買い出しや手続きなどで、意外と外出されることが多いのでは?そこで、是非この機会にご自宅の防犯(防災)体制について再確認してみてください。また、紹介します「防犯・防災チェック」はご自宅向けのものですが、外出先での防犯にも気を配って過ごしましょう。…

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長期休暇の防犯統計データ(調査・アンケート)

年末年始の人ごみ。あなたのお財布は大丈夫?

「鞄を抱えて持って歩く」「お金をあまり持ち歩かない」の回答を合せて52%の方がスリ対策をしていました。また、「その他」の回答でもポケットのボタンやジッパー等をするというコメントがありました。反面、「あまり意識していなかった」「(財布を)ズボンの後ろポケットに入れている」の無警戒な方も合せると24%と少し高めです。スリに狙われないためにも、警戒心を持つことはもちろん、ズボンのポケットに入れるときは、手ですぐに押さえがきく前側に入れるか、チェーンなどでお財布と衣服を繋げるようにしましょう。…

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長期休暇の防犯川柳(川柳・標語)

ALSOKセキュリティ川柳(行楽シーズン)

日差しも暖かくなり、心地良く過ごせる季節は、家族や友だちとお出かけする機会も多いのではないでしょうか。そこで、今回は「行楽シーズン」をテーマにした句をご紹介します。
家族や友だちと楽しい思い出を残すためにも、お出かけ前から帰宅するまで、油断しないことが大切です。…

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ALSOKセキュリティ川柳(夏休み)

今回は、楽しい夏の思い出を残すために「夏休み」をテーマにした句をご紹介します。ワクワクドキドキの夏休み。しかし、安全安心に休みはありません。子どもたちが本当に楽しい夏休みを過ごすには、地域の大人たちの協力があってこそではないでしょうか。…

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ALSOKセキュリティ川柳(年末年始)

年末年始は何かと慌ただしく、どうしても気持ちが浮ついてしまいがちです。しかし、1年の締めくくりであるこの時期に、1年間きちんと防犯対策できたかどうかを 家族で振り返るとともに、改めて防犯について考えてみてください。穏やかな年末を過ごし、また素晴らしい新年を迎えられるようしっかりとした防犯対策を心がけましょう…

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犯罪・災害別

侵入・窃盗(泥棒・空き巣)の防犯対策コラム

侵入・窃盗(泥棒・空き巣)の防犯対策アドバイス

泥棒の侵入手段・手口別防犯対策

3月から4月にかけては卒業、入学、就職、転勤等々、皆様の人生の節目となる時季です。それらの転機に伴って、一年中で最も引越しの多いシーズンもやって来ます。ご自分の希望にかなった新居を求めて不動産屋さん周りをする際に、「安全・安心」を第一条件と考えられる方も多いはず。
今回は「もしも自分が泥棒になったら・・・」と泥棒の視点に立って、「防犯対策」を中心に考えてみましょう。…

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空き巣・泥棒・居空き・強盗 自宅での犯罪を防ぐ

「家に人がいるときにドロボウなんて入るの?!」と思われる方は多いと思います。平成20年の警察庁発表のデータを見てみると、確かに「空き巣」が7割以上を占めていますが、在宅中のドロボウ(「忍び込み」「居空き」)が残りの3割近く、件数にして2万3000件以上も発生しているということは、注意しなくてはなりません。
家で安心して過ごしていただくために、在宅時の防犯対策についてご紹介しますので、是非参考にしてください。…

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侵入・窃盗(泥棒・空き巣)の防犯統計データ(調査・アンケート)

不法侵入した不審者と遭遇した時の身の守り方

空き巣に入られることは怖いことですが、もっと恐ろしいのは犯人と対面してしまった時でしょう。そこで今回のアンケートでは、家の中で犯人と遭遇した時のことを想定していただき、どんな行動をするか、聞いてみました。遭遇した時は誰もがパニックになりがちですが、正しい行動を知って、いざという時に備えるようにしましょう。…

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侵入・窃盗(泥棒・空き巣)の防犯川柳(川柳・標語)

ALSOKセキュリティ川柳(空き巣)

空き巣に対しては油断大敵です。ちょっとしたスキを見逃さないのが空き巣です。玄関の無締まりは論外ですが、「ここは大丈夫だろう」と思われる小さな窓なども含め、「全部戸締まり」が基本です。防犯意識を高めて出来ることから始めましょう。…

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ALSOKセキュリティ川柳(ドロボウ)

何かと慌ただしい年末年始は、ドロボウにとって活動しやすい時期とも言えます。そこで今回は、「ドロボウ」がテーマの句をご紹介します。ドロボウ対策には、まず「鍵を掛ける」ことが基本中の基本です。そして、使えるものはフルに活用しましょう。…

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犯罪・災害別

ひったくり・置き引きの防犯対策コラム

ひったくり・置き引きの防犯対策アドバイス

外出先での防犯 置き引き・ひったくり対策

「外出先で巻き込まれる可能性のある犯罪を一つ挙げると?」と聞かれると、「ひったくり」と答える方が多いのではないでしょうか。確かに、最近ニュースなどで聞く機会が増えたと思います。また、「旅先の犯罪」と聞いて思いつくのが、「置き引き」です。
ゴールデンウィークなど長期休暇を楽しく安心してお過ごしいただくために、外出先での防犯対策についていくつかご紹介しますので、是非参考にしてください。…

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ひったくり予防

平成21年のひったくりの認知件数は19,036件で、前年に比べ0.6%減少しているものの、未だに多く発生している犯罪の1つです。この機会に、帰宅途中でひったくりが起きそうな場所を思い浮かべてみてはいかがでしょうか?ひったくりにあわないためのための防犯意識を持てるように様々なケースを見てみましょう。…

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ひったくり・置き引きの防犯統計データ(調査・アンケート)

ひったくり対策をしていますか?

今回実施したアンケートは、悪質な路上犯罪である「ひったくり」がテーマです。驚いたことに、バックを奪われそうになった時に危険を顧みず「抵抗する」人が半数もいました。誰でも大切なものが入っているバッグを取られたら、取り戻したいと思うでしょうが、抵抗して無事にカバンが戻ってくるという保証はありません。怪我や事故に繋がる恐れもあります。まずは、気を引き締めて防犯対策をすることから始めましょう。…

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犯罪・災害別

詐欺の防犯対策コラム

詐欺の防犯対策アドバイス

オレオレ詐欺の事例紹介・一人暮らしの防犯対策

「自分は大丈夫」と思っている方もいるかもしれませんが、振り込め詐欺の被害にあわれた方のほとんどは、「まさか自分がそんな目にあうとは思っていなかった。」と話しています。振り込め詐欺だけでなく、家の中で起こりうるさまざまな危険を決して人ごとと思わず、是非この機会に、家の中での防犯・安全対策について考えてみてはいかがでしょうか? …

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詐欺の防犯統計データ(調査・アンケート)

オレオレ詐欺の電話がかかってきたことがありますか?

オレオレ詐欺は、警察庁やマスコミなどの啓蒙によって、すでに周知されています。そのため、「自信あり!」と答える方が多いと思っていましたが意外なことに、やや自信のない「たぶん大丈夫だと思う」と同率になりました。「きっと騙されてしまう」と答えた方の中には、パニックになって「冷静になれずに慌ててしまいそう……」というコメントがありました。一方、自信のある人は、普段から心構えをもって、きちんと対策を講じているようです。…

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犯罪・災害別

誘拐・不審者の防犯対策コラム

誘拐・不審者の防犯対策アドバイス

子どもを狙った犯罪・親子で考える防犯対策

子どもたちにとっては、胸を弾ませる夏休みが近づいてきました。友達同士で出掛ける機会も増え、親御さんにとっては「連れ去り」や「誘拐」など、子どもの犯罪被害が特に心配となる時期ですね。だからと言って、「そこに行ってはダメ」「それをやってはダメ」と否定するばかりではなく、どうしたらお互いが安心して過ごせるかを、夏休みが始まる前に一度、お子さんと一緒に考えてみてはいかがでしょうか。…

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誘拐・不審者の防犯統計データ(調査・アンケート)

不審者と遭遇!あなたはどうする!?

不審者にばったり遭遇したら、「逃げる」、「助けを呼ぶ」対応は適切な判断です。「助けを呼ぶ」場合は、声がでないこともあるので、普段から笛や防犯ブザーなどを携帯し、すぐに鳴らせるように準備しておくと良いです。「手荷物をなげつける」時は相手の顔ではなく、足下に投げた方が効果的。相手が避けにくいし、近寄って来る相手の勢いをかわすことができます。力に自信があっても、「勇敢に立ち向かう」のは最後の手段にしてください。…

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誘拐・不審者の防犯川柳(川柳・標語)

ALSOKセキュリティ川柳(あやしい人)

「あやしい人について行ったらダメ」と言う親御さんが多いかと思いますが、実際のところ、犯罪者は外見だけではわからない場合が多いのです。お子さんには「(お父さん・お母さんの)知らない人について行ったらダメ」と教えましょう。例えば、優しいふりをして「一緒に遊ぼう」と近づいたり、おもちゃで気を引いたり、「道がわからないから教えて」と困ったふりをしたり、「お母さんが交通事故にあったから一緒に行こう」と言ったり、様々な手口で近づいてきます。…

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ALSOKセキュリティ川柳(夜道)

いざという時に、身の回りにあるものを何でも活用するのは護身の基本です。傘を護身の道具にする場合は、傘の「柄」を相手に向けるように持つべし。柄の部分は重みがあるため、「石突」(先端)よりも打撃力があり、相手を突いてしまう心配もありません。そして狙うは相手の「手の甲」。手の甲を硬いもので打つと、かなりの激痛を与えることができます。…

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犯罪・災害別

痴漢・ストーカーの防犯対策コラム

痴漢・ストーカーの防犯対策アドバイス

「ストーカーされているかもしれない?」と思ったら

学生のころ、好きな人の下駄箱や机にこっそり手紙を入れたり、部活に励む姿を見に行ったりした方もいるのではないでしょうか。しかし、好意を持つ相手にされるとうれしいことも、嫌いな相手やよく知らない相手にされると、迷惑な「ストーカー行為」となってしまいます。このようなストーカー行為がエスカレートし、やがては重大な犯罪に発展した事件が過去に何件もありました。…

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痴漢・ストーカーの防犯統計データ(調査・アンケート)

痴漢から身を守る!

痴漢は女性にとって憎むべき犯罪です。鉄道会社では、女性専用車両を導入するなど、被害をなくそうとする動きもあるが、未だに減らないのが現状です。今回実施した、“電車の中で痴漢に遭った時”のアンケートでは、痴漢に対して果敢に立ち向かう女性が多いことがわかった。反対に、恥ずかしさや恐ろしさで泣き寝入りしてしまうという人もいます。今回は痴漢対策と痴漢を寄せ付けない秘訣を紹介するので、女性は必読です。…

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ストーカーからの自衛方法

ストーカーとは、特定の人に対して執拗なつきまといや無言電話等の嫌がらせの行為を行うことです。このようなストーカーの被害に遭っていると感じたらどうするかを尋ねたところ、64.3%が「友人や家族に相談をする」という調査結果が出ました。本当は「すぐに警察に相談をする」のが一番いい方法ですが、実際には全体の21.5%しかいません。ストーカーとの関係性や被害状況により深刻さは変わるが、1人で悩み解決しようとせずに“ちょっとでもおかしいな”と思うようなことがあったら、参考にしてください。…

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犯罪・災害別

放火・火災の防犯対策コラム

放火・火災の防犯対策アドバイス

住宅用火災警報器の商品紹介と設置おすすめ

みなさんは「住宅用火災警報器」が何のことだかおわかりになりますか?最近は、ニュースや広告などでも目にする機会が増えていますので、ほとんどの方がご存知なのではと思いますが、その名のとおり、住宅用の火災警報器、つまり住居の天井や壁面に設置して、センサーが火災の発生を感知すると、音(声)で住人の方にお知らせするというものです。…

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ご自宅の火災対策

火災からご自宅やご家族を守るには、とにもかくにも、火を出さないことが肝要です。最近の出火原因をみてみると、第1位 放火、第2位 こんろ、第3位 たばこの順となっています。テレビや新聞の報道などから、火災の原因は自らの火の不始末で起こるものと考える方も多いようですが、実際のところ原因のトップは「放火」です。そこで、まずは放火による出火は、どのような点に留意したら予防できるのか考えてみましょう。…

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身近な製品にひそむ火災の危険

冬場は暖房を使う、地域によっては空気が乾燥して火の回りが早い、などの理由から、「火の用心」はとくに冬に心がけるものと思われがちです。しかし実際は、季節を問わず火災はコンスタントに発生しています。また私たちがふだん何気なく使用しているさまざまな製品が、重大な火災を引きおこす可能性もあるのです。いくつかのケースをご紹介しましょう。…

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身近な火災対策の効果や注意点

冬から春にかけては、火災が発生しやすくなる時季です。万が一の火災発生に備え、代表的な防災用品である住宅用火災警報器と消火器をご自宅に設置されている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、これらの防災用品の効果や使用にあたっての注意点、ALSOKが提供する火災対策サービスについてご紹介します。…

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放火・火災の防犯統計データ(調査・アンケート)

年末年始の火災にご注意を!

火災の恐怖、それは短時間でアッという間に火の勢いが増して周囲に燃え広がってしまい、家や財産を失うだけではなく、命までも失いかねないのです。そんな恐ろしさを認識しているにも関わらず、火災の発生は後を絶ちません。そこで、今回は常に出火原因の上位にあるコンロをテーマに、アンケートを実施しました。日頃から、火災を起こさないための備え方や火災が起きてしまった時の正しい対処法を知っておくことが大切です。…

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放火・火災の防犯川柳(川柳・標語)

ALSOKセキュリティ川柳(火の用心)

皆さんは、コンセントとプラグの間にホコリがたまっていると、火災の原因となることはご存知ですか?ホコリが湿気を含むことによって「トラッキング」とよばれる現象が発生し、それがきっかけで火災を引き起こすことがあるので、注意が必要です。対策は簡単。コンセントからプラグを抜いてホコリを取り除くことです。年末の大そうじの時など時機を見て、普段手が届かない場所も乾いた布でしっかりホコリを取り除きましょう。…

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犯罪・災害別

災害・その他の防犯対策コラム

災害・その他の防犯対策アドバイス

地震がおこったら? 日頃からの防災対策

四方を海に囲まれた立地条件からも、日本は宿命的な地震国と言われています。地震はいつ発生してもおかしくありません。「災害」や「災難」に対する人の意識というものは、発生頻度が低くなるとともに薄らいでしまいがちです。また、“いざというときのために”と、そのときは万全にしたつもりの防災対策も、時間が経過するにつれ、万全とは言えなくなってしまうこともあります。災害の被害を最小限におさえ、ご自分だけでなく、大切な家族や友だちを守るためにも、『災害への備え』は継続して心がけていきたいものです。…

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揃えておきたい防犯グッズ・防災グッズ

「備えあれば憂いなし」のことわざ通り、「まさか」の時に備えて日ごろから対策を講じておくことで、安心感のある生活を送ることができます。「防犯・防災対策」というと、たいそうな仕掛けを要し、更にはお金がかかりそうなイメージをもたれる方も相当数いらっしゃるようです。しかし今回は、比較的安価で手軽に購入でき、かつ日々の暮らしに安心感をもたらすグッズを中心にご紹介します。…

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震災から学ぶ防災対策

震度4以上の揺れを感じると想定される地域に流される「緊急地震速報」。緊急地震速報受信から地震を体感するまでの時間は、長くても十数秒から数十秒と極めて短く、震源に近いところでは速報が間に合わないこともあります。わずか数秒の間に取れる行動は、非常に限られます。まず、緊急地震速報の警報音を聞いたときは、できるだけ速やかに頑丈なテーブルの下などの安全な場所に移動し、身の安全を確保しましょう。…

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防災の日と救急の日 日頃の準備が大切

一口に「防災対策」と言っても、さまざまなものがあります。例えば、地震対策でまず挙げられるのは、家具や家電などの固定。とはいえ、見栄えの問題などもあって意外と普及していないのが現実のようです。しかし、家具や家電の転倒や中の物の散乱などによってケガをするだけでなく、通路がふさがれて逃げ遅れてしまうという可能性もありますので、是非今すぐにでも対策をしていただければと思います。…

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犯罪から動物を守る

動物とともに生活する人が増加しており、いまや10軒に1軒がなんらかの動物を飼育しているともいわれています((社)ペットフード協会調べ)。近年、ペットは「ただの遊び相手・愛玩動物」から、「コンパニオンアニマル(かけがえのない存在)」として考えられるようになっています。一方で、動物虐待などの痛ましい犯罪は無くなることがありません。…

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意外な傷害・暴行の犯人像

「人を殴る・傷つける」という暴力行為は、立派な暴行・傷害という犯罪です。このような事件の犯人像といえば、体が大きくて力自慢の成人男性をイメージしてしまいがちですが、このところ意外な人たちの犯行が増えているようです。そこで、最近の暴力行為の傾向と事件の事例を紹介します。…

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だれにでもできる救命処置

「救命処置」と聞いて、何をイメージしますか?「どうしたらいいかわからない」「難しそう」「救急隊員の人がすること」などでしょうか。驚く方もいるでしょうが、実は「119番通報」も、重要な救命処置の一つなのです。しかし、病院までのタクシー代わりに使おうとする人などからの迷惑通報により、近年救急現場が混乱しています。そこで今回は、子どもから大人まで誰にでもできる正しい救命処置をご紹介いたします。…

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安全安心とロボット

皆さんは、ロボットと聞いて、どのような姿を思い浮かべますか?世の中で活躍しているロボットの多くは、工場の生産ラインで使われるような産業用ロボットです。しかし、ソニーのAIBOやホンダのASHIMOが世の中に発表されてからは、もっと“身近な”ロボットをイメージする人も増えたのではないでしょうか?実際に、今は産業用だけではなく、生活支援、医療・福祉、防災、レスキュー、警備などを目的としたサービスロボットの研究開発が活発になってきています。…

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国際犯罪の脅威

英語を社内公用語にする日本企業が出てくるなど、経済のグローバル化が進んでいます。もちろん、犯罪も例外ではありません。警察庁が発表した今年の『警察白書』では、「犯罪のグローバル化」がトピックとして取り上げられており、国際犯罪への対策が急務となっています。そこで今回は、グローバル化を象徴する犯罪事例をもとに、国際犯罪の特徴についてご紹介します。…

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地震対策

去る1月17日は何の日だったかご存知でしょうか?1995年に阪神淡路大震災が起きた日です。しかし、当時の被災者でなければ、時間の経過とともにその記憶は薄れがちです。内閣府による「防災に関する特別世論調査」によると、大地震に備えた対策を特に取っていない人の割合が、平成19年時は13.5%だったのに対し、平成21年時では24.2%に増加しています。こうした調査からも、地震の脅威が忘れられやすいものであることがわかります。…

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災害・その他の防犯統計データ(調査・アンケート)

災害時の救急キット、どこに保管している?

緊急キットを保管している方の約60%が玄関に保管しているという回答でした。理由があって玄関にされていると思いますが、「逃げるときに必ず玄関を通る」などの決めつけは禁物です。地震で玄関が潰れない保証はありません。固定概念に縛られず、避難経路を意識して保管しやすい場所を検討しましょう。家に限定せず、車のトランクを利用するのも一案です。…

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生命を救う、最初の10分

ガードマンの現場では、救急車を要請する緊急の場面にも遭遇します。一刻を争う状況ですが、そんなときこそまず落ち着くことが大切です。結果を見ると66%の方がまず容態を確認されるようですが、その判断は適切といえます。冷静に呼吸、意識の確認を行い、意識がなければ、救急車を呼んでください。肩を軽く叩いたり、声をかけて目を開けるなど反応があれば意識があることが分かります。そして容態に応じて、心臓マッサージを施しましょう。…

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カードの暗証番号をきちんと管理していますか?

キャッシュカードやクレジットカードの暗証番号をどのように決めているかの調査をした結果、一番多かったのは41.2%の「特別に設定した数字」でした。しかし、未だに「生年月日もしくは住所、電話番号」を設定している方が29.4%もいました。また、同じく個人情報である「学籍番号や社員証番号」を設定している方は11.8%。やはりこれも推測されやすい数字ですので、変更するようにして下さい。…

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災害時の家族の安否

地震は、いつ何処で起こるか正確に予測することはできません。家族が会社や学校に行っている間に起きることも考えられます。また、震災による混乱で家族が離ればなれになってしまうことも。普段から家族で話し合い、緊急時の行動を決めておくことが大切です。そこで、どれだけの人が災害時の家族の行動について話し合っているか、アンケートを実施しました。…

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災害・その他の防犯川柳(川柳・標語)

ALSOKセキュリティ川柳(身を守る)

何かと物騒な世の中となってきており、また、普段の生活では一人になる場面も多いので、「自分の身は自分で守る」という心構えを持つことから始めましょう。まずは意識を持つことが、行動に繋がります。特にこれからの季節、開放的になり気もゆるみがちになるので、しっかりと気を引き締めて、くれぐれも注意を怠らないようにしましょう!…

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ALSOKセキュリティ川柳(いざという時)

いざという時は、落ち着くことが肝要ですが、そうするにはまず「呼吸をする」ことです。慌てると平常心を失い、呼吸が早く、浅くなります。呼吸が浅くなると、周りが見えなくなり、どうしたらいいかわからなくなります。そうならないためには、まず、深呼吸しましょう。パニック時というのは、息を吸おうとすると、かえってできなくなるもの。ですから、始めに息を吐きましょう。そうすれば自然と吸えます。…

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ALSOKセキュリティ川柳(ガードマン)

制服を着ると、私たちも「きりり」と身が引き締まります。出勤時は、スーツを着ていますが、出社するとすぐに制服に着替え、そこでガードマンの顔に切り替わるのです。子どもたちも制服には興味津々で、街で私たちを見かけると「かっこいい!」と言ってくれることもあります。素直に嬉しいと思う半面、「期待を裏切れない」とも思い、士気がより高まりますね。…

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ALSOKセキュリティ川柳(地震に備える)

「自分だけは大丈夫だろう」という考えを捨てることが、防災への第一歩です。とは言え、昨年7月の新潟県中越沖地震の際に、3年前の新潟県中越地震で被災された方でさえ「ついこの間大きな地震があったばかりだから、もうないだろうと思っていた」という話を聞いたことがありますので、今まで被災経験のない方が常に防災意識を持つのは難しいことだと思います。そのため、自分ひとりではなく家族や地域全体に防災の輪を広げるといいと思います。…

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ALSOKセキュリティ川柳(集中力・緊張感)

夜道に限らず、常に「誰かが狙っているのでは」という意識を持ち、物陰や死角など「八方睨み」しながら、「あそこから犯人が出てきたらこうしよう」などと、襲われた時どうするかをイメージしておくことが大切です。犯人は、無防備な人ほど狙うもの。集中力と緊張感を持つことで、狙われる確率を減らせます。「集中力・緊張感」、これらは護身の基本です。特に暗い夜道、人通りの無い道では、集中力と緊張感を持続するよう心がけ「自分の身は自分で守る」意識を高めてください。…

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ALSOKセキュリティ川柳(新入学)

はじめて学校に通う子どもに、ただ漠然と「気をつけるのよ」と言っても、子どもは一体何に気をつけたらよいのかわかりません。防犯教育は、わかりやすく、理由も含めて具体的に。そのためには、お父さん、お母さんが通学路を下調べして、危ない場所はどこか?どちらに逃げればよいか?駆け込める家やお店はあるか?など、事前に確認しておくことが大切です。その時は必ず子ども目線で下調べすること。通学路には、子どもの目線でしかわからない危険がたくさんあります。…

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ALSOKセキュリティ川柳(防災訓練)

大規模災害時の「災害救助」と聞くと、多くの方が消防隊や警察、自衛隊などによる救助作業をイメージされると思いますが、実はその多くはご近所や地域の方によって行なわれているのです。実際に阪神・淡路大震災では、救出を必要としたおよそ3.5万人のうち約2.7万人が近隣住民によって救助され、その生存率は80%を超えたと言われています。…

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ALSOKセキュリティ川柳(鍛錬)

いつ起こるかわからない災難に備えるため、鍛錬は常にしておきたいですが、「もしも」は決して起きないように祈りたいものです。犯罪が多い現代、危険はどこに潜んでいるかわかりません。「自分は大丈夫」などと油断してはいけないのです。日々の鍛錬は、決して無駄にはなりません。自分の身を守ることはもちろん、大切な人を守るためにも護身術の鍛錬を始めてみてはいかがでしょうか。…

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ALSOKセキュリティ川柳(救急救命)

駅、施設、オフィスビルなど人が集まる所で見かけるようになった「AED」、皆さんはもうご存知ですか?「AED」は日本語で“自動体外式除細動器”といい、突然の心臓発作などで心臓が正常に動かなくなった人に電気ショックを与え、心臓を正常な動きに取り戻すための救命機器です。使い方を覚えれば、目の前の人が突然倒れたときに命を救うことができるかもしれません。…

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ALSOKセキュリティ川柳(護身技)

護身技といえば相手を倒すもの、押さえつけるものなどありますが、「身を守る」ためには、やはり「逃げる」ことが大事なのです。しかし、ただ逃げるだけでは追いつかれてしまうかもしれないため、暴漢にひと技かけて、相手がひるんでいるうちに逃げる、すなわち「初期防御」が肝心となるのです。…

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ALSOKセキュリティ川柳(スキ・油断)

緊張の糸が緩み始めるこの時季は、心にスキ・油断が出来やすいもの。春の陽気で緩んだ心のスキ・油断に入り込もうとする悪者から自身を守るため「活!」を入れる必要があります。「活」を入れるといっても、体に“気”を入れ、平常心を保つこととお考えください。それには「呼吸」することがとても効果的。まず「吐いて」から「吸う」。溜まったものをすべて吐き出してから新鮮な空気を吸うというイメージです。…

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ALSOKセキュリティ川柳(プライバシー)

最近では、子どもの本名や住所が知られないように名札をつけない、ランドセルの外側に名前は書かないなどの対策が浸透してきましたが、この句のように外で子どもを呼ぶ際にも注意が必要です。子どもの好きな動物や花の名前、兄弟姉妹がいるなら「お兄ちゃん」や「お姉ちゃん」など、本名が分からない、家族だけに通じる呼び名を決めて使うと良いでしょう。近頃は、子どもから個人情報を聞きだすという悪質な手口もあるようです。…

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ALSOKセキュリティ川柳(災害対策)

「地域の輪」これは、災害時にとても頼りになるものです。災害時の救助には、自力で対処する「自助」、地域の人々で助け合う「共助」、そして消防署など公的機関の力を借りる「公助」があります。普段からご近所のコミュニケーションが良好であれば、誰が見当たらないかなどがすぐにわかるため、いざというときにも助けてもらいやすくなります。「地域の輪」を広げることは重要な災害対策となるので、是非皆さんに取り組んでいただきたいと思います。…

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ALSOKセキュリティ川柳(緊急事態)

大きな建物や人の集まる場所で火事や地震が起こると、現場はパニックになります。大衆心理に惑わされず冷静に対応するためにも、事前に避難方法をシミュレーションしておくことが肝心です。例えば映画館では、必ず非常口や避難設備などを確認しておきましょう。なお、エレベーターは避難経路に入れないこと。途中で停止する危険性があるだけでなく、火災であれば煙突のように煙が立ち込めてしまうこともあるためです。…

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ALSOKセキュリティ川柳(得意技)

優秀賞は、皆に是非参考にしていただきたい!自身の身を守ることに加え、相手の動き(攻撃)を一時的に止めることができる見事な技。危機を脱するためには、この句のように活用できるものは全て活用するのがよいでしょう。そのためには、日ごろ通学や通勤の際に持ち歩いている手荷物の中から使えそうなものを選び出し、使い方をシミュレーションしておくと良いです。…

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ALSOKセキュリティ川柳(自己防衛)

自分の身を守るには、スキを作らないように心がけ、とにもかくにも標的にならないことが大切。そこで、相手に狙うスキを与えてしまう悪い例を一つ挙げよう。寒い時期にありがちな、ポケットに手を入れたまま歩く行為。これは非常に無防備で危険です!襲われてもすぐに対応できないので、両手はポケットから出しておきましょう。なお、夜道などでは、正面ではなく目線をやや下げて歩くことをお勧めします。…

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ALSOKセキュリティ川柳(新学期)

子どもの防犯の約束ごと「いかのおすし」は、小学生のお子さんのいらっしゃるご家庭なら知っている方も多いのでは?これは「(知らない人にはついて)いかない、(声をかけられても車には)のらない、(連れて行かれそうになったら)おお声を出す、(声をかけられたり追いかけられたりしたら)すぐ逃げる、(怖いことにあったり見たりしたらすぐに大人に)しらせる」の頭文字をとったもの。…

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ALSOKセキュリティ川柳(警戒心)

詐欺師は、心のスキを上手くついてくるもので、警戒心を解くために善人を装って近づいてくることがほとんど。それはドロボウも同じ。今時のドロボウは、から草模様のふろしきにヒゲ面なんていうわかりやすい格好はせず、スーツを着てサラリーマンを装い、上手く家に近づいて下見を行っているのです。そんな悪人を見分け、危険を察知するのはやはり己自身。では「警戒心」を持つにはどうしたらよいでしょうか。…

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