お知らせ

社会的責任投資指標「FTSE4Good Index Series」に11年連続で選定
2018年
7月
20日

ALSOK(本社:東京都港区、社長:青山 幸恭)は、このたび、社会的責任投資(SRI)(※1)の代表的な指標である「FTSE4Good Index Series」に11年連続で選定されました。


「FTSE4Good Index Series」は、グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russell社(※2)の社会的責任投資(SRI)インデックスであり、ESG(環境、社会、ガバナンス)の観点から社会的責任を果たしていると認められた企業を選定した代表的な指標として、企業の社会的責任や持続可能性を重視する投資家にとって重要な選択基準の一つとなっています。


また、ALSOKは、ESG投資指数である「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄にも2年連続で選定されました。


「FTSE Blossom Japan Index」は、ESGの対応に優れた日本企業のパフォーマンスを反映するインデックスで、業種の偏りを最小限に抑えるため、業種ニュートラルとなるよう設計されており、環境、社会、ガバナンスに関する多様な基準を満たしている企業により構成されています。なお、本指数は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が日本株のパッシブ運用を行う際のESG指数に選定されています。



ALSOKは、いつの時代もお客様と社会の「安全・安心」に貢献してまいりました。今後も多様化するステークホルダーの皆様のニーズに応えることで社会的課題の解決に努め、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。




  • ※1 社会的責任投資(SRI:Socially Responsible Investment)とは、個人や機関投資家が投資を行う際に、従来の財務分析による投資基準に加え、ESG(環境、社会、ガバナンス)における企業の取り組みを考慮して行う投資手法のこと。

  • ※2 FTSE Russell社は、ロンドン証券取引所の100%出資子会社で、インデックスの構築と管理を世界規模で展開する企業。

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以 上

この件に関するお問い合わせは
ALSOK 広報部

mail : koho@alsok.co.jp
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