お知らせ

「綜警護身術・銃剣道大会」開催!
2004年
9月
1日



 ALSOKでは、毎年、ALSOKグループ社内連盟大会として「綜警護身術・銃剣道大会」を開催しています。
 今年は、9月16日に東京武道館(綾瀬)で開催され、団体戦で行われる綜警護身術には全国の事業所および連盟各社から93チーム、307名、個人戦で行われる銃剣道には33名が参加しました。
 出場した選手にとっては年に一度の鍛錬の成果を発揮できる大会となっており、全選手は技を競い合います。今回は護身術に女性の選手も出場。男性にも負けない気迫で活躍し、会場を盛り上げました。
 綜警護身術とはALSOK独自の競技であり、防具をつけて、3種の用具(警戒棒、警戒杖、短刀など犯人が持っていると考えられる凶器)を使いパンチや蹴りを想定しての立ち技総合格闘術です。この競技は、警備中に犯人と遭遇したり、襲撃された場合などの非常事態に備え、日頃の訓練に取り入れられています。
 ALSOKでは、このような大会を通して社員の心身の鍛錬と士気の高揚、団結の強化を図り、立派な警備を提供するため精進しています。
 



↑開会式に臨む選手達 (白い防具は護身術の選手)
   
 
↑銃剣道の試合

この件に関するお問い合わせは
綜合警備保障(株)広報部
mail : alsokinfo@alsok.co.jp
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