ALSOKのCSR

持続的な企業価値向上に向けた
ALSOKの取り組みと4つの重要テーマ

 ALSOKグループのキーワードは「守る」です。

 お客様と社会の安全安心を守るという使命は、創業以来変わることなく受け継がれ、ALSOKは変化する社会に対応しながら事業を拡大してきました。現在も、多様化するニーズや課題を解決する商品・サービスを提供し、お客様や社会の期待に応えるとともに、事業を支える優秀な人材の確保も重要な課題と認識し、社員がその能力を十分に発揮できる職場づくりに努めています。また、ALSOKらしい形で、安全安心な街づくりに取り組み、地域社会の発展にも貢献しています。

 このように、ステークホルダーと社会的価値を共有し、企業の社会的責任を果たすため、2014年より「社会的課題の解決に貢献する商品・サービスの提供」、「人材育成と働きやすい職場づくり」、「積極的なコミュニケーションによる地域社会への貢献」、「信頼される警備サービス」の4つをCSRの重要テーマとして掲げ、持続的な企業価値向上と事業の発展に努めています。

 また、世界が抱える課題を解決するために国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」に掲げられた17の目標の多くが、ALSOKグループのサステナビリティ実現に向けたCSRの取り組みと重なります。

 ALSOKは、お客様と社会の「安全・安心」に貢献し続けるために、従来の警備業の枠を超えたあらゆる分野の「安全・安心」という視点から、未来を見つめ、未来を「守る」ための価値を創造し、あらゆるイノベーションを推進していきます。

4つの重要テーマとSDGsとのつながり

  • 重要テーマ1
  • 重要テーマ2
  • 重要テーマ3
  • 重要テーマ4
「持続可能な開発のための2030アジェンダ」

 2015年9月、国連総会において193の加盟国が全会一致で「持続可能な開発のための2030アジェンダ」を採択しました。

 このアジェンダが目標として掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」は、世界が直面するさまざまな課題を解決するため、経済、社会、環境の側面から国際社会全体で2030年までに取り組む行動計画です。掲げられた17の目標は、すべての人が安全安心に暮らすために極めて重要な課題です。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

ISO26000・中核主題

綜警憲章

経営理念

我が社は、「ありがとうの心」と「武士の精神」をもって社業を推進し、
お客様と社会の安全・安心の確保のために最善を尽くす。

経営指針

1. 経営の基本精神
何事にも、常に感謝の心を忘れない
「ありがとうの心」と、強く、正しく、温かい、
「武士の精神」をもって取り組むとともに、
社徳のある会社を確立する。
2. 経営の優先順位
お客様に対して最高のサービス・商品を
提供することを最優先とし、併せて社員に
とって働きがいのある会社の実現に努めるとともに、
収益の拡大を通じて株主の期待に応える。
3. 経営の基本戦略
常に変化する時代のニーズに適うべく、
警備業を中核としつつ、新たな分野に
おけるサービス・商品を幅広く提供する。
4. 社会・公共への貢献
安全・安心に関する公の施策に協力し、
社会の発展に貢献するサービスの展開と
商品の開発を行う。

行動規範

1. 我々は、常に「ありがとうの心」を
基本におき、お客様へのサービスに誠心誠意、
最善を尽くします。
2. 我々は、強く、正しく、温かい、「武士の精神」を
体現し、いかなる困難にも正々堂々と立ち向かい、
一丸となって目標を達成します。
3. 我々は、独立自尊の「野鳥精神」をもって、
自ら考えて仕事に取り組み、自らの責任で必ず
成果を出します。
4. 我々は、「誠実、正確、強力、迅速」をモットーに
行動します。
5. 我々は、現状に甘んじることなく、仕事の質の
向上と収益の拡大に向けて常に変革を求め、
挑戦し続けます。
6. 我々は、真のリーディングカンパニーに
ふさわしい人材となるべく、コンプライアンスの
意識を高く持つとともに、日々、自己研さんに
努めます。

ALSOKのあゆみ


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