Interview
ALSOKで築くキャリア

ALSOKでのキャリアステップは多彩です。
自分らしい志や夢を大切にしながら、
いくつもの選択肢の中から
道を選んでいくことで、
新しい可能性を発見することができます。
ぜひあなたもALSOKで
無限の未来に挑戦してください。

Case01警備職(機械警備)入社
12年目社員の歩み

TAKUROU KAWATSU
01
河津 拓郎
広報部 広報第一課 主任 2007年入社

常に前を向いて新しいチャレンジを
通じて成長を続ける。

学生時代はラグビーに打ち込む。父親が自衛官だったこともあって、社会貢献度が高く、人々の安全な暮らしを支える仕事に就きたいと考え、ALSOKを志望する。

【Chapter1】

2007年~2013年

繁華街での警備を通じて
人々の安全を守る

警備職(機械警備)として、都内を代表する繁華街での警備を担当しました。場所柄か、多くのお客様から通報があり、現場に駆けつけて対応に当たりました。「ありがとう」「助かりました」という感謝の言葉をいただくことも多く、憧れていたALSOKの制服を着て活躍する自分を誇らしく感じたものです。最初は仕事に慣れることに精一杯でしたが、先輩に基礎から教えていただき、じっくり学ぶことができました。経験を重ねるごとに着実に成長しているという実感が得られました。

【Chapter2】

2013年~2015年

海外勤務に挑戦し、
人間として大きく成長する

アフリカのルワンダで2年間、現地の警備スタッフ指導などを担当しました。現地在住の邦人をお守りすることが一番の使命でしたが、それだけにとどまらず、現地の人々とも積極的にコミュニケーションをとるように心がけ、現地採用の警備スタッフの育成に取り組んだり、地元のラグビーチームに入って一緒にプレーしたりもしました。日本では得られない数々の経験を通じて自分の知見を広げ、人間として大きく成長できたと感じています。社内公募に応募して自らつかんだ海外勤務でした。このように当社には海外で活躍するチャンスも用意されています。

【Chapter3】

2015年~2018年

営業を統括する立場で、
創造する醍醐味を知る

ルワンダから帰国後、本社の営業部門に配属となりました。担当したのは新商品の企画や営業推進施策の立案など。自分の考えをもとにゼロからカタチをつくりあげていく仕事で、私にとってそれまでに経験したことのない新しいチャレンジの連続となりました。ルワンダでの経験をもとにテロ対策のサービスを考案するなど、それまでの知見もしっかりと活かすことができました。当社の営業全体を統括する立場として広い視野を身につけることができ、大きな成長が得られたと感じています。

【Chapter4】

2018年~現在

ALSOKの
ブランディング活動に取り組む

広報部への異動は、また新たなフィールドへのチャレンジだと受け止め、気を引き締めて日々取り組んでいます。ミッションはさまざまなメディアを通じてALSOKブランドの価値向上を図ること。それには自分の勤めている企業を外部から客観的に見る視点が重要です。広報の仕事を通じて改めて、ALSOKは自分が思っていた以上に、現代社会にとって欠かすことのできないインフラとなっていることに気がつきました。その社会貢献度の高さを実感して、改めてALSOKのことを誇らしく感じています。

これからのキャリア

さらなる成長のために
新しい業務に挑戦し続けたい

情報セキュリティは今後ますます重要になってくると考えます。この分野で会社の成長に貢献したいとの思いから、情報セキュリティ関連の資格取得にも挑戦したいと考えています。また、当社には多彩な職種があり、まだ私が経験していない仕事も多くあることから、ジョブローテーションを通じて新しい業務に挑戦し、さらなる成長を続けたいと思います。私のチャレンジに終わりはありません。

Case02営業職入社
10年目社員の歩み

MARIE HOTTA
02
堀田 麻里絵
HOME ALSOK事業部
HOME ALSOK企画第二課 課長代理

2009年入社

営業からスタートし、
企画職を経て、やがては経営職へ。

いつまでも女性が健康的に働き続けられる会社だと感じ、ALSOKを志望する。

【Chapter1】

2009年~2014年

お客さまの生活を守る
やりがいを実感

一般のご家庭に向けてALSOKのホームセキュリティをご提案する営業職として、川崎市を管轄する事業所で社会人生活をスタートさせました。お問い合わせいただいたお客様宅を訪問し、ご心配事を親身になって伺い、最適なセキュリティサービスをご提案することを心掛けました。お客様とダイレクトに接する仕事はとてもやりがいがあり、「堀田さんに相談できてよかった」と言っていただけたときは本当に嬉しかったです。お客様の生活の安全をお守りすることに貢献できる使命感とともに、ALSOKという会社の社会的な貢献度の大きさを実感しました。

【Chapter2】

2014年~2016年

外国人の方へ
ALSOKのサービスをご提案

本社のHOME ALSOK事業部に異動し、外国人のお客様向けの営業サポートや英訳資料の作成などを担当しました。在日外国人のご家庭に対して営業担当者がサービスをご提案する際に同行し、語学力を活かしてサポートを行います。多くの外国人の方々は日本人に比べてセキュリティに対する意識が高く、ALSOKはお客様のご自宅まで駆けつけることをご説明すると、「ALSOKはそこまでやってくれるのか!」と驚かれることもありました。

【Chapter3】

2016年~現在

売る側から生み出す側へ、
大きな転機を迎える

社内公募試験を経て企画職に職種を変更しました。それまでの営業職として商品を販売する側から、今度は商品を生み出す側に変わり、目の前にあるニーズを見据えつつも将来の潜在的なニーズを発掘し、商品化していくことの難しさを実感しています。そんな中で子供の安全安心に関する新しいサービスが具体化されるなど、少しずつですが私ならではの足跡を刻むことができつつあると思っています。もちろん商品化は私一人でできることではなく、社内外の多くの方の協力が必須です。その際は営業で培ったコミュニケーション力や人的ネットワークが活きていると感じています。

これからのキャリア

これからのキャリア
女性経営者を目指して道を拓く

現在の企画職という職種で、新規事業の創出など、企画職だからできることすべてに挑戦したいと考えています。また、将来的には会社の経営を担う支社長や役員などを目指したいと思います。私が女性として、後輩の皆さんのために道を拓くことが使命だと受け止めています。自分自身のポテンシャルを信じて、一歩ずつ前へ進んでいきたいと思います。

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