ニュースリリース

マスクの通気性を向上させ、警備員の熱中症を防止
「ALSOKマスク通気アタッチメント」を開発
2020年
6月
16日

ALSOK(本社:東京都港区、社長:青山 幸恭)は、真夏のマスク装着による暑さや不快感をやわらげ、熱中症のリスクを軽減させるための「ALSOKマスク通気アタッチメント」を開発しました。


1 開発背景

全国に警備員を擁するALSOKグループが、今般の新型コロナウイルス感染症対策のためにマスクを装着して任務を遂行する警備員の熱中症対策を目的に開発したものです。


2 製品概要

(1)製品名 「ALSOKマスク通気アタッチメント」


製品本体と装着時の様子

(2)特長

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排気弁構造を採用することで、息を吸うときは弁が閉じて外気の進入を防ぎ、息を吐いたときは自然に弁が開くため、マスクの性能を損なうことなく通気性を向上させることができます。


通気イメージ

「ムレの低減」

実際の着用テストでは、息を吐いた際にマスク表面の温度が低下することを確認しており、この効果により熱中症の予防に一定の効果が期待されます。また、マスク内のムレを防止するため、眼鏡をお使いの方も快適にお過ごしいただけます。


ムレの低減

「繰り返し使用」

使い捨てのプリーツ型マスクにアタッチメントを装着することで、マスク本来の機能を損なうことなく通気性を向上させ、マスク内を快適に保ちます。また、アタッチメントは水洗い可能で繰り返し使用できます。


これから迎える夏に向けて、当社警備員だけでなく多くの方にご利用いただけるよう、準備を進めてまいります。

また、ALSOKグループでは、お客様と社員の安全確保を最優先に、国の方針や行動計画、自治体の指導に基づき、感染症拡大防止および事業継続を通じたお客様と社会の安全安心の確保に引き続き努めてまいります。


以 上

この件に関するお問い合わせは
ALSOK 広報部

mail : koho@alsok.co.jp
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