ニュースリリース

令和元年度「東京都共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞」特別賞を受賞
2020年
1月
23日

ALSOK(本社:東京都港区、社長:青山 幸恭)は、東京都が2016年度に創設した「東京都共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞」※1において特別賞を受賞しました。


このたびの受賞は、小学生向け出前授業「ALSOKあんしん教室」※2が社会の安全安心に寄与する警備業のノウハウを生かし、ALSOKグループの社員による社会貢献活動の機会を提供するものであるとともに、「子どもの防犯・見守り」や「応急手当の普及啓発」といった地域課題の解決にも寄与する取り組みであることが高く評価された結果です。また、本取り組みは、持続可能な開発目標SDGsにおける17のグローバル目標の一つである「4 質の高い教育をみんなに」の目標達成にも寄与する活動です。


ALSOKは、1965年7月の創業以来、「ありがとうの心」と「武士の精神」という2つの基本精神を掲げ、お客様と社会の「安全・安心」を守るという強い使命感のもと、警備業に邁進してきました。ALSOKにとってのCSRは、お客様や社会が抱える様々な課題を事業を通じて解決することであり、お客様と社会の「安全・安心」に貢献していくことです。


ALSOKは、引き続き、安全安心を支える社会インフラの一翼を担う警備会社として、持続可能な企業価値創造に努め、今後も様々な企業活動を通じて、社会課題の解決に貢献すべく積極的に取り組んでまいります。


あんしん教室


  • ※1 「東京都共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞」
  • 多様な立場の都民や団体が互いに支えあう共助社会づくりの実現に向け、ボランティア活動に関し継続的・先進的な取組を行っている団体等を表彰し、気運の盛り上げの一助とすることを目的として、東京都が2016年度に創設したものです。
  • 東京都ボランティア活動推進協議会構成団体(企業、学校、NPOなど民間団体、町会・自治会、商店会、オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会、国及び地方公共団体など、ボランティア活動を推進することについて賛同した団体)等からの推薦を経て、「社会貢献表彰専門部会」により、【地域密着性】、【普及性】、【先駆性】、【安定性】、【協働】、【時代適応性】の5つの審査視点から選考されます。
  • https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/chiiki_tabunka/chiiki_katsudo/kyoujo/0000000980.html

  • ※2 「ALSOKあんしん教室」
  • 社会の安全安心に寄与する警備業のノウハウを生かし、「防犯」および「救急救命」をテーマとした出前授業を、ALSOKが全国の小学校と連携し無償で提供しているものです。
  • 2004年度から2018年度までに全国で約48,000回、150万人超の児童が参加、都内では、2005年度から延べ約1,300校で約5,800回、18.5万人の児童が参加しています。
  • https://www.alsok.co.jp/company/society/ansin/about.html


以 上

この件に関するお問い合わせは
ALSOK 広報部

mail : koho@alsok.co.jp
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