リボーグQの研究開発

ALSOKでは、1982年に労働集約性の高い常駐警備の効率化を目的とした警備ロボットの研究開発に着手しました。まさに警備ロボットの研究開発におけるパイオニアであり、この分野で随一の実績を誇っています。

開発の目的
少子高齢化に伴う労働力不足への対応
出生率の低下が進み、将来の就労人口の減少による危機が叫ばれる中、労働集約型である警備業界は安定した労働力を確保する必要があります。たとえ警備員の数が減ったとしても、ロボットを警備の現場に投入することにより、警備の質を決して落とすことなく、さらに高い質のサービスを提供できることを最大の目標としてロボットの開発を進めています。
警備員の負担の軽減
近年、犯罪の凶悪化により警備員が危険にさらされる恐れが高まっています。また、屋外の巡回や冬期の勤務など環境によっては警備員にとって大きな負担となる要素が数多くあります。このような勤務環境の改善を実現するためにロボットは大きな力となります。
警備の質を高める
警備員の負担の軽減例えば、わずかな明かりでもはっきりと周りを見渡せる高感度カメラなど、ロボットには人間の感覚を上回る機能を搭載することが可能です。このようにロボットの長所を活かした、より質の高い警備を提案していきます。また、マンパワーによる警備は繰り返しの業務が増えるほどコストは増大していきますが、ロボットは繰り返しの業務が増えるほどコストパフォーマンスが良くなっていきます。ロボットに繰り返しの業務を行わせることで、効率の良い、かつ質の高い警備が提供できるようになります。
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