ニュースリリース

業界初、法人向けオンライン警備システムに二酸化炭素の濃度を測定するセンサーを追加
「ALSOK換気促進ソリューション」サービス開始
2020年
10月
16日

ALSOK(本社:東京都港区、社長:青山 幸恭)は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、換気による密閉空間の改善が推奨されていることから、法人向けオンライン警備システム「ALSOK−G7(ジーセブン)」に二酸化炭素(CO2)濃度を測定する環境センサーを追加することで、店舗管理者や従業員等に換気を促すメールを送信したり、換気扇等を自動制御することも可能な「ALSOK換気促進ソリューション」を、2020年10月16日(金)より提供開始します。


※ 厚生労働省「換気の悪い密閉空間を改善するための換気の方法」https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000618969.pdf



1 サービス概要

(1)サービス名

「ALSOK換気促進ソリューション」


(2)特長

 崑腟模な工事不要」

当社オンライン警備システムを導入している場合、既存の配線を活用することで大規模な追加工事を行うことなくシステム導入が可能です。


◆峩調機器を自動制御」

あらかじめ設定したCO2濃度の基準値を超えた場合、換気扇や空調などを自動制御することが可能です。また、施設入口にデジタルサイネージを設置することで、室内の換気状況を表示し、来訪者の不安を和らげる効果も期待できます。


「管理者向け機能が充実」

環境センサーが検知した際、管理者がメールを受信したり、検知履歴をパソコンやスマートフォンで簡単に確認することが可能となるため、管理者が部屋ごとにCO2濃度を点検して回る必要が無くなります。

また、監視カメラと連携すれば検知時の様子を後から確認できるので、室内のレイアウト変更や人数制限等の見直しについての検討に役立てることが可能となります。


環境センサーの例(シー・エイチ・シー・システム株式会社製)
環境センサーの例(シー・エイチ・シー・システム株式会社製)

2 サービス開始日

2020年10月16日(金)


3 販売対象

一般企業、飲食店、スポーツジム、図書館、塾、学校、保育園、幼稚園、病院、高齢者介護施設 など


「ALSOK換気促進ソリューション」 イメージ
「ALSOK換気促進ソリューション」 イメージ

以 上

この件に関するお問い合わせは
ALSOK 広報部

mail : koho@alsok.co.jp
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