ニュースリリース

アパート向けセキュリティシステムの販売について
〜愛知県経済農業協同組合連合会と業務提携〜
2003年
2月
12日


 綜合警備保障株式会社(以下 綜合警備保障)は、愛知県経済農業協同組合連合会および愛知県下JA(以下、JAグループ愛知)と提携し、全国に先駆けて愛知県下において2003年2月よりアパート向けセキュリティシステムの予約販売を開始いたします。
 JAグループ愛知では、従来から組合員の土地活用と資産運用のために賃貸住宅事業を展開してまいりました。今般の提携では、JAグループ愛知は、本システムを愛知県下JAが現在管理中のアパート約4,000棟(約25,000戸)と新築アパート(年間約150棟(約800戸)を計画)へ導入を推進し、綜合警備保障は、本システムの供給および警備運用を行います。

 近年、集合住宅への不審者の侵入等が増加し、入居者の犯罪に対する不安が増大しております。入居者にとって「安全・安心な住環境の確保」は、入居選定の重要なポイントとなっており、本システムの導入によりアパートオーナーは、他アパートとの差別化が図れ、入居率の向上等のメリットが見込まれます。

 綜合警備保障では、今般のJAグループ愛知との提携を皮切りに、全国展開を目指すこととしております。

1.概要
 本システムは防犯、非常通報等の機能を搭載した本格的なアパート向けセキュリティシステムであります。異常発生時は音声と警報音が鳴動し、同時にガードセンターに通報され、綜合警備保障の警備員がアパートに急行いたします。また、入居者が身の危険を感じたときは非常押しボタンを押すことにより、綜合警備保障の警備員が急行いたします。
2.特徴
(1) 低価格の実現
○アパートオーナーの電話回線架設費および通信費の負担が不要 
 本システムは、ガードセンターとの通信手段としてNTTドコモの「DoPa網」を採用し、通信費は綜合警備保障が負担。従いまして、アパートオーナーがセキュリティ用に電話回線を用意する必要がなく、回線架設費および通信費の負担が不要となります。
※「DoPa」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
○ 配線工事を軽減
 無線システムの採用により、配線工事は従来に比べ軽減されます。 
(2) 優れた操作性(ルームコントローラー)
○ 子供からお年寄りまで、どなたでも利用しやすいデザインを採用
○ 音声操作メッセージを採用
○ 見やすいピクト(絵文字)表示を採用
(3) 2種類の警備モードを搭載
○ 外出警備モード
 外出時に綜合警備保障が監視する警備モードで、異常発生時は住戸内に音声と警報音が鳴動し、同時にガードセンターに通報され、綜合警備保障の警備員がアパートに急行いたします。
○ 在宅警備モード
 在宅時に入居者自身が監視する警備モードで、異常発生時は住戸内に音声と警報音が鳴動し、入居者に知らせます。
(4) その他
 従来、アパートの住戸を警備する場合、住戸ごとにホームセキュリティを設置する方法が採られておりました。本システムは、これに匹敵する機能を実現しつつ、低価格を実現したアパート向けの最適セキュリティシステムであります。
3.販売価格 
 全国展開時の販売予定価格(一棟6戸の場合)は、次のとおりとなります。 
  • 機器売り渡しプラン
    ・初期費用(機器費・工事費) ¥950,000−
    (センサーの種類・数量により変動します)
    ・月額警備料金            ¥16,000−
  • 機器レンタルプラン
・初期費用(工事費のみ)   ¥390,000−
・月額警備料金           ¥26,000−
 

この件に関するお問い合わせは
綜合警備保障(株)広報部
mail : alsokinfo@alsok.co.jp

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