お知らせ

ALSOKが都営地下鉄施設内にて東京都の警備ロボット実証実験に参画
2018年
12月
28日

ALSOK(本社:東京都港区、社長:青山 幸恭)は、ALSOKが開発した警備ロボット「Reborg-X(リボーグエックス)」を活用した公共空間での警備・案内業務の効率化の実証実験として、東京都が実施する「都営地下鉄施設内における案内・警備ロボット実証実験」に参画します。



1 概要

東京都は、今後活用が期待される先端技術の社会での実用化及び2020年のICTショーケース化の実現に向けた実証実験の一つとして、「案内や問合せ対応等」および「警備・警戒・見守」に資するロボットを活用した技術・サービスについて、都営地下鉄の駅における実証実験を行うことを発表しました。そこで、ALSOKの「Reborg-X」が警備・警戒・見守ロボットの一つとして選定され、本実証実験に参画することとなりました。


ALSOKはこれまでにもお客様の施設で警備ロボットを活用した新しい警備の形を提案し、多くのお客様にご採用いただいてまいりました。労働力不足が進む昨今において警備ロボットの活用範囲の更なる拡大が求められるなか、今回の実証実験を通して、公共空間における警備ロボット活用の実用性を検証いたします。


2 実証実験内容

  • (1)期間(予定)
    •   2019年2月

  • (2)場所(予定)
    •   都営地下鉄大江戸線 新宿西口駅

  • (3)内容(予定)
    • 自動巡回機能
    •   混雑状況に応じた自律走行試験
    • 警備機能
    •   警戒中の不審者、不審物検知試験
    • 案内機能
    •   ロボットによる施設等案内の実用性検証

3 Reborg-X概要


Reborg-X 主な仕様

以 上

この件に関するお問い合わせは
ALSOK 広報部

mail : koho@alsok.co.jp
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