ニュースリリース

ALSOKあんしん教室 留守番の心構えを学ぶ授業の内容を一部リニューアル
2020年
6月
24日

ALSOK(本社:東京都港区、社長:青山 幸恭)は、2004年より社会貢献活動として行っている小学生向け出前授業「ALSOKあんしん教室」の授業の一部を改訂し、「防災」に関する内容を追加します。また、新型コロナウイルス感染症対策が求められるなか、当面の間、感染症予防についても児童に分かりやすく注意喚起を行います。


2020年7月から首都圏で提供を開始し、授業を受けた児童の反応や先生方の意見などを基に指導内容の改善を図りつつ、提供エリアを拡大していきます。


1 リニューアル概要

(1)感染症予防:お留守番する前の約束「いいゆだな」に「手洗い」の指導を追加

従来の授業では、留守番中の犯罪被害を防ぐための5つの約束を覚え言葉にした「いいゆだな」を紹介しています。

帰宅時の手洗いを習慣づけてもらうため、当面の間、これに一つ約束を追加し、「いいゆだな」(「あ」=あらおう、手をしっかり))として教えます。


覚え言葉いいゆだなあ

(2)防災 大地震発生時の危険予測

子供部屋の鳥観図を基に、大地震発生時にどのような危険が発生するかを考え、発表してもらいます。日頃からの家具類の転倒・落下・移動の防止対策や整理整頓の大切さについて確認します。


子供部屋鳥観図

(3)防災◆Ш匈架囘糎瀬瀬ぅ筌襪硫鮴癲ξ習

留守番中に大地震や水害等の大規模災害が発生し、自宅からの避難を余儀なくされた状況を想定し、避難・集合場所等をあらかじめ家族と共有しておくことの重要性について認識させます。

さらに、被災により家族と離れ離れになってしまった時に有効な連絡手段として、「災害用伝言ダイヤル」を紹介します。実技では、保護者が望んでいる情報は何かを想像し、30秒間の伝言メッセージとして話す練習を行います。


災害用伝言ダイヤル練習イメージ

(4)事後配布資料

留守番中に起こりうる犯罪や災害のリスクについて保護者と共に考え、より安全な留守番環境づくりに役立てていただくために、「留守番約束シート」と「自宅の地震対策チェック」を配布します。 また、児童たちに感染症への理解を深めてもらうとともに、新型コロナウイルス感染拡大防止のために示された「学校の新たな生活様式」の定着に寄与するため、クロスワードクイズを解きながら学習することができる資料を配布します。

 ※「感染症予防クロスワードクイズ」は、ALSOK Webサイトよりダウンロード可能です。

     https://www.alsok.co.jp/company/society/ansin/closswords_2.html


感染症予防クロスワードクイズ

2 「ALSOKあんしん教室」について

ALSOKが社会貢献活動として取り組む小学生向け出前授業です。「守りのプロ」である当社社員を講師として小学校に派遣し、防犯や救急に関する授業を行っています。2004年からスタートし、これまでに延べ約160万人の児童が参加しました(2020年3月末時点)。 

 【参考】ALSOKあんしん教室Webサイト

     https://www.alsok.co.jp/company/society/ansin/



参考 ALSOKが提供する子ども向けセキュリティ(モバイルみまもりセキュリティ 『まもるっく』)

「まもるっく」は、携帯電話を利用した持ち運び可能なセキュリティサービスです。屋外での見守りを実現するため、GPS機能を搭載し、いざという時は端末のストラップを引っ張るだけで 24時間365日ALSOKに通報し、ご依頼によりALSOKガードマンが現地に駆けつけます。

お子様の留守番中における侵入者との鉢合わせなどの不安に対しても有効な防犯対策としてお使いいただけます。

 【参考】まもるっくWebサイト

     https://www.alsok.co.jp/person/mamolook/


まもるっく

以 上

この件に関するお問い合わせは
ALSOK 広報部

mail : koho@alsok.co.jp
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