企画職 Planning Job

道を拓き、
世界で闘う。

海外事業第一部 冨田 綾子Ayako Tomida 2011年入社 国際コミュニケーション学部

【私のバックボーン】

日々の努力の積み重ねがやがて実を結ぶことを、実体験を通じて学んだ。

中学時代に米国でホームステイを経験したことがきっかけで、英語の勉強に熱心に取り組むようになりました。大学時代も4年生のときに1年間、ハワイ大学に留学。このときは住まい探しや銀行口座の開設など、英語を使って苦労しながら自力で生活を立ち上げ、その傍らでは授業の膨大な課題にも取り組みました。こうした経験から、語学のように日々の小さな努力の積み重ねは確実に自分の力になるということを学びました。いくつものアイデアを立案し、検証を重ねて絞り込んでいくという現在の仕事のプロセスも、日々の積み重ねという点で語学をはじめとしたあらゆる分野での勉強に通じるものがあると思います。

【私の取り組む仕事】

海外でのビジネスチャンスをとらえ、新事業立ち上げへと道を拓いていく。

【私の思い】

国境を越えたボーダーレスな事業戦略に、自身の将来像を重ね合わせる。

企画部門というと華やかな仕事をイメージされがちですが、決して花形ではなくて、むしろ“黒子”的な存在だと思っています。私が担当している海外の事業戦略についても、プランが形になるまでは相当な時間がかかりますし、道なき道を手探りで進んでいくような難しさもあります。もちろんそこが醍醐味でもあり、チャレンジャーとして新規事業の可能性を追い求めていく面白さを味わうことができます。国境を越える案件対応もあり、まさにグローバルなビジネスに取り組んでいるという実感があります。今はいくつかの企画が進行中で、まだ世の中に発表するまでには至っていませんが、いずれ自分の手で新規海外拠点を立ち上げ、その経営に携わりたいと考えています。

One-Day schedule

08:30出社。出勤中はスマホで経済新聞のデジタル版をチェック。
09:00朝礼で部内メンバーの予定を共有。メールチェックし、本日の予定を確認。
10:00海外拠点とテレビ電話にて打ち合わせ。
11:00間近に迫った社内会議に備え、関連資料を作成する。
12:00昼休憩。食後は気持ちをリフレッシュして午後に備える。
13:00引き続き資料作成。社外提案用の英文資料も用意する。
16:00会社を出て、電車で移動。上司とともにアポイント先に向かう。
16:30新規事業で協業予定のパートナー企業を訪問し、事業内容の詰めを行う。
18:00訪問先を出て直帰。最近始めたゴルフのレッスンに行く。
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