CSRマネジメント

 ALSOKグループは、経営理念に沿ったCSR活動を推進するために、常に変化する社会のニーズを的確に捉え、社会的課題の解決に事業活動を通じて貢献してまいりました。

 2013年度には、社会的責任を果たし、株主や全てのステークホルダーと社会的価値を共有することを目的に、CSRの4つの重要テーマ「信頼される警備サービス」、「社会的課題の解決に貢献する商品・サービスの提供」、「人材育成と働きやすい職場づくり」、「積極的なコミュニケーションによる地域社会への貢献」を設定しました。

 これらの重要テーマは、経営理念や様々なステークホルダーとのエンゲージメントを通じて特定され、慈善活動の域を超えた地域社会とのつながり、中期経営計画などの事業戦略、自社が持つ強み(コアコンピテンシー)、持続的成長のためのESG経営基盤、気候変動やデジタル化の推進といったグローバルなメガトレンドへの対応など、それぞれの分野での取り組みを強化するための重要な要素として組み込まれています。

持続的な企業価値向上に向けたALSOKの取り組み

ALSOKが主に貢献するSDGs

SDGs17目標とのつながり

中核主題 SDGs 主な取り組み 2020年実績
E 環境課題への取り組み
  • 水ストレス地域の取水量
    401千m3
  • CO2排出量原単位
    0.158t-CO2/百万円
  • ISO14001取得率
    49.3%
  • 機器等リユース率
    63.6%
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S コミュニティへの参画 および コミュニティの発展
  • あんしん教室開催回数
    2,615回
  • 一人当たりの研修時間
    22.1時間(年間)
  • 社会貢献支出額
    約3億9,800万円
  • ES懇談会回数
    114回
  • 有給取得率
    60%
  • 外国人雇用者数
    4,564名
  • 育児休業からの復職率
    98.2%
  • 資格取得者数 セキュリティプランナー
    57名
    セキュリティコンサルタント
    6名
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人権・労働慣行
公正な事業慣行
消費者課題
G コーポレート・ガバナンス
  • 独立社外取締役比率
    33%
  • 腐敗防止違反件数
    0件
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