ニュースリリース

監視カメラの画像をセンターで一括管理「ビデオストレージサービス」販売開始
2010年
6月
1日

綜合警備保障株式会社(本社:東京都港区、社長:村井温、以下「ALSOK」)は、2010年6月1日より法人の 監視カメラの画像管理を行う「ビデオストレージサービス」の販売を開始いたします。


本サービスは、監視カメラが配備されている施設に画像伝送装置を設置し、録画した画像をALSOK画像センター に送信することによって、同センターにて監視カメラの画像を蓄積・保管するサービスです。 本サービスによって、過去の監視画像の保管、管理をアウトソーシングできるとともに、お客様の本部や支部など どこからでも専用ウェブ サイトにアクセスすることにより、画像を確認することが可能です。

当社は、主に全国に複数の拠点を有する企業・施設向けに販売を開始し、初年度800台の導入を目指します。


■「ビデオストレージサービス」の特長


(1)画像の長期保管、及び適切な保管管理が可能
   各拠点の画像は、インターネットVPN網を介してALSOK画像センターに送信され、 ALSOKで2年間を基本に保管するため、画像管理の煩わしさが解消される。

(2)どこでも画像確認が可能な利便性
   各拠点の画像は、どこからでも専用ウェブサービスに接続すれば、ライブおよび直近 1ヶ月間分の蓄積画像の確認およびダウンロードが可能。

(3)画像の記録を二重化により安全性アップ
   一般的な装置内での二重記録ではなく、拠点ごとの画像伝送装置と物理的に隔絶した ALSOK画像センターで二重に記録を行う。安全性が高く、各拠点では画像データの取り出しが不可能なため、 個人情報である画像データの流出防止に寄与することが可能。

(4)録画漏れのリスクを軽減
   各拠点の画像伝送装置は、カメラ信号断等の警報を監視しているため、録画漏れのリスクを 軽減することが可能。


■「ビデオストレージサービス」サービス概要


(1)基本サービス

ア ローカル録画
   あらかじめ取り決めた画質、解像度、コマ数の画像を、画像伝送装置の内蔵HDDに録画 (条件により0.5〜5ヶ月間程度)。

イ 遠隔画像蓄積
   あらかじめ取り決めた時間帯の画像を、ALSOK画像センターのHDDストレージに直近 1ヶ月間分蓄積。その後は磁気テープにコピーし、キャビネット内に約2年間保管。

ウ オーナー監視
   インターネットを利用して専用のウェブサービスに接続し、IDおよびパスワードを入力する ことで、ライブおよび直近1ヶ月間分の蓄積画像の確認およびダウンロードが可能。

エ 故障監視
   画像伝送装置およびカメラ画像に異常が発生した場合にご契約先へ連絡。依頼により、現地 確認(出動1回あたり 3,000円。カメラ交換等の費用は別途)を実施。


※ご利用料金(販売価格)(価格はすべて税抜)

月額料金19,000円から(1対象あたり。回線使用料含む)、別途初期費用。

導入例:既設カメラ8台×50対象、標準画質・秒1コマ・15時間録画、下記オプションサービス無しの場合。

 
月額料金
初期費用(機器お買い上げ)
総額
1,036,400円
28,231,000円
1対象あたり
20,728円
564,620円

(2)オプションサービス

 
サービス名
1対象あたり
サービス内容
画像伝送装置保守サービス
1,000円/月
画像伝送装置が故障した際の保守作業費および消耗品以外の交換部品代が無償となる。
消耗品交換サポート
2,000円/月
消耗品(HDD、ファン)を交換した場合も無償となる。
※画像伝送装置保守サービスと同時契約が必要。
定時画像巡回サービス
1,500円/月1回
定期的に画像センターにて画像巡回(目隠しなどによる画像の異常有無の確認を含む)を実施する。

■ 主な販売対象
   金融機関、官公庁、公共性の高い施設、マンション管理会社および管理組合、ブランド品販売店、 製造工場および倉庫、遊技場、景品交換所、多店舗展開先、常駐警備先


■ 販売開始時期
   平成22年6月1日


■ 販売目標
   販売開始後1年間で800台の導入を目指しています。


(ご参考)システム構成図

以 上

この件に関するお問い合わせは
綜合警備保障(株)広報部

mail : alsokinfo@alsok.co.jp
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