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ALSOKセキュリティコラム


在宅時も安心して過ごすために 在宅時の防犯対策 2009年11月号


木枯らしが吹く季節となりましたが、みなさんはいかがお過ごしですか。寒くなってきたので、家で過ごすことが多くなったという方もいらっしゃるかもしれませんね。

そこで今回は、家で安心して過ごしていただくために、在宅時の防犯対策についてご紹介しますので、是非参考にしてください。


ドロボウは不在時だけに入るのではない

住宅を狙うドロボウ(侵入窃盗)は、3種類に分けることができます。

まずは「空き巣」。よく耳にする言葉だと思いますが、その名の通り、家の方が外出して家を空けているスキに侵入して、金品を奪うドロボウのことです。

続いて「忍び込み」。夜、家の方が寝ているスキに侵入して、金品を奪うドロボウのことです。

最後に「居空き(いあき)。耳慣れない言葉だと思いますが、こちらは家の方が昼寝や食事などをしているスキに侵入して、金品を奪うドロボウのことです。
住宅侵入盗の手口別認知件数
「家に人がいるときにドロボウなんて入るの?!」と思われる方は多いと思います。平成20年の警察庁発表のデータを見てみると、確かに「空き巣」が7割以上を占めていますが、在宅中のドロボウ(「忍び込み」「居空き」)が残りの3割近く、件数にして2万3000件以上も発生しているということは、注意しなくてはなりません。


ドロボウが強盗に変身

在宅中のドロボウで怖いのは、「鉢合わせ」。家族に発見されたとたん、逃げるために襲ってきたり、強盗に変わったりしてしまうことがあるのです。

金品だけでなく命まで奪われてしまう・・・そんな恐ろしい目に遭わないためにも、まず入られないようにすることが重要となります。

また、最近では宅配業者を装った強盗事件もありますので、注意が必要です。安易にドアを開けることなく、まずは誰からの荷物なのかをきちんと確認してください。受け取りの際もチェーンを掛けたまま受領印を押し、荷物は玄関先に置いてもらうようにすると安心ですね。


在宅中も戸締まりはしっかりと!

「ウチはマンションの高層階なので、窓のカギは掛けていません」「夏は暑いので、窓を開けたまま寝ています」などという話をよく聞くのですが、大変危険です。高層階といっても、隣の部屋のベランダや屋上から侵入される可能性があります。窓を開けたまま寝るというのも、ドロボウの侵入を容易にするだけでなく性犯罪などのターゲットになってしまう可能性もありますので、絶対にやめていただきたいと思います。「ウチは大丈夫」という考えは捨て、在宅時も必ず戸締まりするようにしましょう。

さらに、補助を設置したり、玄関の鍵をピッキングしにくいものに替えたりするなどの対策が有効となります。

また、まずは「敷地内に入れない」ということも重要です。
敷地内への侵入防止策としては、「人などの動きを感知して点灯するセンサーライトを設置する」「上階への足場となるようなものを置かない」「踏むと音の出る玉砂利防犯玉砂利を敷く」などがあります


在宅中も安心のホームセキュリティ

「ドロボウ」といえば「空き巣」と思われるのと同様、ホームセキュリティも、誰も家にいないときだけに使うものと思われがちです。しかし、ALSOKホームセキュリティは外出中だけでなく在宅中もご家族とご自宅を見守り、いざというときにはガードマンが駆けつける安心のシステムです。

例えば、2階にいるときに1階部分のみを警戒することなどが可能ですので、家族団らん時や就寝時も安心して過ごせます。また、外に不審者がいるとわかったら、非常ボタンを押すだけでALSOKに通報できますので、ご主人が残業中でご自宅に奥様とお子様しかいらっしゃらないようなときでも安心ですね。

「ALSOKホームセキュリティα(アルファ)」
http://www.alsok.co.jp/person/h_sec_alpha/


いかがでしたでしょうか。

ホッと落ち着ける我が家でいつまでも安心して暮らすためにも、早速できるところから対策してくださいね。

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