ニュースリリース

ALSOKの火災監視契約、消防用設備の設置で火災保険料が割引に
「改正消防法対応パッケージ」の提供開始について
2014年
6月
27日

  ALSOK(本社:東京都港区、社長:青山 幸恭)は、2015年4月1日から施行される改正消防法を契機として、法人企業のお客様を対象に、スプリンクラー等の消防用設備の販売・設置工事から、オンラインセキュリティによる監視、さらには火災保険に至るまでのサービスをワンストップで提供し、お客様の負担を軽減する「改正消防法対応パッケージ」の販売を、2014年7月1日(火)より開始いたします。



1 サービス名

  「改正消防法対応パッケージ」


2 提供するサービス

  (1)消防用設備等の販売および設置工事
  (2)火災監視付オンラインセキュリティ
  (3)火災保険


3 保険割引制度の概要

  ALSOKの火災監視付オンラインセキュリティを導入していることを条件に、火災保険の割引が適用されます。
  さらに、スプリンクラー等の消防用設備の導入機器の条件に応じて消火設備割引が併用できます。


4 保険割引の対象物件

  ALSOKの火災監視付オンラインセキュリティの専用店舗、事務所等の一般物件(併用住宅を除く)で、法人が所有する建物およびその収容動産が対象となります。詳細は保険約款および特約条項によりますので、ご不明の点がありましたらお問い合わせください。


5 販売・サービス提供エリア

  全国


6 販売開始時期

  2014年7月1日(火)


7 販売目標

  パッケージ全体で、初年度売上1億円


8 背景

  2013年に長崎市で発生したグループホーム火災や福岡市で発生した病院火災の事故を受け、2015年4月1日から施行される改正消防法では、スプリンクラー設備および自動火災報知設備の設置に関する基準が見直されます。

  これにより、火災発生時に「ー力避難が困難な方が入所する小規模な社会福祉施設に対するスプリンクラーの設置」「⊂規模なホテル・旅館、病院・診療所、社会福祉施設に対する自動火災報知設備の設置」などが新たに義務付けられます。また消防庁では、火災事故が相次ぐ病院・診療所に対しては、今後も更なる法令改正を行っていく方針を示しています。

  消防用設備を設置する場合には自治体から補助金の交付も行われていますが、導入費用の全額を賄うことができないケースもあり、事業者の大きな負担となっていました。

  そこでALSOKでは、スプリンクラー等の消防用設備の販売・設置工事から、オンラインセキュリティによる監視、さらに火災保険に至るまでのサービスをワンストップで行うことでお客様の負担を軽減する、パッケージの提供を開始することといたしました。


9 参考:改正消防法の概要と消防用設備等設置補助金の範囲


改正消防法の概要と消防用設備等設置補助金の範囲

以 上

この件に関するお問い合わせは
ALSOK 広報部

mail : koho@alsok.co.jp
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