お知らせ

親子のコミュニケーションに関するアンケート調査実施について
2011年
4月
26日

  ALSOK(本社:東京都港区、社長:村井 温)は、親子のコミュニケーションに関するアンケート調査を、別居している65歳以上の父親か母親がいる全国の631人の男女(男性338人、女性293人)を対象に、2011年3月9日(水)から11日(金)の期間に実施しました。
  調査結果は以下の通りです。


代表的な調査結果

  ■ 親との連絡は、7割が親から 直接会う・電話するがメイン
  親とのコミュニケーション手段について尋ねたところ、「直接会って話す」(68.5%)、「自宅の固定電話」(58.6%)、「携帯電話」(57.7%)が圧倒的多数を占めました。また、連絡頻度は「月に1〜2回」が34.7%と最も多く、週に1回以上連絡する人を見ると、男性が28.4%なのに対し、女性は47.8%と、女性の方が親と頻繁に連絡を取り合っていることが分かりました。


  ■ 親への贈り物は平均で年2.4回 「母の日のプレゼント」を欠かさない人は7割
  全体の約半数(47.5%)の人が何らかのことで親を頼りにしており、中でも「精神面」で頼りにしていると回答した人が最も多い(67.3%)という結果になりました。特に女性では73.1%が頼りにしており、親の存在はいつまでも子どもの心の支えになっていることが分かります。また、昨今の不景気や夫婦共働きの増加、保育所不足など様々な要因もあり、5人に1人が「子どもの世話」について親を頼りにしていることが分かりました。
  全体の2/3以上(67.5%)が、毎年欠かさず何らかのプレゼントを親にしており、中でも「母の日のプレゼント」をする人が最も多く、約7割の人が実施していました。
  プレゼントをする頻度は、平均して年に2.4回でした。何らかのことで親を頼りにしている人のうち、76.3%が毎年欠かさず贈り物をしており、贈り物が親子関係を円滑にすることを物語っています。


  ■ 別居する親に不安を感じたことがある人は76.9%
  親と別居していて今までに不安を感じたことがある人は76.9%でした。不安の内訳は、「健康状態」(65.3%)、「認知症などの発症」(30.7%)、「防犯・防災」(29.0%)が多く、離れていても親のことを心配する気持ちが強いことがわかりました。
  親の身に何かあって自分が駆けつけられない時、助けを求める相手は、「親戚」(57.4%)や、「近所の人」(26.0%)が多く、「誰にも頼めない」という人も13.6%いました。


アンケート実施概要

調査期間 2011年3月9日(水)から11日(金)まで
調査対象者 65歳以上の父親または母親と別居している全国の男女
調査人数 631人(無作為抽出)
調査方法 インターネット調査
調査会社 GMOリサーチ
回答者の属性 以下の通り

回答者の属性
男性
女性
有効回答者数
338人
293人
平均年齢
45.8歳
44.1歳
既婚率
78.1%
82.9%

  詳しくは、下記をご覧ください。

  「ALSOK 親子のコミュニケーションに関する調査」(PDFファイル:858KB)


以 上

この件に関するお問い合わせは
ALSOK 広報部

mail : alsokinfo@alsok.co.jp
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